明治三十五年十二月二十日
桝井伊三郎長男安松二十六才と日本橋分教会加藤嘉兵衞次女きよ二十五才と縁談に付願

さあ/\尋ねる事情/\、だん/\事情、縁談事情、一つ理尋ねる。尋ねるには、皆々それ/\という、心という、人一つ、又々事情一つ改めてこうと言う。皆それそれの心、それ/\の理運ぶがよい。又々篤と理改め。順序一つ、夫婦の中、親子の中、この一つ心さえ行き合えば、願の通りに委せ置こう/\。

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