
明治二十二年七月二十五日(陰暦六月二十八日)
増野いと三十三才後月より月のもの止まり、小人でありますか、ほこりでありますか伺
明治二十二年七月二十五日(陰暦六月二十八日)増野いと三十三才後月より月のもの止まり、小人でありますか、ほこりでありますか伺さあ/\尋ねる処/\、身上に一つ/\、さあ/\どういう事情、治まり一つの事情、何か事情の治まり次第、これまでに幾重の道も通したる処、一日の日にはどういう事であろうと思うやろう。さあ/\分かろまい/\。尋ね
