明治二十一年九月十七日寺田城之助二十五才上田ナラトメ二十三才縁談願 明治二十一年九月十七日寺田城之助二十五才上田ナラトメ二十三才縁談願さあ/\縁談一条は皆々すっきりと取次に委したる処、皆んな事情はすっきりと聞き分けた事なら、さあ/\皆んな我が子/\と思うやろう。さあ/\この理を聞き分けねばならん。皆この事情は一人々々の身上のかしものの理を分かる/\。さあさあ皆んな聞かし置こう。何名あるといえ 2018.08.15
明治二十一年九月 末清水与之助頭痛致し、頭筋引くようで、回り難なきに付願 明治二十一年九月 末清水与之助頭痛致し、頭筋引くようで、回り難なきに付願さあ/\尋ねる処/\、身上に一つの理がある。聞いて聞き遁がし、見て見遁がし、早く/\一つの事情を治め。これまでの事情は、いろ/\の道の理あったで。はあの良いのはその日切り。神一条の道、どんな事も、日々の処にて聞く。往還の道の理も聞く。こちらが治まれば又あ 2018.08.15
明治二十一年十月十八日 朝松村吉太郎去る十六日より朝起き唇たゞれしに付伺 明治二十一年十月十八日 朝松村吉太郎去る十六日より朝起き唇たゞれしに付伺さあ/\身上一条の事情尋ねる。どれが違う、これは違う、と言わん。身上に一つの不足あれば、どうでも尋ねにゃなろまい/\。さあ/\これまで、さあ/\運び来たる処、十分の事である。一度定めた心は生涯変わらんよう。一時世上運ぶ入り込む処の理を見て日々の処、さあ/ 2018.08.15
明治二十一年十一月十四日(陰暦十月十一日)午前三時刻限 明治二十一年十一月十四日(陰暦十月十一日)午前三時刻限さあ/\やれ/\、まあ/\やれ/\、まあ/\長らえて/\/\、刻限に一寸出た。長らえて刻限を以て話諭したい、日々に諭しとてならん。とんと出け難ない、一寸知らし置こう。一寸の理映し掛け、日々の処通り来た、一寸の道を始め掛けた。このくらいの事は言うまでやない。この理は出けん、 2018.08.15
明治二十一年十二月十四日(陰暦十一月十二日)山沢ひさ身の障り伺 明治二十一年十二月十四日(陰暦十一月十二日)山沢ひさ身の障り伺さあ/\身上一つ事情、いかなる一日経ち、又そのまゝ、身上一つ事情一時分かり難ないから、いかなる理も聞き取れ。余の儀外の儀でない。思わく一つの理はあるまい。一つ理いかなる理は心鮮やかと言う。どうして成る、よう見分け行くよう。応法一つ理、数々一つ理、数々同じ一つ理聞い 2018.08.15
明治二十一年十二月二十八日(陰暦十一月二十六日)梶本松治郎長男宗太郎、二男国治郎両人共身の障りに付願 明治二十一年十二月二十八日(陰暦十一月二十六日)梶本松治郎長男宗太郎、二男国治郎両人共身の障りに付願さあ/\一時々々内々一時、さあ/\小人々々、一つの事情なる一つの事情、一日の日/\、一日の日の処よう聞き分け。万事一つの理を治め/\。談じやい一つの理、日々の処治まらん。一日の日は十分の理を、さあ/\だん/\以ちて治め。治め合 2018.08.15
明治二十一年一月十九日 午前九時四十分加藤留吉(西面村) 明治二十一年一月十九日 午前九時四十分加藤留吉(西面村)さあ/\/\/\/\/\/\/\長々々々々々々々さあ/\長くの処に一つの処分かり難ない理である。天然自然の道だん/\分かる。これよりたすけ一条の理、たすけ一条はこれからや。今日一日の日を忘れんようさづけ渡そ。あしきはらいたすけたまへ天理王命、三々の理を渡そ。しいかり受け 2018.08.15
明治二十一年二月五日深谷源次郎伺 明治二十一年二月五日深谷源次郎伺さあ/\尋ね事情所々所々一つ/\運ぶ処、一日の日を見合わし、日々忙わしいて忙わしいてならんようになるのやで。なれども、聞き分け。一日には忙わしいと。なれども、一つ、長くの心定め。長くの心持て。悠うくりと持てば、長くの心である。善き心を持ちて、長くの心。人間というもの、長くの心持ちて、多くの中の 2018.08.15
明治二十一年三月十日芝原利七四十一才(元斯道会近州栗太郡芝原村) 明治二十一年三月十日芝原利七四十一才(元斯道会近州栗太郡芝原村)さあ/\だん/\だん/\の席をして、一日の日を改めて一つの席という。生涯一つのさしづ、難し事は第一めん/\の精神一つ、互い/\扶け合い、救けるという真の心に誠の理が救ける。めん/\内々睦まじうという理を治まる。自由自在誠一つが天の理、天の理いなら直ぐに受け取り直 2018.08.15
明治二十一年六月六日(陰暦四月二十七日)岩田ヒサ伺 明治二十一年六月六日(陰暦四月二十七日)岩田ヒサ伺さあ/\余の儀やない。身の処もう今や。日々の処思う処、待ち兼ねる。銘々の理もある、世上の理もある。早くと思う処又一日待ち居る。その日来んという日々待つ処、こうして治まってあれど、一つ日限の処早い。十分の事今に分かる。日々急えたとて身上一つで皆分かる。暫くの処治まり、こうという 2018.08.15