明治二十八年三月十三日内務省より事情申し来たり前川菊太郎、橋本清上京に付御許しの願 明治二十八年三月十三日内務省より事情申し来たり前川菊太郎、橋本清上京に付御許しの願さあ/\尋ねる処/\、一つ話し、又一つ話し/\、だん/\事情という。一つ一つ理の聞き分け。一つ/\理の悟り。自由々々、皆んなどうと思う、思うやない。さあ/\理が分かる/\。急いで行くがよい/\。さあ/\許し置こう。 2018.08.15
明治二十八年四月二十七日教長身上御障りに付、ほうそ守り遠方の人折角参拝せしも渡し兼ねるに付、本席に書いて頂きます事は如何で御座りますや伺 明治二十八年四月二十七日教長身上御障りに付、ほうそ守り遠方の人折角参拝せしも渡し兼ねるに付、本席に書いて頂きます事は如何で御座りますや伺さあ/\尋ねる事情/\、一時以てどういう、鮮やかなる理成る。日々遠く所、一度二度の理、一つ理により代わり、代わり事情は席に万事委せある。席にそう言うてくれ。万事すっきり委せてあるによって。 2018.08.15
明治二十八年五月二十六日(陰暦五月三日)裏筋道路開き壁をする事願 明治二十八年五月二十六日(陰暦五月三日)裏筋道路開き壁をする事願さあ/\長らえて事情、それ/\順序一つの理、心置き無う治まれば何時なりと/\。 2018.08.15
明治二十八年六月二十一日上村吉三郎身上願 明治二十八年六月二十一日上村吉三郎身上願さあ/\尋ねる処/\、これまでに何度々々幾度事情なれど、道無き一つ道と言う。一日なりと/\楽しみ/\よう/\の事情、これから長らくと言う。一時以て不足なると思う処、めん/\心一つである。有るも一つ無いも一つ。心事情と言う。これ一つ諭し置こう。心まで身の内不足、世上事情あるによって、早く 2018.08.15
明治二十八年七月十四日檪本梶本家族おやしきへ引き越し事情願 明治二十八年七月十四日檪本梶本家族おやしきへ引き越し事情願さあ/\尋ねる事情/\、まあ一寸一つ、皆々の事情にてはどういう事も談示の上、尋ねる処どうせにゃならんとも言わん。いずれ/\だん/\その日事情々々、これ一つ事情ようこれ諭してくれ。尋ねんからと言うても、どうでもこうでもという日が来たら、尋ねいでもさしづする。尋ねるからは 2018.08.15
明治二十八年八月十日東分教会治め方の願 明治二十八年八月十日東分教会治め方の願さあ/\一時尋ねる処、これ十分の理あって十分あり、心に治め居る。治め居る間は道のため世界のため、ほんに成程現われる。教会の事情判然せん。いかなるも諭し、その事情から治まるであろ。一度よい二度よい、三度よい。又一年はよい、二年はよい、三年はよい。追い延ばし先で分かるやろ。皆一つの理を、世界 2018.08.15
明治二十八年九月二十日(陰暦八月二日)本席元御住居所中南煮炊場所取り払いの願 明治二十八年九月二十日(陰暦八月二日)本席元御住居所中南煮炊場所取り払いの願さあ/\尋ねる処/\、もう何処も彼処もごむそうてならん。一時に掃除せにゃならん。どういうにも思い、一度すっきり程無うの理及んである。此処もこういう処、心置き無うしてくれるがよい。 2018.08.15
明治二十八年十月十九日(陰暦九月二日)分教会長より先々教会の神霊鎮座祭致し来たりしも、もう一段明かならざる故如何致して宜しきや伺 明治二十八年十月十九日(陰暦九月二日)分教会長より先々教会の神霊鎮座祭致し来たりしも、もう一段明かならざる故如何致して宜しきや伺さあ/\尋ねる処/\、これも一つ尋ねばさしづに及ぶ。いつ/\分からん。一つさしづ一度事の続く、これまで変わらん処から一つ道かい、分教会は大きい印々、大きいものは大きい。又それから先何代事情、まあ/\ 2018.08.15
明治二十八年二月十七日柳田由松身上願 明治二十八年二月十七日柳田由松身上願さあ/\尋ねる事情/\、さあ尋ねる事情、一時身上大層。どういう事いかなる事であると思う心、余儀無き、よう事情を取り替え。身上大層。一寸事情掛かってある。これまでよう/\ならん処も定め。捨てるじゃない程に。これから始まる。内内の処にも、しいかり心を定めてくれるよう。 2018.08.15
明治二十八年六月二十七日宇野善助身上願 明治二十八年六月二十七日宇野善助身上願さあ/\尋ねる事情/\、早くに尋ねば早くの事情、もうよかろうかと日々遅れたる。余儀無く事情尋ねる。尋ねば一つさしづに及ぼう。多くの中にも、何人という中の一人であろう。よく心の事情を改めてくれ。道のため尽した理は皆受け取りてある。受け取りてあるならこそ、これまでだん/\どんな難しい処も連れ 2018.08.15