明治二十九年三月二十三日 午前二時刻限 明治二十九年三月二十三日 午前二時刻限なか/\そんな事で行くもんかい/\。まあとう/\帰った/\向こう見えた/\。なか/\えらい事して来たなあ/\。あんな事は一寸には行けんで/\。何っから何処まで、偉い事して来居ったなあ。隣りの奴も、俺一人と言うてしゃかりゃがった奴がよう働きよった。そらもう少々の事は、何と言い居ってもあかん 2018.08.15
明治二十九年四月二十五日高知部内岩浜支教会地方事情に付願(和田、青木両名出張の付心得のため願) 明治二十九年四月二十五日高知部内岩浜支教会地方事情に付願(和田、青木両名出張の付心得のため願)さあ/\事情を以て尋ねる。いかなる事と思う/\。一時事情という、前々より諭したる。一列々々泥水々々濁り切って/\どうもなろまい。さあ出越す処穏やか一つの理を以て治めてくれ/\。泥水の中あちらへ掻き上がり、こちらへ掻き上がり、どうも一 2018.08.15
明治二十九年六月五日永尾楢次郎、喜多治郎吉宮崎県及び九州地方へ巡廻の願 明治二十九年六月五日永尾楢次郎、喜多治郎吉宮崎県及び九州地方へ巡廻の願さあ/\尋ぬる事情/\、広くの中でありて、皆それ/\何処までもと、説いたる/\。まあ道付けたいと言う。危ない所付けたいと言う。どんな日ありても、道というものは固まりたら堅いもの。なれど、今の処あちらぞれ、こちらぞれ、あちらあれ、こちらあれ、これは通り話。道 2018.08.15
明治二十九年九月九日清水与之助心得の願 明治二十九年九月九日清水与之助心得の願さあ/\尋ねる処、事情々々事情はどうも判然々々ならん/\という処から、だんだん一つ/\あちらこちら見分け。どうでも事情暫く心一つ、身は一時以て尋ねる処、一寸早い/\。十分心という処十分集め、そんならという処尋ねるなら、許し置こう。これ一寸さしづして置こう。 2018.08.15
明治二十九年十一月二十六日宮森与三郎母身上願 明治二十九年十一月二十六日宮森与三郎母身上願さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\身の処自由ならん。これどういうもの。何がさんげいしたらよかろう。分からん/\。尋ねる。これまで/\何も分からんでありたなれど、少々事情分かり、案じる事要らん。これ残りある。一寸分かり難ない処、又所変わりて一寸理。事情定まりて一寸改まりたら、治まらんや 2018.08.15
明治二十九年三月五日松岡国松外家内中障り願 明治二十九年三月五日松岡国松外家内中障り願さあ/\尋ねる事情、内々一つ事情、又事情々々々一つの理、いかなる事もよく聞き分けてくれ。もうこれ長い間通り、もうじゃ/\日限程無うの理内々の理があれば、どういう事思う。楽しむ事も出来ようまい。皆それ/\立ち寄って事情余儀無く事情尋ねる。余儀無く尋ねば諭す。一時切なみどういう事になろう 2018.08.15
明治二十九年九月八日原田平蔵腰痛みに付願(芦津信徒九条村) 明治二十九年九月八日原田平蔵腰痛みに付願(芦津信徒九条村)さあ/\尋ねる処/\、長らえて身上不足なりたる。今の一時、不足なりたる処堪えられん。さあ/\話聞けば、どうであろこうであろう、皆同じ事。精神定め切りて、事情身上迫り、日々不自由であろう。よう聞き分け。又今度と思う心では、前前さんげ出けやせんで。この事情諭してやるがよい 2018.08.15
明治二十九年十二月二日宇野又三郎二十五才安田治三郎長女ふじ二十一才縁談事情願 明治二十九年十二月二日宇野又三郎二十五才安田治三郎長女ふじ二十一才縁談事情願さあ/\尋ねる事情/\、縁談事情尋ねる。縁談事情尋ねば、一つ諭し置こう。縁談事情さあ/\人々の心/\、これが一つ理が縁談とも言うやろ。それで人々の心通り、一時も早く一日も早くと言う。それ事情治まるなら、何時なりと運んでやるがよい。何時なりと運んでやる 2018.08.15
明治二十九年二月十八日梅谷たか身上願 明治二十九年二月十八日梅谷たか身上願さあ/\一寸一つ尋ねる処、身上不足あれば尋ねる/\。一時の処身又一つどういう事さんげ/\。いつまでもさんげして居た分にはならん。大き深き理聞き分け。越すに越されんという。どういう事間違う。間違いはあろまい。なれど身に不足あれば間違いという。尋ねる処身に堪えられん。案じる事要らん。案じてはな 2018.08.15
明治二十九年三月二十四日 夜十二時半刻限(教祖十年祭の後にて別席四五千人程もあり本席五六百人もある時、七日間本席御休みになりし時の事情) 明治二十九年三月二十四日 夜十二時半刻限(教祖十年祭の後にて別席四五千人程もあり本席五六百人もある時、七日間本席御休みになりし時の事情)びっくりしなよ/\。びっくりする事出けるで/\。あちらへ連れて往ね/\/\。あちらへ往ぬ/\。あちらへ往ぬで。水一杯汲んでくれる舵を取る者も無いのか。あゝ一言話して置く。いつも同じように思て 2018.08.15