明治二十四年一月十三日飾東支教会開講式一月十九日二十日(陰暦十二月九日十日)の願 明治二十四年一月十三日飾東支教会開講式一月十九日二十日(陰暦十二月九日十日)の願さあ/\尋ねる事情、日限は十分許す。さあ他に事情以て願う処、どういう事も、こういう事も、先々聞いても居るやろう。代理を以て一つの事情、代理を以て願うなら代理で許す。御名代の願さあ/\代理一名二名なら、それは十分許す。何か事情心置き 2018.08.15
明治二十四年一月二十七日 夜九時刻限 明治二十四年一月二十七日 夜九時刻限さあ/\今一寸尋ねる処、だん/\の話をしてある。だん/\伝えて治まり掛けたる処、それから順序一寸治まりた。どうしても一時に治められん。もうこれどんな事も十分に説き聞かした。世上の処、何とも分からん。ばら/\になって、心配掛けた日柄は僅かにて、十分の道を付けようと思うて掛かりて、世上から何で 2018.08.15
明治二十四年二月十日(陰暦正月二日)兵神分教会部内三木支教会所出願の願 明治二十四年二月十日(陰暦正月二日)兵神分教会部内三木支教会所出願の願さあ/\尋ねる事情、前々以て事情許したる、これまで十分運んで十分理を許す。速やか運んでくれるよう。さあ/\一件事情、心一つ治まる事情、心置き無う掛かるがよい。又願さあ/\何か万事、心ばかり速やか許す/\。 2018.08.15
明治二十四年二月二十一日(陰暦正月十三日)兵神分教会部内三木支教会出願の願 明治二十四年二月二十一日(陰暦正月十三日)兵神分教会部内三木支教会出願の願さあ/\/\尋ねる事情、これまで幾重の処、どうでも旬が分からなんだであろ。今一時願う処、心置き無う掛かるがよい。さあ許そ/\。右出願の事情に付清水与之助帰神の願さあ/\運ぶがよい/\。さあ/\運ぶがよい/\。 2018.08.15
明治二十四年三月四日増野正兵衞居宅東側地所高安分教会より買い入れ本部へ寄付致すべきに付願 明治二十四年三月四日増野正兵衞居宅東側地所高安分教会より買い入れ本部へ寄付致すべきに付願さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\心たゞ一つ事情、声無き心/\事情十分々々受け取ろう/\。 2018.08.15
明治二十四年三月十八日村田幸助身上歯の痛み及び妻すま身上の願 明治二十四年三月十八日村田幸助身上歯の痛み及び妻すま身上の願さあ/\尋ねる事情/\、尋ねる処、身の処、尋ねるから諭する処の理、前々から身上だん/\運ぶ処、さあ/\出入り/\、一つの処、さあ一箇年一つこれからの処、一つ先長く身上に障りありて尋ねたら、又一ついつ/\までもと年限経ち、又日が経ち、長きの事情、長きの日、いつ/\まで 2018.08.15
明治二十四年三月二十八日本席東京東分教会所招待に付御供として梶本松治郎、高井猶吉、増野正兵衞三名御許しの願 明治二十四年三月二十八日本席東京東分教会所招待に付御供として梶本松治郎、高井猶吉、増野正兵衞三名御許しの願さあ/\一度の理は許したる。席一条の理これも許し、それ/\運ぶ事情、席一度の理を以て席一条立ち越す事情、早や/\の事情より一つの理、成る成らん事情話一つの理、三名なら三名、四名なら四名許そ。何か万事運ぶ事情、余の儀外の儀 2018.08.15
明治二十四年四月十五日植田平一郎身上の願 明治二十四年四月十五日植田平一郎身上の願さあ/\話々、尋ねる事情話、一つ事情よう/\の日を待ち、内々それ/\頼もしい理は受け取る。一つにはめん/\事情運び、事情いかなる理思う処、一時ならん理聞き取り、あの人なら見れば一つの理もあろう、聞けば一つ理があろう、世上から見ればどうであろう、一つの理が寄るであろう、思う処、どれだけ尽 2018.08.15
明治二十四年四月二十五日神道本局会議に付、部下分局及び直轄教会来集に付、当中山会長上京の願 明治二十四年四月二十五日神道本局会議に付、部下分局及び直轄教会来集に付、当中山会長上京の願さあ/\尋ねる事情/\、まあ一時の事情再々の話、どういう事もこういう事も、それ/\太き心は要らん。事情はそれ/\ある。太き事情は要らん。応法一つ又一つ。しんばしら出越す処、速やかと言えば一つ、ならんと言えば一つ。さあ/\頼り/\という理 2018.08.15
明治二十四年五月六日船場分教会内の井戸の事情願 明治二十四年五月六日船場分教会内の井戸の事情願さあ/\尋ねる事情に一つの事、清水たる、変わる処思うである。変わる変わらん、不思議か。不思議やと思うやろう。一つには事情、これまでの処、どうである。大層立てた一つの理、どうであろう。世上一つの理を見て、尽す中、運ぶ中、どう速やか運ぶ、どうであろうと思う。曇る一つ、一寸にはいつの事 2018.08.15