
明治三十五年十月七日
諸井政一身上九月二十九日一時迫り切り又それより日々と送れるに付分教会役員一同揃うて願
明治三十五年十月七日諸井政一身上九月二十九日一時迫り切り又それより日々と送れるに付分教会役員一同揃うて願さあ/\だん/\尋ねる事情、身上の理尋ねる事情、さあ/\もういかなさしづも前々に諭し置いたる。又一時鮮やかならん/\中に、なあとてもなあと言う。一つ身上から何か諭し置く。聞き分けにゃ分かり難ない。身上長らえてなあ/\残らず
