明治三十年八月五日増野正兵衞小人おとも身上願 明治三十年八月五日増野正兵衞小人おとも身上願さあ/\尋ねる事情/\、尋ねる事情にも一つ、身上事情無くば尋ねやせん。身上事情が痛み悩み心得ん事情、又尋ねる。長い話せにゃならん。よく聞き分け。内々事情、小人事情、これだけ諭しよう。よく事情聞き分け。めん/\事情これどうであろ、又小人どうであろ。身上は、言葉の事情一つ聞いて、成程と 2018.08.15
明治三十年九月二十六日 夜園原村上田たき身上願 明治三十年九月二十六日 夜園原村上田たき身上願さあ/\尋ねる事情/\、身上から事情尋ねる。身上一ついかなる事情いかなる事、尋ねる事情、もうこれ何でも彼でも一寸の事情に、一つ何でも彼でも話々の理の通り、一人事情々々存命中言葉一つの理諭したる。日々遅れ、月々遅れ、年々遅れたる。何でも彼でも急いで早くと思えど、どうもならん事情から 2018.08.15
明治三十年十一月二十日九つ鳴物の内、三味線を今回薩摩琵琶をかたどりて拵えたに付御許し願 明治三十年十一月二十日九つ鳴物の内、三味線を今回薩摩琵琶をかたどりて拵えたに付御許し願さあ/\何か尋ねる事情、事情は心置き無う許し置く。これまで前々事情の時談じ、あれもどうこれもどう尋ね出で、一列子供の事情によって許してある。何かの処十分じゃなあ思う。どういうもの時々尋ね出ばさしづする。さしづの上、談示という。どんなさしづし 2018.08.15
明治三十年十二月二十日撫養部内西香川出張所前地方庁より取り消しに相成りし処、今般担任天満益右衞門にて出願の願 明治三十年十二月二十日撫養部内西香川出張所前地方庁より取り消しに相成りし処、今般担任天満益右衞門にて出願の願さあ/\尋ねる事情/\、どうも前々の事情というは、どういう事であろ。それぞれ心あろ。よう聞き取って思やん。一つ所にてはどういう事であろ。どうも思わく違たと言う。一時改めて事情、どうでもこうでも何でもという精神一つの理に 2018.08.15
明治三十年四月二十四日木村留吉身上願(城島分教会員函館出張所詰) 明治三十年四月二十四日木村留吉身上願(城島分教会員函館出張所詰)さあ/\尋ねる事情/\、さあ身上大変、遠く一寸互いそれ/\事情合い難くい処身上事情あれば沙汰がある。身上一寸暫く。万事心得一つの理を諭する。どういう処遠くの心がある、道一つ頼り、道一つのそれ/\心の理の運び方、身上に障り早く誰一つの理、一寸事情諭す事が出来難ない 2018.08.15
明治三十年九月八日臼杵治郎兵衞小人龍蔵三才身上願 明治三十年九月八日臼杵治郎兵衞小人龍蔵三才身上願さあ/\尋ねる事情/\、小人事情身上大変事情一つ、さあ/\尋ねる事情、まあ尋ねる事情は、どうも一時ならん。ならんから尋ねる。尋ねるから、一つ諭し置こう。いかな事情も、よく聞き取らにゃ分かり難ない。この道というは、誰にどうせえ誰にこうせえ、とは言わん。道は皆心だけ/\。皆道世界と 2018.08.15
明治三十年十二月十七日宮垣藤太郎四十七才身上願 明治三十年十二月十七日宮垣藤太郎四十七才身上願さあ/\尋ねる事情/\、身上の事情の理を尋ねる。いかな事であろ、と尋ねる。身上事情あり、変わり又変わり、だん/\変わり、どういう事であろうと、日々であろ。よう事情諭すによって、伝えてくれ。身上は余程迫り、大層という。こらどういう事であろ。これまで尽して、これ内々どうという事は、言 2018.08.15
明治三十年一月三十日船場分教会用地として西田佐兵衞より百四十坪献納願 明治三十年一月三十日船場分教会用地として西田佐兵衞より百四十坪献納願さあ/\尋ぬる事情/\、いかなる処尋ねる。事情まあ初めという処から思えば、何となあどうもと、心の事情一時以て尋ぬる処の事情は、精神の心だけは受け取る受け取る。まあ/\こうして置いたらという心の理は、なか/\の理である。さあさあ末代の理に受け取るで。同 2018.08.15
明治三十年三月二十二日永尾楢次郎、桝井伊三郎派出の願 明治三十年三月二十二日永尾楢次郎、桝井伊三郎派出の願さあ/\尋ぬる事情/\、さあ/\まあ遠い所どういう事、こういう事分かりて分かり難ない。実際言うては治まり難くい。遠い所事情というは、遠い心持って掛からにゃならん。道の上から運ばにゃならん。又一つ同じ一つ理、道は一つの理であって、心一つ理と理窟ある。道の上から話通り世界成程と 2018.08.15
明治三十年五月七日城島分教会担任上村吉三郎出直しに付、後任山田伊八郎を以て願 明治三十年五月七日城島分教会担任上村吉三郎出直しに付、後任山田伊八郎を以て願さあ/\尋ねる事情/\、一代事情どうなり通り、又一つどうもならん。事情心通り理が現われる。心得のためまで知らせ置く。一時定める処、心置き無う定めてやるがよい。さあ受け取る/\。 2018.08.15