明治二十五年七月十四日東保太郎身上願 明治二十五年七月十四日東保太郎身上願さあ/\尋ねる事情/\、身上という。さあ前々より事情大層々々なる処、何度事情々々なれど、一時の処にては、一つ理を見にゃならん。見やにゃならん、見せにゃならんと、前々精神速やかと言うて、楽しみ一日の日。又身上変わりて、これまで重々諭したる。一つ聞き取りて、これまでと言う。又尽すであろう、運ぶ 2018.08.15
明治二十五年九月二十四日南浅之助身上願 明治二十五年九月二十四日南浅之助身上願さあ/\身上事情尋ねる。さしづに及ばん。さあ大層やで/\。大層なれど、行き方分からんからの理やぜ。いんねん一つの理、行き方分からん理より思えば、一つのたんのうの理も出るやろう。尽す理はどうや。これまで運んで居る。どうと一つも心に掛けず、いんねん一つの理を聞き分けて、思いやり付けば、たんの 2018.08.15
明治二十五年十一月十四日萩原与四郎小人常次郎一才目の処願(兵神) 明治二十五年十一月十四日萩原与四郎小人常次郎一才目の処願(兵神)さあ/\尋ねる処/\、聞いて理を見よ。愛想一つ尽かさず、これ一つ定めてみよ。一時大変思う。一時道という、世界道から、世界見れば残念という、一時忘れられん。よう聞き分け。一時ならん道ではあろまい。小人々々どうも小人分かろまい。なれど、諭す事情諭して、内々いんねん諭 2018.08.15
明治二十六年一月十三日 夜二時四十五分刻限御話 明治二十六年一月十三日 夜二時四十五分刻限御話さあ/\/\/\一つの話、一寸掛かり掛けた。どういう事、もうこれだん/\広くの処、一寸暫くの処、あちらも狭い、こちらも狭い。取り寄せ。狭い/\所からよう/\取り広めた所、変えて事情一つ多くの中、やれ/\という。よう/\の日一寸移りた。日々の処多くの中の思やん、今まで内々思やん。こ 2018.08.15
明治二十六年一月二十四日西浦弥平次男三治郎及びやゑ身上願 明治二十六年一月二十四日西浦弥平次男三治郎及びやゑ身上願さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\内々さあ事情身上に一つ、又身に一ついかなる事であろうだん/\思う処、よく事情聞き分けにゃ分かり難ない。どういう事であろう。何か違う、何が間違う。これを一つ台によって、身に一つ間違いあろまい。前に一つ大変なる、内々一つ大変掛かり、もうどうな 2018.08.15
明治二十六年二月十日(陰暦十二月二十四日)桝井伊三郎小人イマ及び母きく身上願 明治二十六年二月十日(陰暦十二月二十四日)桝井伊三郎小人イマ及び母きく身上願さあ/\尋ねる事情/\、一寸事情あり、又一つ身の処、事情尋ねる処、余儀無く事情あろう。尋ねる事情、一寸事情、又さしづして置こう。これまで何度思い出せ。どうでもこうでも長い道筋。どうで言うまで思うまで。一寸どういう事情、どうこうの事情あろまい。身に心得 2018.08.15
明治二十六年二月二十六日清水与之助身上願 明治二十六年二月二十六日清水与之助身上願さあ/\尋ねる処/\、身上々々左程事情無けねども、こういう処心得ん。余程長くの間といえど、又速やかならんと言う。よう聞き分け。さあ/\これまで/\よう/\の道、万事取り計らい、これ先々始め、願通り治まる理、これ聞き分けにゃ分かり難ない。又善うき事止どまれば、又一つ治まると言う。先々何た 2018.08.15
明治二十六年三月十八日飯降さと身上の処未だすきやかならぬにより、今一度中山会長の手順を運び、親神様に御願い申し度き旨、本席へ清水与之助、桝井伊三郎の両名より願(その節本席火鉢に凭れての御諭) 明治二十六年三月十八日飯降さと身上の処未だすきやかならぬにより、今一度中山会長の手順を運び、親神様に御願い申し度き旨、本席へ清水与之助、桝井伊三郎の両名より願(その節本席火鉢に凭れての御諭)もう安心々々、願うまでや。押して、よしゑより今一度踏ん張って下され度き旨願そんな事言うやない。ならん処から日を待った処、 2018.08.15
明治二十六年三月三十一日永尾きぬゑ夜分咳出るに付願 明治二十六年三月三十一日永尾きぬゑ夜分咳出るに付願さあ/\尋ねる事情/\、小人という処にて夜々事情ありて一時事情尋ねる。尋ねたら一つさしづ、これより暫くの処通り難くい事情であろう。よう聞き分けてそれそれ諭さにゃならん。小人一寸尋ねるからさしづして置かんならん。内々の事情内内の事情、今までの事情ところりと変わりてある。事情難し 2018.08.15
明治二十六年四月十六日浅田徳二郎、梶本宗太郎前おさしづより手続きの願 明治二十六年四月十六日浅田徳二郎、梶本宗太郎前おさしづより手続きの願さあ/\尋ねる事情/\は尋ね残しと言う。一つ残してある。一時尋ね返やす順序一つ理聞き分けさゝにゃならん。今の処どうという、こうという分かろまい。日々分からんじゃない。いつまでやない。万事の処、気を休めてさせ。随分心燃やして居る。楽しみという理、三十日も先なら 2018.08.15