明治二十二年九月十六日(陰暦八月二十二日)夜十時二十分本席身上御障りに付願 明治二十二年九月十六日(陰暦八月二十二日)夜十時二十分本席身上御障りに付願さあ/\/\/\一寸々々話置く。出掛けたで/\。まあ/\一寸これまでの処の話取り混ぜた話であった。広く/\という。やれ/\まあ/\いつの事やと思うて、よう/\の処、心一つを以て勇め掛けたる処、治まり次第、だん/\世界の理、まあ一度まあ/\一度どういう事 2018.08.15
明治三十八年六月六日(陰暦五月四日)永尾たつゑ十八才深谷金次郎二十四才縁談事情願 明治三十八年六月六日(陰暦五月四日)永尾たつゑ十八才深谷金次郎二十四才縁談事情願さあ/\/\尋ねる事情/\、縁談一つ事情一条、一つ理尋ねる。尋ねるから一つ事情諭し置こう。さあ/\縁談一つ事情不思議な処一つ理、さあ/\まあ一時どうしてこうして、一つどう、一つ事情にては一時事情、こうして渡す事難し。なれども、宝でも差し上げましょ 2018.08.15
明治二十二年十月九日(陰暦九月十五日)午前一時四十分高井猶吉身の障りよりの刻限御話 明治二十二年十月九日(陰暦九月十五日)午前一時四十分高井猶吉身の障りよりの刻限御話さあ/\/\/\/\急くで/\/\/\/\。さあ/\急くで/\/\、急く急く/\。どういう事を急く。さあ/\何かの処、これ尋ねるまでやない。十分諭したる処、よう聞き取らねばならん。皆楽しみばかりの道と思う。何処にどういう事、早く前々以て刻限伝え 2018.08.15
明治三十八年十月二十九日岡本久三郎妻ならゑ四十八才身上願(奈良支教会役員妻) 明治三十八年十月二十九日岡本久三郎妻ならゑ四十八才身上願(奈良支教会役員妻)さあ/\尋ねる事情/\、さあ身上という一つ事情尋ねる。尋ねるにはなか/\一つもうであろうか、もうよかろうか/\と思い/\、日が経って、ならん処から順序追うて尋ねるのやろ。よう聞き分けて、諭してやってくれ。何でなると些か心に持たんよう、思わぬよう。この 2018.08.15
明治二十二年十月二十九日増野松輔身上全体腫れしびれ、去る十四日身上障りあり、一時御陰蒙り、主人の方へ帰し、又同方にて障りに付、主人方より取戻せとの事に付、その儘にして置きまして宜しきや伺 明治二十二年十月二十九日増野松輔身上全体腫れしびれ、去る十四日身上障りあり、一時御陰蒙り、主人の方へ帰し、又同方にて障りに付、主人方より取戻せとの事に付、その儘にして置きまして宜しきや伺さあ/\前に一つの事情を諭し、尋ね一条諭し置いたる処、何かの処一時一つの心掛かり。どうがよかろう、日々の処という、よく聞き分け。よく諭し置く 2018.08.15
明治三十九年五月八日 朝敷島分教会長山田伊八郎孫身上願(御運び下されるか申し上げしに付) 明治三十九年五月八日 朝敷島分教会長山田伊八郎孫身上願(御運び下されるか申し上げしに付)身上はすっきり断わってくれ。さあ/\身上だけは何処から来ても断わってくれ。皆の者へこの事しっかり伝えてくれ。暫くの処、身上はすうきりいかんで。皆の者へ、しっかり言い付け。さあ/\道を開けて来え/\。道を開けて来れば、どんな守護もする。道を 2018.08.15
明治二十二年十一月七日(陰暦十月十五日)鴻田忠三郎歯痛み願 明治二十二年十一月七日(陰暦十月十五日)鴻田忠三郎歯痛み願さあ/\尋ねる処、身上尋ねる。どういう事やな、何であろう皆思う。どういうものであろう、どんな思やんする。思やんばかりではない。どういう処から、どういう事数々、余儀無き処より、遠く理、理を運ぶ、日々運ぶ。十分受け取って居る。年寄がじいとして居て、遠くの所へ出でぬよう。日 2018.08.15
明治三十九年十一月二十九日日本橋分教会事情のため一同治まらずに付、本部より監督員として増野正兵衞暫時出張する願 明治三十九年十一月二十九日日本橋分教会事情のため一同治まらずに付、本部より監督員として増野正兵衞暫時出張する願さあ/\尋ねる事情/\、尋ねる事情には余儀無く尋ねる。尋ねるには明らかさしづすれば、一時治まるであろう。なれど、明らか事情、一寸諭し難くい。よう聞き分け。いかな事情も聞き分けにゃ分からん。さあ元々というは、一つ事情々 2018.08.15
明治二十二年十一月二十九日東京市下谷に在る出張所を下谷分教会と引直しに付、前川菊太郎派出の際伺いさしづ 明治二十二年十一月二十九日東京市下谷に在る出張所を下谷分教会と引直しに付、前川菊太郎派出の際伺いさしづさあ/\尋ねる事情から、一つの理という事を、一つの理に話すなら、どういう世界を通るもよう聞き分けて。元というはをやという。をやという理は可愛い理に育てば、どんな所も育つ。親と成りて育つるは可愛いという理を以て育てるよう。これ 2018.08.15
明治四十年三月四日梶本ミキヱ二十五才の処へ福塚信四郎三男秀雄二十七才なる者養子に貰い受け度く願 明治四十年三月四日梶本ミキヱ二十五才の処へ福塚信四郎三男秀雄二十七才なる者養子に貰い受け度く願さあ/\尋ねる事情/\、さあ縁談という、一つ理を尋ねる。さあ縁談一条理はさしづして置く。何よ順序聞き分け。一つ理という、さあ心と/\の理さえ何よの事も治まれば、何かの事情も同じ事。何か心得ん/\これ一つ事情と十分発散。どちらも日を切 2018.08.15