明治二十二年八月十七日(陰暦七月二十一日)増野喜市の身上心許なく、神様の御守護にて全快致せしや、遠国の処にて案じらるゝに付伺 明治二十二年八月十七日(陰暦七月二十一日)増野喜市の身上心許なく、神様の御守護にて全快致せしや、遠国の処にて案じらるゝに付伺さあ/\遠く事情、尋ねる処、幾重十分一つ治まりある。一つの事情近々一つ便り近々。 2018.08.15
明治二十二年九月七日 午前七時上原佐助左の足首痛みに付願 明治二十二年九月七日 午前七時上原佐助左の足首痛みに付願さあ/\身上一条から尋ねた処、どうでもいかん。一寸の事はどういう事であろうと、日々に思うからは、どうでも忘れられん。さあ/\先ず/\所という/\。十分の押し固まりという。なれども一つの所、又々の所、とんと定かならん。早や早や一つの理が成ればと思う処、身上に事情あって尋ね 2018.08.15
明治二十二年九月二十三日松村栄治郎身上伺 明治二十二年九月二十三日松村栄治郎身上伺さあ/\身上から事情、又々の事情以て尋ねる処、第一身上心得ん。何かの事情治まるまい。何か分かるまい。大抵聞き分け居る/\。身の内かしもの第一、かりもの第一、心一つ身上事情、日々身上の不足の理を思う。思うから又不足拵える。何をすれども運べども、身上不足にては十分運ばれん。身上さえ治まれば 2018.08.15
明治二十二年十月二十六日増野正兵衞居宅新築御許し願 明治二十二年十月二十六日増野正兵衞居宅新築御許し願さあ/\理を尋ねる一つの理、さあ/\一時思う処尋ねる処、どういう理を諭そう。話掛ける。どうでも共々いかなる理、話掛ける。尋ねる処、心わけない。吉い旬々同じ心を以て鮮やか。年々明ける心と遙かの日、どうしようこうしよう、こりゃ要らん。世上の理を治め方、皆心に聞きよ、心の理を楽しむ 2018.08.15
明治二十二年十一月三日(陰暦十月十一日)松村栄治郎身上伺、(郡山増田方にて世話致し度き願) 明治二十二年十一月三日(陰暦十月十一日)松村栄治郎身上伺、(郡山増田方にて世話致し度き願)さあ/\運ぶ一つの理、随分受け取る。十分受け取るが、何かの処思やんの理一つの順序を運ぶに、一つ思やんして一寸一夜、又一夜、又一夜その順々に手順々々を追い、それより/\、内々へさして十分に手順を追い、皆心置き無う十分に、又一つ理を治め、一 2018.08.15
明治二十二年十一月二十日諸井その三十三才身上障りに付伺 明治二十二年十一月二十日諸井その三十三才身上障りに付伺さあ/\尋ねる処/\/\、事情心鎮めてしっかり聞き取れ。長らえて事情不足という。よく聞き分け。国々一つの理を始め、だん/\尽す一つの理を悟らんならん。長らえて内々事情、身の処いつになっても鮮やかと言わん。前々元々理を聞いて、国に何でも十分の理である。よう理を聞き分け。日に 2018.08.15
明治二十二年十二月十四日奈良平田郡長より中山会長を呼び出し、その談示には、江州高浜郡長より同地方にて、天理教会講社の者間違いな事をするにより、教会の事に詳しき者が来て取締りくれとの事に付、平田郡長添書を持ち橋本清出張の御許し願 明治二十二年十二月十四日奈良平田郡長より中山会長を呼び出し、その談示には、江州高浜郡長より同地方にて、天理教会講社の者間違いな事をするにより、教会の事に詳しき者が来て取締りくれとの事に付、平田郡長添書を持ち橋本清出張の御許し願さあ/\どっからどういう事を尋ねるも一時の事ではない。これまでにどんな事も皆々諭してある。どういう不 2018.08.15
明治二十二年浅田ならゑ目の悩み願 明治二十二年浅田ならゑ目の悩み願さあ/\尋ねる身上一条の理を尋ねるは、どういうものである、こういうものである、諭してやるがよい。どうもならん道が通りてある。親の道から真実の心という。又一つには人の与えせんに第一道が外れてある。身上に事情ありて願い出た/\。聞かず/\、知らず/\道が通りた。なれど十分の子供理を与えてある。先々 2018.08.15
明治二十二年三月二日 午前十時頃田淵広七五十四才(但馬国二方郡丹出村天地組講元) 明治二十二年三月二日 午前十時頃田淵広七五十四才(但馬国二方郡丹出村天地組講元)さあ/\だん/\の席/\替わり/\の席、又一日の日の席は生涯の席と言う。生涯の理を聞き分け。どうせこうせはこれは言えん言わんの理を聞き分け。人間というものは、身はかりもの、たった一つの心だけ我がもの。一つの心よりどんな理も出る、どんな心も受け取る 2018.08.15
明治二十二年四月二十四日(陰暦三月二十五日)村田ミツ三十六才(大和国信貴村天龍講周旋方) 明治二十二年四月二十四日(陰暦三月二十五日)村田ミツ三十六才(大和国信貴村天龍講周旋方)さあ/\だん/\の席、さあ/\一日の日い/\一日の日い生涯の理を以ちて諭しよ。生涯の理は難し事は言わん言えんの理を聞き分け。人間というものは、身はかりもの、心一つ我がもの。たった一つの心、常という、常に誠の心治めば、内々睦ましいという。そ 2018.08.15