
明治二十三年一月二十四日
増野正兵衞身上の居所昨日より、大便の後に血が下り、本日又左の奥歯少し痛むに付伺
明治二十三年一月二十四日増野正兵衞身上の居所昨日より、大便の後に血が下り、本日又左の奥歯少し痛むに付伺さあ/\皆事情尋ね掛ける。さあ/\どういう身のこの事情まで心得ん。どういう事であろう。日々の事情尋ね、事情諭し身上聞いた。生涯前々伝え、よう/\の日が治まり、どういう事、どういう理、月々年々の理を、一つの理よく事情聞け。大望
