明治三十一年十月七日深谷徳次郎二十九才伺(願主父) 明治三十一年十月七日深谷徳次郎二十九才伺(願主父)さあ/\尋ねる事情/\、さあいかな事情尋ねる。尋ねば又一つ身上から事情尋ねる。いつに一つに諭しがあった。毎夜一つの理、多くの中治めよい。皆難しい事は一つも言うて無い。治め難くい/\、皆心という。難しいようで、何にも難しい事は無い。皆楽しみ/\中、あちら身の障り/\、楽しみ無い 2018.08.15
明治三十一年十月七日増田太平四十九才身上願(靱役員) 明治三十一年十月七日増田太平四十九才身上願(靱役員)さあ/\尋ねる事情、さあ身上事情いかな事情尋ねる事情、さあ一時の処どんと分かり難ない理を、もう身上これまでなあ。身上がめん/\心得ん。よう聞き取りに理によって寿命一つ。めん/\通りたる。成程ほんに理が治まれば、一先ず/\と言う。他に事情、一寸一時どうという事は無い。出入り/ 2018.08.15
明治三十一年十月八日林善兵衞四十九才身上願(東海支教会会計係) 明治三十一年十月八日林善兵衞四十九才身上願(東海支教会会計係)さあ/\尋ねる事情/\、さあ身上に一時心得ん尋ねる。一度一つ何かさしづ貰たら、余儀無く事情尋ねる。諭し置く。よく聞き取れば、鮮やか。だん/\尽した理は、日々に受け取りある。日々こうのうあればこそ。この理、思やんしてみよ。尽した理は、一代と思わず、所に理のある限りは 2018.08.15
明治三十一年十月二十三日山中利平身上願 明治三十一年十月二十三日山中利平身上願さあ/\事情以て事情尋ねる。身上迫る事情理第一。あるとあられん一つの理、大いの理見損い、それ/\重々見損い、一時どうなり一つの理心配は無い。道理として持てる身上の処、一時堪えられん。どちらこちらよう合点行かん。そこで、これだけ皆一時、そんなら堪えられん。実はどうでも実皆んな心得までさしづ 2018.08.15
明治三十一年十月三十一日増田たね五十一才身上願 明治三十一年十月三十一日増田たね五十一才身上願さあ/\尋ねる事情/\、尋ねる事情には、一日の日を以て楽しんで道の理追々楽しみ暮らす中、一時どういう事である思う理を、諭しよう。こんな事知らなんだ。道の処運び、成りたけ運ばして貰い、身上にこういう事がある。銘々それ/\思う、どういうもので鮮やかである。身上第一の処自由ならん。為す 2018.08.15
明治三十一年十月三十一日古倉槌蔵小人二才出直しに付、後々心得まで願(樫原所長) 明治三十一年十月三十一日古倉槌蔵小人二才出直しに付、後々心得まで願(樫原所長)さあ/\尋ねる事情/\、余儀無く事情を尋ねるであろう。一度ならず二度ならず、出越して一つ事情、堪えるに堪えられん理であろ/\。一つ理を諭するによって、心を確に持って聞き取れ。これより先という、先と前との理を聞き分け。道のため尽して居る中、出越して居 2018.08.15
明治三十一年十月三十一日森井熊吉二十六才妻さき二十三才身上願(城島分教会) 明治三十一年十月三十一日森井熊吉二十六才妻さき二十三才身上願(城島分教会)さあ/\尋ねる事情/\、身上に事情無くば尋ねしょまい。尋ねるからは、一つ諭そ。一つ将来順序の理を知らす。一人の処道のため世界のため万事のため、心を治め。日々運ぶ処受け取る。又一つ身上に事情どういう事であろ。身に障り思うより軽い。身の障り話の理を聞いて理 2018.08.15
明治三十一年十一月三日上松二十九才身上願 明治三十一年十一月三日上松二十九才身上願さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\身上々々と言うて尋ねる。身上不足なる事情尋ねる。尋ねる事情余儀無く事情、まあ前々よりどうなりと言うて運び、一時何たる事情日々事情どうも心に堪えられん事情。又一つだん/\事情何でもこれでと心以て日々事情運ぶ尽す日々受け取る。又順序理に又候思う処余儀無く事情 2018.08.15
明治三十一年十一月六日筒井利兵衞三十四才身上願 明治三十一年十一月六日筒井利兵衞三十四才身上願さあ/\尋ねる事情/\、さあ身上に一つ事情、さあ一つの理を尋ねる。いかなる理、どうしたんやろ。日々こんな事と日々送る処、一つ順序尋ねば、諭そが、諭せば、よく伝えてくれにゃ分かり難ない。この道まっこと尽し、過ごすも一つ理。道に区域一つ理ある。尽す中に、こんな事と言うは、どうなるか。 2018.08.15
明治三十一年十一月八日中西殷三十才身上願 明治三十一年十一月八日中西殷三十才身上願さあ/\尋ねる事情/\、皆んなそれ/\掛かる理という、心に掛かる。尋ねる身上、理があれば尋ねる。尋ねば一つ諭せにゃならん。一時所に事情、何かの処一時思い/\無い処、一つ道という。この道という、よう聞き分け。これまでなか/\であったであろ。どんな日もあったやろ。どんな日も通りたやろ。経っ 2018.08.15