明治二十一年五月二十四日増野正兵衞おぢば出発の伺 明治二十一年五月二十四日増野正兵衞おぢば出発の伺さあ/\遠く/\当時処、一寸道の処、一寸細々細々。替わり入れ替わり、心置き無う、安心心定め、内々安心、潔ぎよう速やかの心定め。本席龍田村まで御送り伺さあ/\尋ねる処、一寸々々、さあ一日気保生がてら、さあ/\。さあ/\尋ねる処、一寸々々、さあ一日気保生がてら、さあ 2018.08.15
明治二十一年五月二十三日(陰暦四月十三日)松村吉太郎東京に於てさづけの事に付伺 明治二十一年五月二十三日(陰暦四月十三日)松村吉太郎東京に於てさづけの事に付伺さあ/\尋ねる処、一寸分かるまい。一名一人さづけ処、内々しん/\処々、あちらこちらで違い、代として又一つ代理勤めさそう。押して代理勤は内々さづけの代理なるか伺さあ/\代理にさづけは無いで。代理勤め、内々しんに一つさづけ、日々内々の処 2018.08.15
明治二十一年五月二十三日(陰暦四月十三日)東京本部に於てめどう札を渡さぬ人に御幣を渡す事の御許しを、中山会長より、増野が上京するに付御伺 明治二十一年五月二十三日(陰暦四月十三日)東京本部に於てめどう札を渡さぬ人に御幣を渡す事の御許しを、中山会長より、増野が上京するに付御伺さあ/\尋ねる処、さあ/\まあ判然道が分かり来たる道分かり難ない。当分一つ所、ぢば一時一つ所、始め出しの所、心だけ一つ始め、いかなる処、不都合無きよう。世界それ/\世界通らにゃなるまい。何処 2018.08.15
明治二十一年五月二十三日(陰暦四月十三日)中山会長初め諸取次方より東京本部へ行ってくれとの事に付、増野正兵衞東京行伺 明治二十一年五月二十三日(陰暦四月十三日)中山会長初め諸取次方より東京本部へ行ってくれとの事に付、増野正兵衞東京行伺さあ/\当分処々々々あちら勤め、互い/\の勤めやい。一日も三十日も勤める理は、いかなる尋ね事情、暫く処一つ事情、だん/\替わる/\。又一つ治まる処、あっちこっちとだん/\処々、又々皆十分見定め、いつ/\まで治め 2018.08.15
明治二十一年五月二十二日(陰暦四月十二日)増野正兵衞鼻の奥、左の下出物出来、胸むかつき気分悪しく身上障りに付伺 明治二十一年五月二十二日(陰暦四月十二日)増野正兵衞鼻の奥、左の下出物出来、胸むかつき気分悪しく身上障りに付伺さあ/\身に心得ん/\処、いかなる処、さあ/\一日勤める処、遠く処、一日一日三十日一日、さあ先々勤め、内々一つ事情、いかなる話、先々という処、安心皆安心定め。どういう処、理と一つの事治めるであろう。 2018.08.15
明治二十一年五月二十一日 午後四時増野正兵衞身上播州より帰りての願 明治二十一年五月二十一日 午後四時増野正兵衞身上播州より帰りての願さあ/\いずれ/\道を通る。同じ道を通る。どういうものであろう。身上に一つ障りあり、先々は治まりてある。さあ/\神一条の道は、表と裏とある。裏の道は誠の道、一つさあ/\日々に運ぶ処は、誠というは通り難くいものである。陰の道は難しい道、表の道は通りよい。世界の道 2018.08.15
明治二十一年五月二十一日 午後四時平野楢蔵願 明治二十一年五月二十一日 午後四時平野楢蔵願さあ/\いかなる/\、さあいかなる、だん/\いかなるも思やんを定めて。先ず先ずの処、身上を急くと/\。身は急くやない。心を急くで。心急くやない。今一つの処も、一つ/\の間という。どう成れと、こう成れと思え。身は急くやない。先ず/\思い立ちたる処、急くやない。神の道/\あればこそと思 2018.08.15
明治二十一年五月二十日(陰暦四月十日)清水与之助右腰痛に付東京より願 明治二十一年五月二十日(陰暦四月十日)清水与之助右腰痛に付東京より願さあ/\事情一つの理で話て聞かそ。さあ/\/\しいかりと聞け。軽き/\道や道や。遠く/\/\この話の理をしいかり聞き分け。長らくの処心急く。まあ一度戻りて、こうや、あれはあゝやと話する。又々それ/\からも、まあ/\遠くの所遠くの所/\、ようまあ/\/\と言う 2018.08.15
明治二十一年五月二十日諸井国三郎分教会設置の願 明治二十一年五月二十日諸井国三郎分教会設置の願さあ/\尋ねる処、さあ/\皆々どういう事も聞いてくれねば分からん。世界の処、先ず/\一寸治まる。先ず/\銘々又尋ねる事情あるで。尋ねる世界はこれでよい。先ず/\神の道は、先ず/\一年は一年だけ、十分神の道。又々世界でこれで尽せん、先ず/\年々に付きたる処、これは聞いてくれねばなら 2018.08.15
明治二十一年五月十一日 夜梅谷四郎兵衞二女とみゑ身上願 明治二十一年五月十一日 夜梅谷四郎兵衞二女とみゑ身上願さあ/\いかなる処尋ねる、心得ん、小人々々どういう事であろう。だん/\日々の処勤める。何も彼も近づく/\、日々に急き込む/\。さあ/\一つふしから先ず/\の処では不思議や、いかなる道や、えゝ道ばかりやないで。不思議なふしから、さあ/\神一条の道も、又々何かの道もある。先々 2018.08.15