明治二十二年和田平三郎 明治二十二年和田平三郎さあ/\だん/\の席返やし/\の席をして、一日の日というは生涯の心一つの理を以て席とす。さあこれまでだん/\返やし/\の席の順序一つの理、一つの心。さあ一日一席の事情生涯の事情、生涯の心、いつ/\事情、これより先永く事情に、たすけ一条のため、こうのうの理を授けよう。あしきはらいたすけたまゑ天理王命、と、 2018.08.15
明治二十二年一月十一日西浦弥平小人三治郎八才願 明治二十二年一月十一日西浦弥平小人三治郎八才願さあ/\小人の処/\、身の処、さあ/\一寸心得ん/\。思う事に何にも理は無い。小人の処一名一人、一人の煩いは家内の煩いと言うてある。小人の処、前生一人々々持越しという理がある、持ちて出るという理がある。一日事情定め。案じる事は要らん。一日の事情しいかりと見るがよい。 2018.08.15
明治二十二年一月二十三日増野正兵衞足のくさ目かい障り伺 明治二十二年一月二十三日増野正兵衞足のくさ目かい障り伺さあ/\前々尋ね一条、諭しの処、事情身が治まる諭し。又々内々一つ事情善き事情、心一つ理上どうであろう、一つ案じる理上どうであろう。一つ案じる理上止まる止められん。一時分かる分からんであろうまい。一時一つ心を、一つ印あるは印ある。いつ/\まで定め。心変わらんのが定めやで。こ 2018.08.15
明治二十二年二月八日(陰暦正月九日)おやしき門前に本席御住居所新築に付、今日より取り掛かる願 明治二十二年二月八日(陰暦正月九日)おやしき門前に本席御住居所新築に付、今日より取り掛かる願さあ/\いかなる処、尋ね一条始まる処、吉き一日続く。一つ始まる、だん/\始まる。紋型も無き処から十分一つ理を以て掛かる/\。話伝え掛かり掛ける。普請いつ/\まで一つの理を治め掛ける。一日何よの処、自由自在という。 2018.08.15
明治二十二年二月二十一日(陰暦正月二十二日)午前七時本席身上御障りに付願 明治二十二年二月二十一日(陰暦正月二十二日)午前七時本席身上御障りに付願さあ/\/\/\しっかり聞いてくれ/\/\。さあ/\/\/\、しっかり/\しっかり/\聞いてくれ/\。さあ/\/\/\刻限々々々々。皆んなこれよう聞いて置かねばならん。年が明けたら/\という、年明けたらどういう事を始めるという。年々年明ける。先々の理を話 2018.08.15
明治二十二年三月十七日(陰暦二月十六日)兵神分教会の儀、世界の道速やかに御許し下され、地所の処誠に不思議のように御許し下されましたに付、中井宗七、清水与之助、増野正兵衞の三名講社一統の代りに御礼を申上げおさしづ 明治二十二年三月十七日(陰暦二月十六日)兵神分教会の儀、世界の道速やかに御許し下され、地所の処誠に不思議のように御許し下されましたに付、中井宗七、清水与之助、増野正兵衞の三名講社一統の代りに御礼を申上げおさしづさあ/\何かの処よう聞き分け。前々より鮮やかと治めて来てある。皆心通りに成る/\。十分々々に治まる。人間の順序の理が 2018.08.15
明治二十二年四月二十三日(陰暦三月二十四日)増野正兵衞五日前より胸悩み、居所悪しく、南京虫にさゝれし処、おぢばへ出て宜しきに付伺 明治二十二年四月二十三日(陰暦三月二十四日)増野正兵衞五日前より胸悩み、居所悪しく、南京虫にさゝれし処、おぢばへ出て宜しきに付伺さあ/\身上一つ心得ん。一つ一時どう成る、一つ所どうしたらよかろう、分かり難ない。長らえて尽した理によって身上治まる処、どれだけ一つそここゝ一つ事情、どうで事情、めん/\事情から分かる、なか/\事情 2018.08.15
明治二十二年五月九日 午前七時三十分郡役所より大和国講長名前書出すべき旨、役場より照会に付おさしづ 明治二十二年五月九日 午前七時三十分郡役所より大和国講長名前書出すべき旨、役場より照会に付おさしづさあ/\尋ねる処々、これさあ/\一々名前一つ所を聞く。ようこれ聞いて置け。案じる事は要らん。心置き無う出すがよい。さあ/\尋ねる事あれば何時なりと行くがよい。さあ/\出さんと言えば、尚聞きたがるやろう。聞かさんと言えば、尚聞きた 2018.08.15
明治二十二年五月三十日(陰暦五月一日)兵神分教会おさしづに、元々ぢば一つつとめ六名のおさしづの趣、周旋方一同へ談じ、一日の日開講式六名へ談示し、後々定め方に付願 明治二十二年五月三十日(陰暦五月一日)兵神分教会おさしづに、元々ぢば一つつとめ六名のおさしづの趣、周旋方一同へ談じ、一日の日開講式六名へ談示し、後々定め方に付願さあ/\尋ねる処、それはどちらとは言わん。初まりの理を始め掛け。一日の日、いつ/\の道という、治まりという、何名々々の処両人に委せ置こう。日々寄り来る道の理を見て、応 2018.08.15