明治二十九年四月二十三日村田かじ身上願 明治二十九年四月二十三日村田かじ身上願さあ/\尋ねる処/\、身上に心得ん事情、この事情と言えばどういう事でなるどういう事でなる、思う処皆これまで身上の障りから尋ねる処に諭したる。又変わりた理はあろうまい。思う中身上不足よう思やんしてくれ。どういう事も思うようになる。思うようになれば身上不足。不足あれば何の楽しみあろまい。身上 2018.08.15
明治二十九年六月四日増野正兵衞歯痛の障り願 明治二十九年六月四日増野正兵衞歯痛の障り願さあ/\尋ねる事情/\、身に心得ん事情あれば尋ねる。尋ねば一つ諭しよ。いついつ事情にもだん/\事情諭してある。身上から諭す事情、一人事情ところりと違う。よう聞き分け。多くの道の理掛かりて来る。それより万事理与えるである/\。めん/\心得んと言えばさしづ。心得ん皆んな話し、それ/\写し 2018.08.15
明治二十九年九月五日撫養部内海部出張所増築二間に四間その外いろ/\願 明治二十九年九月五日撫養部内海部出張所増築二間に四間その外いろ/\願さあ/\尋ぬる事情は許し置こう。なれど、二間四間の処些かなりと、伸ばし縮めするよう。さあ/\許し置こう/\。間半伸ばす願さあ/\許し置こう/\。さあ/\許し置こう/\。 2018.08.15
明治二十九年十一月十四日梅谷分教会事情に付、会長笹西治良兵衞辞職に付願 明治二十九年十一月十四日梅谷分教会事情に付、会長笹西治良兵衞辞職に付願さあ/\尋ねる事情/\、一時以てならん事情尋ねる。ならん/\これまでの処道すがら、長い年限よう/\の道、そこえ/\付いて一つ心遂げられん。留まらんという事情、よう聞き分けにゃならんで。一つの理やない、二つの理やない。所々変わる、又変わる/\。この事情聞き分 2018.08.15
明治二十九年二月二十三日西初太郎二十五才身上願 明治二十九年二月二十三日西初太郎二十五才身上願さあ/\尋ねる処/\、さあ身上だん/\事情一時の処、なか/\めん/\にとってはどうであろ。この道聞いたる理は、間違わんで。一日一つ事情、世界一つの理があって、この道は世界の道。心の道の理をよく聞き取り、身の内迫れば、これまでの理を、余儀無くの理に混ぜるによって、どうもならん。一日 2018.08.15
明治二十九年九月八日吉岡栄蔵妻さと三十一才身上願 明治二十九年九月八日吉岡栄蔵妻さと三十一才身上願さあ/\尋ねる事情/\、身の処では心得んいかな事情尋ねる。どういう事でなる。どういうものである。日々の事情であろ。この事情よう聞き分けにゃ分かり難ない。人間それ/\長らえて事情の理は心に持って、事情だん/\日柄経ったる事情の処、よう聞き分けにゃ分かり難ない。よう思て見よ。これだ 2018.08.15
明治二十九年十一月七日古川吉平事情願 明治二十九年十一月七日古川吉平事情願さあ/\尋ねる事情/\、まあ遠い所は遠い所、心という理は、又一つ道というものは、よう聞き分けにゃ分からんで。どうでもこうでも、成っても成らいでも皆精神供えてあたゑ尋ねる事情、どういうさしづあろ。どれはよいこれはよい、それは必ずあると思うやない。皆めん/\精神にある。どれだけやろうと言うても 2018.08.15
明治三十年二月一日松村吉太郎風邪引き咳出て困り居る後へ、小人義孝口中舌たゞれ、口中悪しくに付願 明治三十年二月一日松村吉太郎風邪引き咳出て困り居る後へ、小人義孝口中舌たゞれ、口中悪しくに付願さあ/\尋ねる処/\、まあ/\いつ/\の尋ねにも皆事情から、それ/\遠い所から知らしてある。そんならどういう事知らして貰ろたというようなもの。よう聞き分け。身上々々余儀無く事情から尋ねる。皆んな事情、十のものなら七つまで道の理に掛か 2018.08.15
明治三十年三月二十六日柏原源次郎の願 明治三十年三月二十六日柏原源次郎の願さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\身上に事情理を尋ねる処、まあ早く事情立ち寄りて事情頼り/\、理を早く/\万事事情、これまで遠く所事情一つ運ぶ。皆それそれ以て治め出てる処、身上不足なりたる処、皆言わず/\一つ理、何故なる/\、些か持たず。万事運ぶ事情に別段不足あろまい。身上不足なる処立ち寄り 2018.08.15
明治三十年五月七日柏原源次郎の願 明治三十年五月七日柏原源次郎の願さあ/\尋ねる処、事情もだん/\事情、成る成らんの理、成る理は何にも言う事は無い。一時見て居られん。それ/\の心一つの理の堪えられん。よう聞き分けて、所々元々こうという道の付いたる。十分という中に一つの理、これ一つの事情聞き取って、皆々それ/\まで諭し置く。一時成らんでない。治まる処にて治まる 2018.08.15