明治三十年十二月十一日平安支教会事情飯田、春木、上田等上京せしに付、本部より運び方如何して宜しきや願 明治三十年十二月十一日平安支教会事情飯田、春木、上田等上京せしに付、本部より運び方如何して宜しきや願さあ/\尋ねる事情/\、事情には変わった事やなあ、変な事やなあ、と思う処、よう思うてみよ/\。毎夜々々の事情は、幾度の事情に、どういう事もさしづに及んだる。刻限にも諭してある。だん/\今日の日尋ねる。どういう事やろ。出来る事出 2018.08.15
明治三十年十二月十一日本席御身上願 明治三十年十二月十一日本席御身上願さあ/\尋ねる事情/\、まあこれまでというは、些か気分が悪いという。これまで時々諭してある。刻限にも諭してある。これまで違う事情は諭してない。長い短いめん/\それ/\、心から取り替えるなら、変わらんさしづする。席の身上気分悪いと言う。気分悪いと言うても、それ/\の心休まして居る。ようこれ皆ん 2018.08.15
明治三十年十二月十三日桝井伊三郎老母の障りに付、弟政治郎を引き戻し安太郎出る事に付願 明治三十年十二月十三日桝井伊三郎老母の障りに付、弟政治郎を引き戻し安太郎出る事に付願さあ/\尋ね事情/\、事情だん/\それ/\あちらこちら事情尋ね出る。遠く所便り/\どうでも一つ内に心得ん事情、尋ねる事情諭し置く。まあ、内々遠く所出越す所見合わせ、一つ事情諭せにゃならん者もある。一名一人より諭する理、多分多分事情ある。事情出 2018.08.15
明治三十年十二月十五日北部内豊岡支教会部内整理上に付、高井猶吉と山中彦七の両名出張の願 明治三十年十二月十五日北部内豊岡支教会部内整理上に付、高井猶吉と山中彦七の両名出張の願さあ/\尋ねる事情、それ/\所々、さあ/\見るに見られぬ処、万事さしづという。皆その通りにせぬ。一時立ち越す。一寸事情には日柄遅れ切って/\ならぬから、万事の処に曇りが掛かってこうなる。出越す処は善い理である。どうで一つ運び難くい。これから 2018.08.15
明治三十年十二月十八日教長、桜井支教会開筵式に付御出張下さる事願 明治三十年十二月十八日教長、桜井支教会開筵式に付御出張下さる事願さあ/\尋ねる事情/\、事情は許す。許すが、皆それ/\心というは、一時理があろう。そこで重なる者は、何処へも出るのやないで/\。皆代理を以て/\。 2018.08.15
明治三十年十二月二十日撫養部内西香川出張所前地方庁より取り消しに相成りし処、今般担任天満益右衞門にて出願の願 明治三十年十二月二十日撫養部内西香川出張所前地方庁より取り消しに相成りし処、今般担任天満益右衞門にて出願の願さあ/\尋ねる事情/\、どうも前々の事情というは、どういう事であろ。それぞれ心あろ。よう聞き取って思やん。一つ所にてはどういう事であろ。どうも思わく違たと言う。一時改めて事情、どうでもこうでも何でもという精神一つの理に 2018.08.15
明治三十年十二月二十三日 夜松村吉太郎、飯田岩治郎の件に付上京せし処、その夜より右の足に出来物出来、追々大きく相成るに付願 明治三十年十二月二十三日 夜松村吉太郎、飯田岩治郎の件に付上京せし処、その夜より右の足に出来物出来、追々大きく相成るに付願さあ/\尋ねる事情/\、身上に心得ん、どうも身上心得ん、事情尋ねる。尋ねるから、一寸諭し置こう。もうこれどうなる、こうなると言う。日々心に掛かる/\。又一つ事情まあ一寸心に掛かる。掛かるから出越して事情、 2018.08.15
明治三十年十二月二十四日山沢為造小人ミキノ及びサワの二人身上に付願 明治三十年十二月二十四日山沢為造小人ミキノ及びサワの二人身上に付願さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\小人事情又一時事情/\、又一つというはどういう事であろ。何が間違うであろ思う処、小人何も事情無きもの。親々一つ事情、皆立て合うてある、立て合うてある。心というもの、これから扶け合いは第一、扶け合いは第一。ならん/\事情これから心 2018.08.15
明治三十年十二月二十四日山沢由松二十六才身上伺(十一月十八日より大熱病に罹り) 明治三十年十二月二十四日山沢由松二十六才身上伺(十一月十八日より大熱病に罹り)さあ/\尋ねる事情/\、さあ一時身上がどうも、身上心得ん。いかな事であろうと思う処尋ねる。尋ねば一つ諭し置こう。身上の処、大層である。大層は大層の心を持って早く伝えて、どうでもこうでもというは、一寸事情早く差し掛かる。どうなったと思う処、これまで年 2018.08.15