明治二十三年二月三日清水与之助建家建添いの儀伺 明治二十三年二月三日清水与之助建家建添いの儀伺さあ/\日々の処、どういう寄る思い、互い/\真実話やいの処、真実一つの理に委せ置く。押しての願さあ/\どうしたらよかろ。心寄せ許そ。何時なりと掛かるがよかろう。さあ/\どうしたらよかろ。心寄せ許そ。何時なりと掛かるがよかろう。 2018.08.15
明治二十三年二月三日飯降政甚の伺 明治二十三年二月三日飯降政甚の伺さあ/\尋ねる処、身上一寸の事情、どういう事である。案じる。たゞ一つ修行という、深きという。これからどうでも思う。日々の処治まり難ない。それよりの事情計り出す。日々どうでも思う、大抵何も一寸修行という。修行の理は分かりて居る。身上の事情あっては出来難ない。速やかになる。暫くの処これどうであろ。 2018.08.15
明治二十三年二月三日本席東京行伺 明治二十三年二月三日本席東京行伺さあ/\遠く事情/\といえど、一度は連れ行くで/\。一時身の処知らせある。心に理が治まる。身が速やかなら、それまではいつとも分からんで。 2018.08.15
明治二十三年二月六日 午前五時本席身上俄に腹突張り御障りに付願 明治二十三年二月六日 午前五時本席身上俄に腹突張り御障りに付願さあ/\/\/\長らえての事にいつやらの話、どういう話、もうこれ言うてるうちや。映るで/\。前々からの話、一日という日がある。これまで前々に伝えてある。聞いて居るやろ。分かり難ない。いつの事やと思うて居る。何時とも分からん。よう聞いて置かねばならん。事情知らそ。身 2018.08.15
明治二十三年二月十五日 夜梅谷四郎兵衞三昧田前川方へ行く途中、車より落ちて手腰きつく打ち痛みに付願 明治二十三年二月十五日 夜梅谷四郎兵衞三昧田前川方へ行く途中、車より落ちて手腰きつく打ち痛みに付願さあ/\心に掛ける事要らん。何にも心に掛ける事要らん。押して願さあ/\心に掛ける事は要らん。どうもならん一日の日/\、さあ/\朝の晴天という。一夜の事情どんな事情もあるか分からん。身の処に左程一つの理という。どん 2018.08.15
明治二十三年二月十六日 朝本田分教会地所買受けの事、井筒、堀田、中川、寺田、今川、山本、桑原の七名より願(芦津分教会) 明治二十三年二月十六日 朝本田分教会地所買受けの事、井筒、堀田、中川、寺田、今川、山本、桑原の七名より願(芦津分教会)さあ/\地所尋ねる処/\、前々伝えたる処、詳しく伝えたる通り。悟りが違ってはどうもならんで。大層は要らん。小さい所から掛かる。小さい所から大きい成るが理。大きい事すれば皆勇むであろう。それでは日々の事情が重な 2018.08.15
明治二十三年二月十六日増野正兵衞食物を上げ、右の足のきびす痛み、道興夜々泣き、乳を戻すに付伺 明治二十三年二月十六日増野正兵衞食物を上げ、右の足のきびす痛み、道興夜々泣き、乳を戻すに付伺さあ/\尋ねる/\。小人夜々、又一つめん/\不思議身に心得ん。よう諭し置こう。一寸摂理という、摂理心に案じ、一つよう諭し切り、諭し第一、一寸まあ/\これまでの処、どういう事情幾重事情、年限の事情年々の事情、諭し/\ようの理を思う。何か 2018.08.15
明治二十三年二月二十八日隣家地所買入急にする方宜しきや、暫時見合わす方宜しきや、増野正兵衞伺 明治二十三年二月二十八日隣家地所買入急にする方宜しきや、暫時見合わす方宜しきや、増野正兵衞伺さあ/\一名一人より尋ね出る。前々一つの心一つの理、何かの処よく/\聞き分け分かろう。日々に治まる。不安という。不安に持たず、持たさずこれが望。一寸の処、先ず/\の処、一時叶わん。一つの心に談示持たず、一日という。どうでも成るで。取り 2018.08.15
明治二十三年二月二十八日増野いと産後下りもの及道興夜々泣くに付伺 明治二十三年二月二十八日増野いと産後下りもの及道興夜々泣くに付伺さあ/\身上一つ心得ん。安心又一つ。夜々の処、どういう事であろうと思う。何か事情、身上の事情、安心身の内より発散、世上一つの理というは、難し事情通る。どうなりこうなり通る事情、案じる事は要らん。速やか成るで。どう成ろうこう成ろう、一つ案じ掛けたらどうもならん。一 2018.08.15
明治二十三年三月四日増野正兵衞、先日小人障り、又家内障りによって、日々取扱いの事を御聞かせ蒙り、いかなる取扱いにてありますや、色々考えますれど分かり難きに付、押して伺 明治二十三年三月四日増野正兵衞、先日小人障り、又家内障りによって、日々取扱いの事を御聞かせ蒙り、いかなる取扱いにてありますや、色々考えますれど分かり難きに付、押して伺さあ/\前に事情諭し、案じる。小人一つ案じるでない。よう聞け。一人大抵一つの理。よう事情聞き分け。どうせこうせこれは言わん。事情聞き分け。心得ん。小人どういう事 2018.08.15