明治三十三年一月四日梅谷分教会建物の名前宮森与三郎に切り換えする願 明治三十三年一月四日梅谷分教会建物の名前宮森与三郎に切り換えする願さあ/\尋ねる事情/\、前々事情諭したる道理、一つ理に委せ置こう。理に運んだら、心置き無う/\、さあ許し置こう。 2018.08.15
明治三十三年一月七日(陰暦十二月七日)清水与之助五十八才前夜十二時頃より厳しく腹に差し込み、四日夜より身上悪しくに付願 明治三十三年一月七日(陰暦十二月七日)清水与之助五十八才前夜十二時頃より厳しく腹に差し込み、四日夜より身上悪しくに付願さあ/\尋ねる事情/\、さあいかな事情も尋ねる。身上という事情は長らえて長らえてどうも心得ん事情、長い間よいかと思えば又いかな事であろう。心日々長い間、さあよう/\の道を長らえて/\十分なる処の道という。大望 2018.08.15
明治三十三年一月八日(陰暦十二月八日)清水与之助本部へ栄転に付、従来副会長富田伝次郎を以て後任会長選定の願 明治三十三年一月八日(陰暦十二月八日)清水与之助本部へ栄転に付、従来副会長富田伝次郎を以て後任会長選定の願さあ/\だん/\事情々々、尋ねる事情年限々々事情、それ/\だん/\一つ事情事情、尋ねる事情/\、一時尋ねる事情、いかなる一つ事情受け取る/\。さあさあ速やか許し置こう/\。だん/\今日の日/\、皆々これから/\一つ今日の 2018.08.15
明治三十三年一月九日山田とめ身上願 明治三十三年一月九日山田とめ身上願さあ/\一時尋ねる/\。身上々々と言うて一時尋ねる。どうも心得んと言うやろ。それ/\皆々心というものは、よう思うてみよ。だん/\身上迫り、長らえてだんだん重なりてと思う。一時尋ねる。迫る。何でこういう事であろと、ふいと思う。はぁと思た。どうもならん。心で病む/\。何かよく聞き取れ。日々の中で 2018.08.15
明治三十三年一月十一日撫養分教会長以前だん/\のおさしづにより運び方に付、分教会長を譲りたら宜しきや、又旬が来たらんや人間心で分かり兼ねますに付願 明治三十三年一月十一日撫養分教会長以前だん/\のおさしづにより運び方に付、分教会長を譲りたら宜しきや、又旬が来たらんや人間心で分かり兼ねますに付願さあ/\尋ねる事情/\だん/\事情、身上という事情一つ尋ねば、追々一つ順序さしづ及んである。心というは、さしづ以て理を思えば、案じるようでも、案じる事要らん。このさしづよう聞き分け 2018.08.15
明治三十三年一月十一日南海分教会長譲る事に付、分教会へ板倉槌三郎出張願 明治三十三年一月十一日南海分教会長譲る事に付、分教会へ板倉槌三郎出張願さあ/\尋ねる事情/\/\、事情皆それ/\順々手続きある。先々心得諭しある。こうして運び掛け/\、心得諭し、これこうして早い遅いあろまい。これで十分。十分と思えば十分。それ/\集まった理に委せるがよいで。皆委せる。 2018.08.15
明治三十三年一月十一日上田民蔵小人なをえ目の処願 明治三十三年一月十一日上田民蔵小人なをえ目の処願さあ/\尋ねる事情/\、前々に事情、どうも一時事情成らん事情、まあ身の処そこえ/\十分と言えば十分。第一事情どうであろう尋ねる。まあ自由と思えば自由、身の自由精神改め/\。日々の処どういう事でこういう事と思うやない。もう一代の道やあろまい。二代事情、二代事情に小人こういう事と思 2018.08.15
明治三十三年一月十一日鴻田捨菊山下の弟と縁談事情願(並びに鴻田内の東富森へ貸したる所で住居して、こちらへ貰い受けたものか、又向こうへやりまして宜しきや願) 明治三十三年一月十一日鴻田捨菊山下の弟と縁談事情願(並びに鴻田内の東富森へ貸したる所で住居して、こちらへ貰い受けたものか、又向こうへやりまして宜しきや願)さあ/\どちらこちら尋ねる縁談一条の事情、縁談一条事情尋ねる処、さあ/\まあ道という理から、一つこれまでの道、年限通り勤めたる道理すれば、出たらどう、この理聞き分け。これで 2018.08.15
明治三十三年一月十二日(陰暦十二月十二日)清水与之助、会長を富田伝次郎へ譲り、兵神分教会信徒一同より清水の居宅を建てることに付、兵神三島事務所と清水居宅と一所にして宜しきや、又は清水居宅別に建家する方宜しきや、将来心得願 明治三十三年一月十二日(陰暦十二月十二日)清水与之助、会長を富田伝次郎へ譲り、兵神分教会信徒一同より清水の居宅を建てることに付、兵神三島事務所と清水居宅と一所にして宜しきや、又は清水居宅別に建家する方宜しきや、将来心得願さあ/\尋ねる事情/\、尋ねる事情は、さあ/\一つ始めて、事務所という始め掛け。だん/\事情、年限道理から 2018.08.15
明治三十三年一月十二日中津支教会長泉田の身上の処おさしづあり、それに付運び方なり又役員の治め方に付、喜多治郎吉出張する願 明治三十三年一月十二日中津支教会長泉田の身上の処おさしづあり、それに付運び方なり又役員の治め方に付、喜多治郎吉出張する願さあ/\尋ねる事情/\、出越す処許し置こう/\。又諭す処ある。十分諭してやってくれ。所始め掛け/\。国々遠く所、今の一時やない。中に成らん処尽し運び、なか/\の理、又一つめん/\心理がとんとどうもならん。そ 2018.08.15