明治三十一年十一月八日芦田勝助五十九才身上願 明治三十一年十一月八日芦田勝助五十九才身上願さあ/\尋ねる事情/\、さあ身上一ついかな事情尋ねる。尋ねば、一つ事情諭しをして置こう。どういう諭しなら、まあこれまで長い道筋、厭わず/\通りた理によって、これまでという。一時事情一時迫る処、どうなると思う。思う理なれど、理を諭したら明らか順序楽しましてくれ。なれど、事情は余程大変 2018.08.15
明治三十一年十一月十二日永井藤平三十二才身上願 明治三十一年十一月十二日永井藤平三十二才身上願さあ/\尋ねる事情/\、身上に一つ心得んという事情尋ねる/\。事情にはいかなる事もどういう事も、しいかり聞き取りて、心に治め。どういう事、身上障り一つ理が治まれば、身の障り直ぐと治まる。さあいかな道長らえて道である。長らえて道である。一日の日以て何でもという、治まりた理というは、 2018.08.15
明治三十一年十一月十三日天野善七五十才身上願 明治三十一年十一月十三日天野善七五十才身上願さあ/\尋ねる事情、身上から尋ねる/\。尋ねる事情には、余儀無く事情であろ。余儀無く事情であろうお。さあ/\一時身上が迫る/\。だん/\これまでに一度二度事情という。時を経ぁて、日を経ぁて、年限経ぁた。その日と言うであろ。よう聞き分け。事情諭す。心鎮めて、しいかり聞かにゃ分からんで 2018.08.15
明治三十一年十一月十三日佃巳之吉身上願 明治三十一年十一月十三日佃巳之吉身上願さあ/\尋ねる事情/\、身の処いかなる事である。日々、判然心が澄むまい。諭する事情、いかなる事情諭せん。だん/\諭する。一つの理を諭して、日々という。めん/\の処いかなる一時一つの心、心計り難ない。長らえて一つの理を立て替え。身が速やか成ろうと思う。一時辺所たる所、いんねん諭して、めん/ 2018.08.15
明治三十一年十一月二十二日斉藤与七六十九才身上願(治良兵衞) 明治三十一年十一月二十二日斉藤与七六十九才身上願(治良兵衞)さあ/\尋ねる事情/\、さあ身上事情尋ねる。いかなる事情も尋ねるであろ。事情無くば尋ねしょまい。今一時身上の処どういう、それ/\思う理よう聞き分け。一つの理を諭すには、よう聞き取れ。長々の道であって、その一つの際、これではなあ、内々長らえて事情身上、これはと思う。思 2018.08.15
明治三十一年十一月二十五日岩谷源治娘松枝十七才大西鐵治弟徳三郎二十五才縁談事情願 明治三十一年十一月二十五日岩谷源治娘松枝十七才大西鐵治弟徳三郎二十五才縁談事情願さあ/\尋ねる事情/\、縁談一条の事情理を尋ねる。縁談尋ねる。たゞ一つの理諭する。人と人と言うまで。親々何年経っても、同じ心同じ理。理が治まれば、治まり、こう言えば、第一。人と人と第一。親々理こうと言えば、それ/\から運んで、治まる一日の日将来の 2018.08.15
明治三十一年十二月三日植谷浅次郎四十五才身上願 明治三十一年十二月三日植谷浅次郎四十五才身上願さあ/\尋ねる事情/\、どうも事情に心得んから尋ねる。どういう事、諭の中にある。諭の中にあるといえども、めん/\取りようで変わる。よう聞き分けにゃならん。迫る身上大層。大層だけ心身上にこうなる。どういう事でこれまで道という心ある。なか/\難しい中も、年限経って身上不足あって楽しみ 2018.08.15
明治三十一年十二月三日植谷こう二十六才井岡忠次郎伜梅松二十七才縁談事情願 明治三十一年十二月三日植谷こう二十六才井岡忠次郎伜梅松二十七才縁談事情願さあ/\尋ねる事情/\、さあまあ一時事情こうという処、前々事情は容易ない事情。一時改めて尋ねる事情、尋ねる事情は、一つ/\随分親々事情運び、主明らか治まれば、一つ/\運んでやるがよかろ。 2018.08.15
明治三十一年十二月十七日多菊胡三郎五十七才身上願 明治三十一年十二月十七日多菊胡三郎五十七才身上願さあ/\尋ねる事情/\、身の内事情いかな事情尋ねるであろ。事情尋ねる。めんめんという理を聞き分け。めん/\という理を聞き分けば、身の内というは、鮮やか。身はかりものという理は、前々治め居る。身はかりものなら、かりものと言うて、日々という。日々この道始めというは、ほんに成程と言う 2018.08.15
明治三十一年十二月十八日門田松次三女しげ九才身上願 明治三十一年十二月十八日門田松次三女しげ九才身上願さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\身上に事情があり、どうでもならん、どうでもいかん。どういう事であろ。分からんから、尋ねる。尋ねば、一つ諭し置こう。身上余程大層。大層中に、一つよう聞き分けにゃならん。この道というは、たゞ一つの理。道の中にそれ/\心の理がある。心の理がどうと思う 2018.08.15