明治二十五年三月二十五日郡山分教会部内日和支教会奈良地方百三十六番百三十七番地にて御許しの願 明治二十五年三月二十五日郡山分教会部内日和支教会奈良地方百三十六番百三十七番地にて御許しの願さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\事情尋ねば一つさしづ、一つ始め掛けたら一つ始まる。心一つ始まる。始まるというは元々一つ理にある。順々は世界、心世界分からんなら、世界事情何時なりと許し置こう。 2018.08.15
明治二十五年四月十日高安分教会西側門長屋取り払い西方屋敷南側へ移す事御許し願 明治二十五年四月十日高安分教会西側門長屋取り払い西方屋敷南側へ移す事御許し願さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\一時思いたる処運ぶ事情、一つには見る事情多くと言うであろう。こうしたらこれでよい。内々めん/\は言うまで。治まりて十分一寸理であろう。こうしたならというだけは、許し置こう。高安部内和泉国泉郡我孫子光道講七号神谷 2018.08.15
明治二十五年四月二十三日平等寺小東こたま、前川菊太郎へ縁談に付、平等寺小東よりして宜しきや、又は大阪小東政太郎よりして宜しきや、又は教興寺松村よりして宜しきや伺 明治二十五年四月二十三日平等寺小東こたま、前川菊太郎へ縁談に付、平等寺小東よりして宜しきや、又は大阪小東政太郎よりして宜しきや、又は教興寺松村よりして宜しきや伺さあ/\尋ねる事情/\、尋ねる処は事情思えばいかなる、先々思えばいかなる事情によって、今一時思う処尋ねる。分かろまい。一時の処こうと言やこうと言うであろう。なれどどう 2018.08.15
明治二十五年五月一日村田長平身上より事情願 明治二十五年五月一日村田長平身上より事情願さあ/\いかなる事情以て、いかなる事情尋ねる。間違い掛けると、何も彼も間違い掛ける。この所どういう処から出たるか、よう聞き分け。どんな者も連れて戻る、どんな者も連れて帰る。これ聞き分け。一軒、だん/\住家一つの理もある。世上一つ理、事情固める一つ理、一こう固める一つ理、これ聞き分けに 2018.08.15
明治二十五年五月十八日増田亀次郎身上願 明治二十五年五月十八日増田亀次郎身上願さあ/\尋ねる事情/\、さあ身上に事情で尋ねる。いかなるもよく聞き分けにゃならん。長々の道という。それ/\だん/\道通りたる処から聞き分け。内々あちら身の障り、こちら障り、どういう事であろう。日々の処皆思う。思うは理や。なれどよう聞き分け。入るもいんねん、寄るもいんねん。日々の処、暮らす 2018.08.15
明治二十五年五月二十八日清水与之助身上の願 明治二十五年五月二十八日清水与之助身上の願さあ/\身の内身上尋ねどういう事、案じは要らん。よう事情聞き取ってすうきり見れば、一寸の理は現われて居るであろう。あちら一つの理、こちら一つの理。尚だん/\諭する処、日々の処、だん/\成ると思わず、事情聞き分け。身の内不足成ると思わず、これまで心を治めてくれるがよい。 2018.08.15
明治二十五年六月四日増田つね身上に付平野楢蔵心得のため願 明治二十五年六月四日増田つね身上に付平野楢蔵心得のため願さあ/\頼り無いで/\。尋ねる/\、尋ねる程案ぜにゃならん。案ぜは切りは無い。はっと理を集めるだけ。そこで皆んな一つの理に諭してある。誰に実一つの理は諭すまで。これ一つ聞き取ってくれ。案じてはいかんで。 2018.08.15
明治二十五年六月十八日 午前三時十分刻限御話 明治二十五年六月十八日 午前三時十分刻限御話さあ/\もう詰み切った処の話々、遅れた/\、遅れた話というは、大きいようなもの、難しいようなものなれど、放っといて行けば行ける。どんな道掛かりという。掛かりは行ける。なれど山坂へ掛かる。今日と言うて今日に行けようまい、明日と言うて明日に行けようまい。幾日掛かる。思やんせねばならん。 2018.08.15
明治二十五年七月四日明五日墓地開拓着手に付御酒一条の願 明治二十五年七月四日明五日墓地開拓着手に付御酒一条の願さあ/\尋ねる事情/\、さあ事情尋ねば一つさしづ。一日の日を尋ねて事情始め掛ける処、皆勇んで/\、勇んで掛からにゃいかんで。事情長く通り掛ける。これより事情、さあ/\許し置こう。心置き無う掛かりてくれるがよい。 2018.08.15
明治二十五年七月二十五日千葉県山辺郡瑞穂村に於て山名部内出張所設置願 明治二十五年七月二十五日千葉県山辺郡瑞穂村に於て山名部内出張所設置願さあ/\尋ねる事情/\、願通り事情所一つ許し置こう/\。 2018.08.15