明治三十五年

明治三十五年三月二十三日
河原町部内氷上支教会付属の秋広出張所を、大垣部下六郷出張所の付属に変更願

明治三十五年三月二十三日河原町部内氷上支教会付属の秋広出張所を、大垣部下六郷出張所の付属に変更願さあ/\尋ねる事情/\/\という、だん/\という皆々もそれ/\中という。皆どうなるこうなる理は一つ、心という道という理、理は一つ。皆こうというこれでよいという処、皆願い出る心一つ、道という理は一つ。成るも一つ理成らんも一つ理、事情

明治三十五年八月一日
山中卯蔵本部青年に加えて頂く願

明治三十五年八月一日山中卯蔵本部青年に加えて頂く願さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\もういずれ/\/\という。皆んなこれもう尋ねる。皆々事情これなか/\年々古い者古い中から一つ理。なれど、こうと心定まる者までどんな者でも同じ事、精神定めて又こうというは許すまでのもの。又、人人の心人々心の理こうと定まったなら、いつ何時なりと。さ

明治三十五年十二月二十日
桝井伊三郎長男安松二十六才と日本橋分教会加藤嘉兵衞次女きよ二十五才と縁談に付願

明治三十五年十二月二十日桝井伊三郎長男安松二十六才と日本橋分教会加藤嘉兵衞次女きよ二十五才と縁談に付願さあ/\尋ねる事情/\、だん/\事情、縁談事情、一つ理尋ねる。尋ねるには、皆々それ/\という、心という、人一つ、又々事情一つ改めてこうと言う。皆それそれの心、それ/\の理運ぶがよい。又々篤と理改め。順序一つ、夫婦の中、親子の

明治三十五年四月十二日
敷島分教会理事加見兵四郎新築家へ家族共陰暦本月十二日引き移り願

明治三十五年四月十二日敷島分教会理事加見兵四郎新築家へ家族共陰暦本月十二日引き移り願さあ/\尋ねる事情/\、さあ長らえての道であったであろ。又日柄旬と言う。さあこれまで一つ心もありたであろ。さあこれまで長らえて道、どうでも何でもと思うて寄りた一つ精神、精神のこうのうという。一つ尋ねる。尋ねる心理は一つ。そこでめん/\心理は末

明治三十五年八月四日
上田ナライト昨夜より腹痛に付願

明治三十五年八月四日上田ナライト昨夜より腹痛に付願さあ/\/\尋ねる事情/\、尋ねる事情にも一つだん/\事情、さあ身上の処へ掛かる処、いかなる事と思うやろ。さあ/\どうもこうも何でもどうも言えん。話にも伝えられん事情々々、よく聞き分けにゃならん。もういずみ切って/\どうもならん。いずみ切って、もう一人という、一つの理、何程急

明治三十五年二月二十五日
前田銀次郎妻きよ三十九才身上願

明治三十五年二月二十五日前田銀次郎妻きよ三十九才身上願さあ/\尋ねる事情/\、さあ身上事情、さあ/\ならん/\事情尋ねる/\。さあ尋ねるからは、一つ順序諭し置く。よく聞き分けてくれ。どういうもので、こうなろうと思う処、日々であろ。何が違う、何、何が間違うてあろ、と思うばかり。事情長らえてであろ。皆それ/\心寄り合うて、救けに

明治三十五年四月十六日
茨木基敬長女らく二十四才水野家へ養女にやり度く願

明治三十五年四月十六日茨木基敬長女らく二十四才水野家へ養女にやり度く願さあ/\尋ねる事情、尋ねる事情はよう聞き分け。何の道という、理という。一つの理紋型無き理一つである。心改めた理、安心であろう。何よの事も委せ置こう/\。

明治三十五年八月十日
十教区取締員の事情に就ては先々へ出張の御許し願

明治三十五年八月十日十教区取締員の事情に就ては先々へ出張の御許し願さあ/\尋ねる事情/\、だん/\これ世界と言うであろ。いろ/\あちらの説、こちらの説、だん/\事情重なりたる処、よう一言話して置こう。皆々の心に聞いて置かにゃならん/\。又話して置かにゃならん。まあ遠い所、それからそれへ伝え、道という、又先という中に、一つの困

明治三十五年三月二十四日
森田清助妻むら四十六才身上願(東愛部内)

明治三十五年三月二十四日森田清助妻むら四十六才身上願(東愛部内)さあ/\尋ねる事情/\、さあ身上事情尋ねる/\。さあ/\身上尋ねるには、何でもならん、どうでもいかん、何が間違うてあろ、どういう事でいかんであろと、いろ/\尽すなれど、どうでもいかん、どうでも鮮やかならんと一つ尋ねる。尋ねるから、さしづ諭し置く。よく聞き分けにゃ

明治三十五年四月二十一日
山瀬文次郎五十八才身上願

明治三十五年四月二十一日山瀬文次郎五十八才身上願さあ/\尋ねる事情/\、身上にどうも一時心得ん、長らえて心得ん。一寸障りから一寸の事なら/\と思い/\通りたる。何よ、よく/\順序諭す。いかな事も聞き分け。長らえて道筋道すがら、年限数えば余程長い年限、最初どういう事こういう事と思い/\通り、だん/\通りたる一代。人というは、一