明治二十五年十二月二十八日宮田九郎五十七才目の処事情願 明治二十五年十二月二十八日宮田九郎五十七才目の処事情願さあ/\尋ねる処/\、身上にては心得んという理を尋ねる。よう事情聞き取れ。聞き取らにゃならんで。何程の処という、何程の遠くと思う、どれだけ道隔てるという、どうも道運び難ない。近くという、よう聞き分け。遠い近いという事は無い。皆心受け取る。どれだけ里数があれど、心直ぐ/\受 2018.08.15