明治二十二年六月十六日喜多治郎吉身上に付願 明治二十二年六月十六日喜多治郎吉身上に付願さあ/\尋ねる。尋ねるから一つの理も聞き分け置かねばならん。身の障り、さあさあ一寸身の障り、一つ/\直ぐ/\何か障る身の処、小児一ついんねんの処、よう/\小児一人与えたる処、身の処、一つ/\二つ三つ、さあ/\妊娠、さあ出産、さあ/\三才で物分かり掛け。よう聞き分け。さあこれもあたゑ一 2018.08.15
明治二十二年七月六日(陰暦六月九日)梶本松治郎より白土屋の店預る事に願いし時おさしづ 明治二十二年七月六日(陰暦六月九日)梶本松治郎より白土屋の店預る事に願いし時おさしづさあ/\尋ねる事情々々、よう聞き分けんや分かり難ない。互い扶けやいという事は皆言うて居る。たすけ一条という理をよう聞き分けんやならん。さあ/\理だけやはっちゃあらせんで/\。どう思うやろ。止めはせんで。そこはよう思やんして。こうどうと考えてす 2018.08.15
明治二十二年七月十七日諸井その、十四日より左の手足しびれ、自由叶わざるに付願 明治二十二年七月十七日諸井その、十四日より左の手足しびれ、自由叶わざるに付願さあ/\身上一つ尋ね聞き分け。さあ/\身は大変、一時大層一つ心、一寸自由何か聞き分け。成る成らん一時身、一つ心、案じ一つ理で深き事情、一つの事情何も又一つ事情あれば、銘々一つ道の理、さあ/\一年は一年、年々何かの理も、これこそこれは案じ一つ理心得ん。 2018.08.15
明治二十二年七月二十九日松村吉太郎祖母たみ病気に付、神の道を運びて宜しきや、何分老体の事に付、伝えて却って御意に叶わずと思いしが、この儀如何にや伺 明治二十二年七月二十九日松村吉太郎祖母たみ病気に付、神の道を運びて宜しきや、何分老体の事に付、伝えて却って御意に叶わずと思いしが、この儀如何にや伺さあ/\尋ねる処/\、どんな話も皆聞かさにゃならんで。長らえて内々も通る処、いか程年長けたるとても、どんな話も聞かさにゃならん。心にかりもの・かしものの理も伝え、生れ更わり出更わり 2018.08.15
明治二十二年八月二十日(陰暦七月二十四日)梶本うの指先の障りに付願 明治二十二年八月二十日(陰暦七月二十四日)梶本うの指先の障りに付願さあ/\身上から尋ねる。身上一寸不足なる処一寸尋ねる。どういう事も分かろまい。何かの処諭し、人数の理も聞き、成るまで何か聞き分けくれねばならん。身上から理を始め掛ける。皆第一難しい事は一つも始めん。皆よう聞き分け。理を始め掛ける。話早うせにゃならん、尋ね返えさ 2018.08.15
明治二十二年九月十六日(陰暦八月二十二日)前御願、地所買取中山会長の名義に書換御許しの願 明治二十二年九月十六日(陰暦八月二十二日)前御願、地所買取中山会長の名義に書換御許しの願さあ/\何かの処、ならん事情々々を通り、一つという難し道を通り、一つ一寸掛かり、一つの理始める。深きだん/\深き理を洗い、互い/\の身の知らせ合い、何かの処治め置く。十分一つ洗う/\。綺麗なる道、鮮やか互い/\理を洗い、道を洗いいつ/\道 2018.08.15
明治二十二年十月七日(陰暦九月十三日)午後九時半本席身上の障りに付願 明治二十二年十月七日(陰暦九月十三日)午後九時半本席身上の障りに付願さあ/\/\/\一言話をして置くで。一言話して置こう/\。話どういう話と思う。やれ/\長らえての処、これまでの処、皆んな一つ運ぶ事情に一つの理を諭し、又々一つの理を諭し、所々へ一つの理を下ろす。まあどうであろうと思うて、通り来た道理を思やんすれば、いかなる道 2018.08.15
明治二十二年十月二十八日(陰暦十月五日)前伺中山会長御名前に登記御許し願 明治二十二年十月二十八日(陰暦十月五日)前伺中山会長御名前に登記御許し願さあ/\尋ねる処/\、事情どちらどうするのも同じ一つの理片付け、同じ運ぶ処運んで来るがよい。 2018.08.15
明治二十二年十一月七日梅谷四郎兵衞長女たか十才、左の目の上に一つの出来もの、とみゑ三才、右の耳及おとがいに、くさ出来しに付願 明治二十二年十一月七日梅谷四郎兵衞長女たか十才、左の目の上に一つの出来もの、とみゑ三才、右の耳及おとがいに、くさ出来しに付願さあ/\何かの事情、事情無くては尋ねようまい。小人事情、どういう事であろう。よく聞き分け。小人の処、日々の事情、小人一つのあたゑ、何かの事情も思案々々、日々に思て暮らす処分かり難ない。日々事情という/\ 2018.08.15
明治二十二年十一月二十七日山沢サヨの障りに付伺 明治二十二年十一月二十七日山沢サヨの障りに付伺さあ/\何かの処、よく聞き取れ。小人々々身の障り、何が違う、何処が違うと思やんするが理であろう。身の処より、さあ/\道という道なら、いかなる事情、内内事情を改めるなら、一時速やか。真を定めるなら、速やかという。聞き難くい処の理もあろう。人情人間の理、一時一つの道が分かりたる、一時 2018.08.15