明治二十四年

明治二十四年五月五日
大阪真明講分教会出願事情に付出張願

明治二十四年五月五日大阪真明講分教会出願事情に付出張願さあ/\/\尋ねる事情/\、事情理を尋ねる処/\の事情、皆許してある。一時許してある。処が自由に成る成らん分かろうまい。どういう事と思う。皆許してある中に、自由成る成らん同じ一つの理。どういうもので成らん。先々の処、又々の事情後は先、元という。何でも元は早いと思うやろう。

明治二十四年五月十五日 午後十一時二十五分
刻限

明治二十四年五月十五日 午後十一時二十五分刻限さあ/\やれ/\、さあ/\何が言い掛けるやら分からん。さあ/\えらい道が出掛けた。さあ/\一寸なら何も知らん。知らん者が何にも知らん。さあ/\何を始めるとも分からん。さあ/\これまで通り来たる道、どうなりこうなり世界の端くれ。あちらの木がゆら/\こちらの木がゆら/\、何にも分から

明治二十四年五月二十五日
鴻田忠三郎新潟講社に付心得の伺

明治二十四年五月二十五日鴻田忠三郎新潟講社に付心得の伺さあ/\まあ一寸の道遠く道と言え、だん/\に誰それ/\と言う。人々計り難ない。めん/\運ぶ処の心、遠く所では一度なあという。順々の理、又一つ心に掛かる、身に掛かる。良きかと思えば又候旬という。事情を以てしいかり遠く事情と思わず、一度は許そ。心に進まんと思えば、じっと。先々

明治二十四年六月八日
越後行前のおさしづに付鴻田忠三郎行って貰いまして宜しきや願

明治二十四年六月八日越後行前のおさしづに付鴻田忠三郎行って貰いまして宜しきや願さあ/\尋ねる事情、前々一つ、人々変われども一人事情、一人の事情が一つ。真実あれば何時なりと一度一つという。真実あれば運び、運べば世界治まる。そんな遠い所に年も年や。人と言えばどうとも言わん。先々所まで事情なれば暇が要る。そこで二名三名事情は、何で

明治二十四年六月二十六日
芦津分教会仮開講式に付、本部役員出張の儀願

明治二十四年六月二十六日芦津分教会仮開講式に付、本部役員出張の儀願さあ/\尋ね出るよう。一寸学びほんの印、一寸の事情、後々心ある。一時の処、そのまゝ内々学び、それでよい。

明治二十四年七月七日
芦津分教会御勤九つの鳴物衣物紋付の願

明治二十四年七月七日芦津分教会御勤九つの鳴物衣物紋付の願さあ/\尋ねる事情尋ねる処、さあ/\前々の事情、前々通り、所々に前々の事情ある。前々事情以てしいかり許し置く。心通りしいかり事情通り許そ。

明治二十四年七月二十三日 夜八時
本席御身上御障りに付御願

明治二十四年七月二十三日 夜八時本席御身上御障りに付御願さあ/\尋ねるからはしっかり聞き分けにゃならん。尋ねる/\、尋ねるばかり、書いたばかりでは分かろうまい。書くだけでは尋ねるまで。日々席事情どうなりこうなり運び、運ぶ/\万事さしづ。これまでそれ/\運び、どういう事も尋ね、一時の処差し掛かる。どういう事差し掛かる。一寸暫く

明治二十四年九月二十四日
松村ノブ目の障り願

明治二十四年九月二十四日松村ノブ目の障り願さあ/\尋ねる事情/\、日々事情身に心得ん。親又親々先よく何かの処、一寸は鮮やか。事情速やか聞かして、速やか掛かる処、事情鮮やか諭してくれるよう。

明治二十四年十月四日
増野正兵衞足の傷追々おたすけを蒙りし処御礼を申し上げ、今一段の処に付、前々おさしづに一つ二つ三つ仕難くい事情と御聞かせに預かりしは如何なる処でありますや願

明治二十四年十月四日増野正兵衞足の傷追々おたすけを蒙りし処御礼を申し上げ、今一段の処に付、前々おさしづに一つ二つ三つ仕難くい事情と御聞かせに預かりしは如何なる処でありますや願さあ/\万事事情、他に一つ身の処、運んだる処、いかなるも聞き分け。見分け。どういう事で事情、よ人元々/\の知らせ。それより万事一時理が鮮やかと言わん。大

明治二十四年十月十八日
上村吉三郎分教会役員二三名連れて伊勢地方へ派出の願

明治二十四年十月十八日上村吉三郎分教会役員二三名連れて伊勢地方へ派出の願さあ/\尋ねる処、一つ運ぶ事情、それは十分、それは十分に。