明治二十年十月十六日 午後二時梅谷四郎兵衞願 明治二十年十月十六日 午後二時梅谷四郎兵衞願さあ/\幾重尋ねる。順序道を諭しある。治まり治まらん。一つの心分かる。難しい事は言わん。日々の処いかなる処、難しならんで。何かの処違わん。めん/\幾重思案難しい。よう聞き分け。もう一寸年明ける。前々処、居るにも居られん。いかなる事情、しんと/\談示日もあろう。日柄一つ満ち来ん。どう 2018.08.15
明治二十年十月十三日(陰暦八月二十七日)増野正兵衞神戸へ帰るに付御暇伺 明治二十年十月十三日(陰暦八月二十七日)増野正兵衞神戸へ帰るに付御暇伺さあ/\何も彼も、内々処又々つかえてある。一寸一時一日これよい。内々だんだん明日であろう。大層の道がある。運ぶだけ運べ。今の今分かるまい。身上一寸、内々なる処今の今道、幾重道、それ/\思案々々道ある。なれども何程大層、大き小さいの話、大き小さい立たん。いか 2018.08.15
明治二十年九月十七日(陰暦八月朔日)増野いと居所障り強く俄かに伺 明治二十年九月十七日(陰暦八月朔日)増野いと居所障り強く俄かに伺さあ/\よう聞き分け。一事々々諭し、身の内、さあ身の内、これ身の処一寸不足、一日堪えられん身の処諭して取り直せ。今一時どうせこうせ言わん。身の処不足よう聞き分けて置け。よう聞き分けせにゃならん。どうせにゃこうせにゃ、内々処どういう、道のためいつ/\道のため一つ分 2018.08.15
明治二十年九月十八日(陰暦八月二日)増野正兵衞神戸へ帰る時身上障り伺 明治二十年九月十八日(陰暦八月二日)増野正兵衞神戸へ帰る時身上障り伺さあ/\尋ね事情の処、同じ事情、年限相応の事情がある。間さには、一寸濁りがある。長い年限がある。今一時の処、どうせいとは言わん。身上障り一条の処、案じんようにして、さあ/\早くの道を治めて置いて、早や/\と治めて。内々の処というは治め難くいものである。そこで 2018.08.15
明治二十年九月三十日(陰暦八月十四日)増野正兵衞口中の伺 明治二十年九月三十日(陰暦八月十四日)増野正兵衞口中の伺さあ/\寄る処、ぢば一つ、いかなる処話、内々いかなる話、ぢば一つ話、どういう話聞く。一寸何を聞く、聞き遁がし。どんな事でも取り掛け話掛け、何とも無し、どうするこうすると言う。暫くの間、色々話伝え、話取れ。第一固まるその心、元あち日々一寸話して置け。奮発、何も見て居るがそ 2018.08.15
明治二十年九月梅谷四郎兵衞身上願 明治二十年九月梅谷四郎兵衞身上願さあ/\一条尋ねる/\、尋ねにゃなろまい、順序一つの理を尋ねる。さあ/\何名何人あるとも、皆んな一つに事情皆知らす。さあ/\何かの事も知らし置く。聞いて置け。聞いたら、皆々身上から皆んなの処、一つの事情である。皆んな一つに囲いの道である。さあ/\皆んなの事情である。何処へ流れる、これ知れん。折 2018.08.15
明治二十年十月四日(陰暦八月十八日)増野正兵衞身上障り伺 明治二十年十月四日(陰暦八月十八日)増野正兵衞身上障り伺さあ/\身の処いずこ一つ思案、一つ道分からん。よう聞いて置かねばならん。さあ先々日々送る処、日十分来る、一日取って出越す。一ついかが、一つ思案。どういう事聞く。年限早く明けねばならん。聞き分け置かねばならん。十分急がしうて、急がしうてならん。どうか一つ道、もう/\何に思 2018.08.15
明治二十年十月六日(陰暦八月二十日)頃増野正兵衞口中歯に付伺 明治二十年十月六日(陰暦八月二十日)頃増野正兵衞口中歯に付伺さあ/\日々処、まゝ大抵十分の処、思う処障る。一日送る日、年々経ち来る道、身の処に障り不自由無く、めん/\真実さえ定めるなら、長く末の年限、天然自然の道よき処、事も日も、何たる日もある、年もある。何でも彼でも付けて来たる日もある。身の障り話し思案して、思いからいかな 2018.08.15
明治二十年十月十二日(陰暦八月二十六日)増野松輔足不自由に付伺 明治二十年十月十二日(陰暦八月二十六日)増野松輔足不自由に付伺さあ/\身上の処にどうと思う処、よう聞き分け置かねば分からん。身上悩む処、何でも彼でも処不足、余の儀ではあるまい。どういう道筋、何たる道筋、その道伝うなら、何でも彼でも、親兄弟浅き処から案じる処、身上いかなる身の悩み、後々続けば一つたんのうして心寄せ。道は何程遠く 2018.08.15
明治二十年十月十二日(陰暦八月二十六日)春野千代腹痛腰子宮痛み伺 明治二十年十月十二日(陰暦八月二十六日)春野千代腹痛腰子宮痛み伺いかなる尋ねる処、前々より神に頼む。いか程思うてもいかん。めん/\かりもの承知。かりもの分かっても、かりものの理自由分からねば何もならん。かりもの理で一寸印あれば、ほんにたんのうして、一つ些か、あれは何ぼ/\思う。めん/\消すのじゃで。日々道も同じ事、何にもなら 2018.08.15