明治三十二年七月二十五日山田作治郎四十才身上願 明治三十二年七月二十五日山田作治郎四十才身上願さあ/\だん/\事情を以て尋ねる。一時の事情一つの理は、どうも一時ならん事情思う事情であろ。いかな事と思う。前々皆理に諭したる。どういう理を諭し置いたるなら、何でも早く/\気を休めさすがよいと言うたる。前々遠くからなか/\成らん処、いかな処もよう/\これでならという理に成ってから 2018.08.15
明治三十二年八月二十二日郡山分教会長平野楢蔵身上願 明治三十二年八月二十二日郡山分教会長平野楢蔵身上願さあ/\尋ねる事情/\、いかなる事も尋ねる中分からん。さあ身上に掛かる。あちらからこちら掛かる。だん/\身上より思やんせにゃならん。一寸長いなれど堪えられん事情でない。一時尋ねにゃならん。堪えられん事情でない。これだけならこれだけならと思い/\日を送り、一つさしづ貰わにゃなら 2018.08.15
明治三十二年九月二十三日梅谷たね身上に付願 明治三十二年九月二十三日梅谷たね身上に付願さあ/\尋ねる事情/\、さあ何か事情どういう事情、さあ/\まあ所を変えて心を治めた一つ事情、又理は皆同じ事であろ。なれど、あちらへ心に掛かりてならん。さあ心に掛からんようするがよい。又一名何よの事も側にすればどう、他に離ればどうもならん。そこであちらに障る、こちらに障る。治まりたら一 2018.08.15
明治三十二年十月十八日松村吉太郎、清水与之助上京の上本局へ分離契約の上に付、変更の廉申し出のため上京願 明治三十二年十月十八日松村吉太郎、清水与之助上京の上本局へ分離契約の上に付、変更の廉申し出のため上京願さあ/\尋ねる事情/\、前々理一つ/\始め掛け/\。容易ではいかん/\。どうでもこうでも及ぼす程に/\。それ/\所々先々の理出さにゃ分からん、出にゃ分からん。心置き無う出て来るがよい/\。許そう/\。案じる事は要らんで/\。 2018.08.15
明治三十二年十一月十七日山名分教会を掛川ステ-ション近傍へ移転心得の願 明治三十二年十一月十七日山名分教会を掛川ステ-ション近傍へ移転心得の願さあ/\尋ねる事情/\、事情は一つ前々古き事情一時事情以て、それ/\自由のため一つの理。皆だん/\日、こうしたなら悪いとは言わん。強ってと言えば許す。まあぼつ/\と。何とは言わん。取り計ろうてやらにゃならん。一時あわてんよう、まあ、ぼつ/\言い掛けたら出来 2018.08.15
明治三十二年十二月九日土佐卯之助身上願 明治三十二年十二月九日土佐卯之助身上願さあ/\尋ねる事情/\、事情という。だん/\身上から一つ/\理を定め、理を治め。だん/\事情から事情遠からず/\、いつとも言わん。遠からず、先々身の治まり、事情何時にても。さあ許そ/\/\。さあ/\尋ねる処/\、尋ねる心早く皆々だん/\事情、前々先々理の治まり、理以て手順運ぶ/\。運ばに 2018.08.15
明治三十二年十二月二十五日郡山分教会の建物これまで会長住居せし所へ増田甚七の住居にして本月二十七日に引き越し願 明治三十二年十二月二十五日郡山分教会の建物これまで会長住居せし所へ増田甚七の住居にして本月二十七日に引き越し願さあ/\尋ねる事情/\、事情は万事中にあろ。事情万事中の理の順序一つ。さあ心置き無う/\。さあ許そ/\/\。増田甚七の住居せし所へ増田亀次郎同二十八日に引き移り度く願さあ/\尋ねる事情/\、その一つ事 2018.08.15
明治三十二年四月五日橋本その三十三才身上願 明治三十二年四月五日橋本その三十三才身上願さあ/\尋ねる事情、さあどうも一時身上の処という、身上の処長らえて/\、さあなあいかな事であろう、日々の処思う処、尋ねるからは、順序諭し置く。よう聞き分け。同じ道理であろ。どれ/\救ける事情は、それ/\たすけ事情に諭す事情、同じ理なれど、何ぼうでもいかんと言う。理に二つは無い。たゞ一 2018.08.15
明治三十二年六月二十日小原長次郎三十三才同妻うの二十八才身上願(靱支教会役員、先の長次郎の子、同名なり) 明治三十二年六月二十日小原長次郎三十三才同妻うの二十八才身上願(靱支教会役員、先の長次郎の子、同名なり)さあ/\尋ねる事情、さあ事情心得ん。又心得ん。尋ねる事情、よう事情聞き取れ。それ/\事情話してくれ。身上へ掛かれば、心に治まらん。身上不足あって楽しみ楽しみあろまい。よう聞き分けてくれ。いかな事情も、どうせにゃならん、こう 2018.08.15
明治三十二年九月二十六日奥野権平六十四才身上願 明治三十二年九月二十六日奥野権平六十四才身上願さあ/\尋ねる事情/\、さあ身上に心得ん事情尋ねる。いかな事情であろかと尋ねる。尋ねるは理は諭そ。よく事情聞き分けにゃ分かり難ない。まあこれまで長らえて/\道という。一つ長らえて一時事情一つ/\、まあどうなろこうなろ、後々の理。又一つは、めん/\尽してある運んである思うは日々であ 2018.08.15