明治二十四年十月二十一日
宮森小人身上願

さあ/\身の処一寸事情あれば尋ねる。又候々々と皆んな善い事思わん。一寸事情あればもう/\又古き事情を思うて、忘れられん。どれだけの身の切なみ、親々一つの心を治めば、事情治まる。一寸と言えば、前々の理を思う。これは必ずの理に出さんよう。これだけ諭し置こう。

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