明治三十五年八月二十一日土佐まさ今までの障りと違い身上願 明治三十五年八月二十一日土佐まさ今までの障りと違い身上願さあ/\尋ねる処/\、身上という尋ねる。もうこれ一度やない、二度やない。さあ身上迫る処尋ねるから、一つ/\の理も諭し置こう。さあこれ身上も治まる。これ何度の事情も通りたる。又候という、これよう何よの事もあちらも治まりこちらも治まり、よう心。皆心一つ、心一つ治まるから、何 2018.08.15