
明治二十一年七月二十四日(陰暦六月十六日)
本部神殿祀る所の伺(上段の間より本席の台所を境とし、渡り家取払い建家新築の願)
明治二十一年七月二十四日(陰暦六月十六日)本部神殿祀る所の伺(上段の間より本席の台所を境とし、渡り家取払い建家新築の願)さあ/\始まり/\、かんろだい一条の始まり。日々の処理を以てすれば皆治まるで。四方建物、一間四方にして、多く高くして危ない処、じっと踏ん張りて居る処、西へ抜ける、北東南四方抜ける理もある。高うして成程という
