明治二十八年十二月二十二日安藤国太郎二十五才身上願 明治二十八年十二月二十二日安藤国太郎二十五才身上願さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\身の処/\、一つどういう事であろ思う処、尋ねる。身上速やかなら何も思う事あろうまい。事情どういう事聞かせど諭せど、鮮やかと言わん。成らん/\、成らんから尋ねる。よく事情諭してくれにゃ分かり難ない。人々という道について、日々と言えど、一つ聞き取り 2018.08.15
明治二十八年二月二十五日飯降政甚と大阪宮川小梅との縁談の儀運び人の心得の願 明治二十八年二月二十五日飯降政甚と大阪宮川小梅との縁談の儀運び人の心得の願さあ/\尋ねる事情/\、いかなる事情も尋ねて尋ねにゃならん。一時以て事情一つの理という。これまで変わりた理、何ぼ何才々々諭する。一つ治まる処、治まり事情によって、成るよう行くよう、治まって事情理話して、一時以て尋ねる。こうと言う。それは事情、人一つの事 2018.08.15
明治二十八年三月十一日村田慶蔵普請事情に付願 明治二十八年三月十一日村田慶蔵普請事情に付願さあ/\尋ねる処/\、まあ尋ねにゃなろうまい。一時どうという処あろうまい。なれど多くのぢばへ、いずれ一つの理から出て来る。一時と言うまで。一時疾うから又一時でないと思う。尋ねる一時、こうして居たならと言う。するならいつなりとするがよい。その心でするがよい。押して、外にという 2018.08.15
明治二十八年四月十一日足達保治郎四畝二歩宅地買い入れ御許しの願(本席宅東の地所) 明治二十八年四月十一日足達保治郎四畝二歩宅地買い入れ御許しの願(本席宅東の地所)さあ/\尋ねる処/\、時を以て/\。成る時あれば成らん時もある。時以て事情運んでくれるよう。さあ/\許し置こう/\。 2018.08.15
明治二十八年五月十九日陸軍恤兵部より、軍資献納に付明細書差し出す儀通知有之に付、如何致して宜しきや願 明治二十八年五月十九日陸軍恤兵部より、軍資献納に付明細書差し出す儀通知有之に付、如何致して宜しきや願さあ/\尋ねる処/\、尋ねる事情/\というは、それは一寸には何っから取りたらよかろう、どうしたらよいやらと思う。前以て献金。誰名前にして、名前無くしては出せず、教会は一つの元として、理を出した中には、陰でなあ/\。疑い心という 2018.08.15
明治二十八年六月九日普請小屋及び木材小屋東隣り地へ持ち行く願 明治二十八年六月九日普請小屋及び木材小屋東隣り地へ持ち行く願さあ/\尋ねる処/\、さあ何処なりと当分の処、あちらへやり、こちらへやるのが仕事や。何にも構わん。日々の仕事や、許すで/\。 2018.08.15
明治二十八年七月十二日教長御全快に付、本復御祝の願 明治二十八年七月十二日教長御全快に付、本復御祝の願第一、各分支教会長を本部へ招待するものでありますや第三、日を延ばしたものなるやさあ/\尋ねる事情/\、さあ/\こゝまでの日/\、又一つには心に浮かむ。余儀無くの理であろ。遠く所皆事情思い、一つの理を運んだる。又一つ余儀無く運んで居る処、又一つには些かなりと自由 2018.08.15
明治二十八年八月九日(陰暦六月十九日)夜増野正兵衞大阪より帰りし上大阪にて腹痛又留守中妻いと身上に付併せての願 明治二十八年八月九日(陰暦六月十九日)夜増野正兵衞大阪より帰りし上大阪にて腹痛又留守中妻いと身上に付併せての願さあ/\尋ねる処/\、身上に事情ありて尋ねる。幾重何度の尋ねも理は一つに諭したる。内々には案じるやろ。何も案じる事は要らん。よう聞き取れ。どんな事もこんな事も皆掛かりてある。一人ではとても運べん。一名二名三名同んなじ 2018.08.15
明治二十八年九月十三日網島分教会事務所二間に三間これを先に建て、仮に親神様教祖御遷り御祀り致し度き願 明治二十八年九月十三日網島分教会事務所二間に三間これを先に建て、仮に親神様教祖御遷り御祀り致し度き願さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\事情、だん/\小さき処から掛かるは、これは順序。さあ/\掛かるがよい、さあ/\掛かるがよい/\。教会所四間に十間、教会教祖の間三坪、及び大小便所願さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\ 2018.08.15
明治二十八年十月三日 夜富田伝次郎身上願 明治二十八年十月三日 夜富田伝次郎身上願さあ/\尋ねる事情/\余儀無く事情であろ/\。さあ/\余儀無く事情に余儀無く事に、どういう事であろうと、思うやろ/\。どうも一つ理がどうなろと思う。事情によってどうでもこうでも何でも彼でも、踏み止めにゃなろまい/\。一時事情どうなろうと思う。どうでもこうでも何でもと思うは理や。何が間違 2018.08.15