明治二十一年十一月十三日諸井国三郎分教会の伺 明治二十一年十一月十三日諸井国三郎分教会の伺さあ/\尋ねる処/\、順々の道と言えば、応法の道言えば、応法の道治まるよう。一つの事情治まる道は、一つの理治まる訳。一つの理を治めてやるよう。 2018.08.15
明治二十一年十二月十三日(陰暦十一月十一日)平野楢蔵願 明治二十一年十二月十三日(陰暦十一月十一日)平野楢蔵願さあ/\身上にては、あと身に障るというは、成る成らんの道を通り、一日さあ、一日のどうも身の処に、何たらした事と思う。一日の日、どういうもので思う。心を治まれば、一日の日を勤められる/\。めん/\は十分心を定めて居ると思うやろう。今日一日の日を勤められん。どういう処、よう聞 2018.08.15
明治二十一年十二月二十六日(陰暦十一月二十四日)清水与之助身上障りに付伺 明治二十一年十二月二十六日(陰暦十一月二十四日)清水与之助身上障りに付伺さあ/\/\身上々々に心得んの事情あれば、いずれ尋ねるであろう。さあ/\春の一日の日、これはどう成ろうと思うた日もあろう。さあ/\/\一年の内にもそれ鬼も見る、喜びもある。これを所々にも理を諭してくれねばならん。内にも理を治め。国所々にも理も治めにゃなら 2018.08.15
明治二十一年一月十五日(陰暦十二月三日)岩佐キヌ伺(元斯道会第五号) 明治二十一年一月十五日(陰暦十二月三日)岩佐キヌ伺(元斯道会第五号)さあ/\どんな者もこんな者も居る。妬む/\。どんな事を言うて来ても、じいと静まりて居れば、独り静まる。何程の邪剣出しても、悪を出しても、悪は続かんと、心を治め。 2018.08.15
明治二十一年二月五日深谷源次郎妻ハナ身上伺(教会設置模様おさしづ) 明治二十一年二月五日深谷源次郎妻ハナ身上伺(教会設置模様おさしづ)さあ/\身上一条の理、さあ/\尋ねる事情々々内々一つ尋ねる事情、一名一人の尋ねる事情、今々の処事情、内々の処という処理は日々人々変わり来て、先ず/\一つの事情。さあ/\多くの中入り来る多くの事情、多くの中なら、多くの理も無けらならん。多くの中なら、先ず/\長く 2018.08.15
明治二十一年三月七日(陰暦正月二十五日)山田太右衞門妻きく二十四才身上願 明治二十一年三月七日(陰暦正月二十五日)山田太右衞門妻きく二十四才身上願さあ/\いかなる処も聞き分けんや分からんで。この所痛み悩みの所早く救けて貰わんやならんと言う、思う処、この所はどれ程悪ても拝み祈祷するやなし、仮名な話聞いて、理を聞き分けて、身の内速やかなるものや。一つの事情痛み悩み早くたすけという処、これはじいと治め。 2018.08.15
明治二十一年六月四日 午前九時宇野善助娘こん十九才身上伺(沢田同伴の砌) 明治二十一年六月四日 午前九時宇野善助娘こん十九才身上伺(沢田同伴の砌)さあ/\尋ねる処、さあ/\もう暫く/\、長い事はない。もう暫くやで。 2018.08.15
明治二十一年七月四日岩佐キヌ願(元斯道会第五号) 明治二十一年七月四日岩佐キヌ願(元斯道会第五号)さあ/\長らえて早くたすけを繋げ。身の処に不足なる。早く悟れ。人々諭して居る心、思う心と、違う。諭して居る心内に治まれば、身も治まろう。早く速やかと言うならば、諭して居る理を、内に早く治める。どうと、この理を諭してくれるようと。 2018.08.15
明治二十一年七月二十四日田代兵蔵四十七才身上願(近江国甲賀郡三大寺村) 明治二十一年七月二十四日田代兵蔵四十七才身上願(近江国甲賀郡三大寺村)さあ/\身上一条理を尋ねるから、一つのさしづしよ。人間というものは、皆かりもの。この理を分からんや、何にもならん。身のかりもの八つのほこり一時分からんやならんで。どうせこうせえとも言わんと。身のかりもの何を悪いとさしづすれば、分かるで。成ろとなれども、人間 2018.08.15
明治二十一年八月二十七日 午前六時二十分石井市松二十七才(伏見) 明治二十一年八月二十七日 午前六時二十分石井市松二十七才(伏見)さあ/\所々互い/\一つの理、一日の日い生涯一つの心、たすけ一条のため理を渡そ。どういうさづけ、あしきはらいたすけたまへ天理王命、と、これ三遍々々又三遍さゞん九遍の理を授けよ。しいかり受け取れ、さあ受け取れ。 2018.08.15