明治二十四年

明治二十四年九月二十七日
城島分教会開筵式に付信者は御酒御供弁当渡し、講社外は御酒御供だけ渡す事に付願

明治二十四年九月二十七日城島分教会開筵式に付信者は御酒御供弁当渡し、講社外は御酒御供だけ渡す事に付願さあ/\これまでだん/\願い尋ね事情、これまで速やか許し、心だけは許す/\。なれど何処がどうや、彼処がどうという理は要らん。一つ談示の上、心だけの理は速やか許し置こう。中山会長及び本席御出張の願、且つ本席は来月三日御出

明治二十四年十月七日
中山会長城島分教会開筵式に付出張の願

明治二十四年十月七日中山会長城島分教会開筵式に付出張の願さあ/\早く/\、これまで事情に事情ありて治めたる処、心の置き無う速やか許そう。同日、同随行員宮森与三郎、喜多治郎吉、高井猶吉、前川菊太郎の伺さあ/\許そ/\、心置き無う許そう。さあ/\許そ/\、心置き無う許そう。

明治二十四年十月二十日
今村熊太郎身上の願

明治二十四年十月二十日今村熊太郎身上の願さあ/\尋ね事情、身の処心得ん。尋ね/\一つ事情諭して置こう。よく聞き分け。身の処不足々々無いで。難しい処あった。どうなろう一日の日もあったであろう。ならん内々大変なる処越したである。一日何たる処、これまで道の理いつ/\あって心一つの理、一時の処又こうなろう。これまで道すがら理を思う。

明治二十四年十一月一日
山田伊八郎身上鼻の出ものに付願

明治二十四年十一月一日山田伊八郎身上鼻の出ものに付願さあ/\身上事情、一つ事情尋ねる。身上事情尋ねばいかなるであろう。身上から尋ねば一つ諭しよ。諭は前々からの事情改めてみよ。さしづは何度に諭してある。今という今、これまで幾度思やんある。一時の処にては所という。道のため運ぶ処、治まる処、一つ事情よく聞き分け。これまでというは、

明治二十四年十一月九日 午前一時半頃
中山教長身上総体しんどく左の肩に固まり出来しに付願

明治二十四年十一月九日 午前一時半頃中山教長身上総体しんどく左の肩に固まり出来しに付願さあ/\/\いかなる事/\、尋ねる事情はこれ一つの事情、どういう事。身上身上一つ尋ねる処、いかなる処、尋ねる処、身の処尋ねにゃならんというは、いかなる事。これまでさっぱり知らん。これまでの道は難しいてならん。これ難しいによって、これまで幾重

明治二十四年十一月十五日
東京中台平次郎妻いそ身上の願

明治二十四年十一月十五日東京中台平次郎妻いそ身上の願さあ/\尋ねる事情身の処、いかなる事情ある。旬々話、大抵旬の話治めある。身の処不足なる。不足一つの話仕切って話、どうせいとは言わん。身上事情あれば仕切って日々案じある。案じある処、事情聞き分け置かねばならん。どれだけ事情通り尽す。これは日々事情に受け取る。身上いかなる処であ

明治二十四年十一月二十三日(陰暦十月二十二日)
本部に各分教会支教会長及び役員又講社講元等宿泊するに際し、夜具不足に付蒲団二十組新調御許し願

明治二十四年十一月二十三日(陰暦十月二十二日)本部に各分教会支教会長及び役員又講社講元等宿泊するに際し、夜具不足に付蒲団二十組新調御許し願さあ/\尋ねる事情/\、尋ねる事情十分受け取る。一つ精神というは受け取る。残らずぢばから救ける。万事何から大切、第一のたすけ、ぢばより救ける。さあさあ心置き無う運んでくれるがよい。

明治二十四年十二月七日(陰暦十一月七日)
東京本局平塚教正来会、本年本局局債金に関する件に付願

明治二十四年十二月七日(陰暦十一月七日)東京本局平塚教正来会、本年本局局債金に関する件に付願さあ/\尋ねる事情/\、一寸尋ねじゃあろまい。一時早く前々事情いかなる理も知らし置いたる。理成る理成らん成る明らか道も諭し、又々事情後々事情、事情に書き取る事情もある。見て一つ事情でどうせこうせ、成る成らんの事情である。又又年限の事情

明治二十四年十二月二十五日
豊田村山地買い入れの事情願

明治二十四年十二月二十五日豊田村山地買い入れの事情願さあ/\尋ねる事情/\、事情さあ/\一時尋ねる事情、先ず/\望む処、又一つにはどうであろと思う処、だん/\の談示という。これ談示の理に用いりて一つどうであろ。事情は談示ですれば後や先尋ねば一つ、一時よかろうと思うやろう。なれど、未だ/\一時の処ではじっと見やわすがよいで。こ

明治二十四年
池田村に設置せる中和支教会普請の願

明治二十四年池田村に設置せる中和支教会普請の願さあ/\願通り許そ。速やか許す。普請はざっとするのやで。さあ/\願通り速やか許す。