明治三十二年十二月二十九日宮森ヒサ眼の障り願 明治三十二年十二月二十九日宮森ヒサ眼の障り願さあ/\尋ねる事情/\、さあ身上というて事情尋ねる。まああら/\順序諭すれば、成程思い掛け無い喜ぶ一つの理、又候いかな事、一名一人、一名一人の理に諭す。諭する理によって、日々中、多勢寄り来る中又日々中、めん/\の事は言うまで。人の事でもめん/\の事と思えば働く。働けば一つ理。これは 2018.08.15
明治二十一年八月十七日大阪近藤政慶の願 明治二十一年八月十七日大阪近藤政慶の願さあ/\早く聞き取れ/\。これまでの処、これだけ早く/\、めん/\だけ急ぎ、これだけ一つ/\、あちらも思うように成らなんだと思うて、尽したこの心十分受け取ってある。これから一つたすけ一条のため、証拠を渡そ。どういうさづけ、あしきはらひたすけたまへ天理王命、と、これ三遍三遍又三遍、三々九遍 2018.08.15
明治三十二年五月五日内田久蔵十九才身上願 明治三十二年五月五日内田久蔵十九才身上願さあ/\尋ねる事情/\、さあ身上に事情心得ん。さあ/\尋ねる事情/\、さあさあ身上が不足なる。いかな事であろ。内々又それ/\、心という理煩う。身上煩うも心煩うも、同じ事。身上は大層なる事情。大層なる事情やが、一時どうと分からないなれど、一つ理を諭す。一つ理を聞き分けにゃ分かり難ない。よ 2018.08.15
明治二十一年九月七日(陰暦八月二日)午後四時四十五分刻限御話 明治二十一年九月七日(陰暦八月二日)午後四時四十五分刻限御話さあ/\/\余の儀外の儀やないで/\/\。さあ/\一廉一つの事情改める/\。さあ/\一つ事情改める。さあ/\しっかり聞き分け/\。日限の刻限改める。すっきり改め、日々の処改め。どういう事改める。これまでの処、日々取次の処、扱って早く聞き分け/\。日々一つの事情取次処 2018.08.15
明治三十二年八月三日礒田源治三十七才身上願 明治三十二年八月三日礒田源治三十七才身上願さあ/\尋ねる事情/\、さあ一時事情以て尋ねる理というは、身上に事情ありて尋ねる。思えども/\身に一つ事情幾度々々道理から伝えど、一つ理が無い。理が無いと思うから尋ねる。尋ねるから、一つ諭す。よく聞き分けて、一つ気休みさゝにゃならん。よう聞き分け。あちらでも一つこちらでも一つこちらで 2018.08.15
明治二十一年九月二十四日(陰暦八月十九日)東京出張所より、向島講社並に出張所にておたすけ戴きし人を、残らず上原の講内へ加入し、出張所の講社を設けぬ事にして貰いたしとの事、上原佐助より申出に付伺 明治二十一年九月二十四日(陰暦八月十九日)東京出張所より、向島講社並に出張所にておたすけ戴きし人を、残らず上原の講内へ加入し、出張所の講社を設けぬ事にして貰いたしとの事、上原佐助より申出に付伺さあ/\万事尋ねる処、どうしたら宜かろう、一寸には分かるまい。道理上より、天然自然の理を以て、幾重にも思案して治めさす。さあ/\難しき 2018.08.15
明治三十二年一月十八日硲田邦平身上願 明治三十二年一月十八日硲田邦平身上願さあ/\尋ねる事情/\、さあ身上という一つ、さあ事情尋ねる。いかなる事であろうと言う。どうでもならん、どうでもいかん、日々の処思う処、どういうものであろ思う処、尋ねる。尋ねる事情には、又さしづという理を話す。よう聞き分け。一時どうとはないなれど、余程所大層。よう一つ聞き取りて、内早く諭せに 2018.08.15
明治二十一年十月十日寺田半兵衞身上痺れて腹痛み、自由叶わずに付き願 明治二十一年十月十日寺田半兵衞身上痺れて腹痛み、自由叶わずに付き願さあ/\/\幾重の話を聞く/\。さあ/\身の処心得ん。身の処に不足何かの処も聞く見る。さあ/\日々の処に尽す事も受け取りて居る/\。道から道なれば何にも案じる事も要らん。さあ/\これだけの荷持てば何にも案じる事は無い、と言うて世界の道。さあ/\重荷を持てば途中 2018.08.15
明治三十二年十二月三日上原伊助妻ミツ二十三才身上願 明治三十二年十二月三日上原伊助妻ミツ二十三才身上願さあ/\尋ねる事情/\、身上事情尋ねる。いかなる事情、一つ理尋ねる事情諭す。いかなる。さあ内々身上事情、内々事情一つ事情堪ゆるに堪ゆられん事情、一つ余程事情大層である。いかなる一つ事情成らん事情/\、成らん成る道の中に、いかなる事情も問い、問う道筋にはどんな一つ道筋もある。踏 2018.08.15
明治二十一年十一月二日大和国添上郡七条村矢追楢造二十才願 明治二十一年十一月二日大和国添上郡七条村矢追楢造二十才願さあ/\だん/\の道、長い道、又改めて一つの理。難し事は言わん。一つの理に運ぶ。一つの理を治め。家業第一、内々睦まじいという理を第一。これより一つたすけ一条のため、こうのうの理を渡し置こう。あしきはらひたすけたまへ天理王命、と、これ三遍唱え、又三遍、又三遍、三三三の理を 2018.08.15