明治二十七年八月二十三日上田民蔵小人身上障り伺 明治二十七年八月二十三日上田民蔵小人身上障り伺さあ/\尋ねる事情/\、いかなる事も尋ねにゃ分かろうまい。小人たる処、一時心得んと言うであろ。これまで長い間、まあ難しいようなもの。世界もなあ、又小人なあ思うやろう。よう事情聞き取らにゃならん。為す事いんねん諭して、心運ばす事もあろ。聞き分けさしてくれ。不足を思うまい。年も取り世 2018.08.15
明治二十七年九月十七日(陰暦八月十八日)中山こかん二十年祭又来年は中山秀司の十五年祭御勤の儀如何と願 明治二十七年九月十七日(陰暦八月十八日)中山こかん二十年祭又来年は中山秀司の十五年祭御勤の儀如何と願さあ/\尋ねる処/\、二十年祭事情と言う。さあどうしてくれこうしてくれ言わん。これ時々旬々の理、それ世上の理も成程、時々旬々のこれだけこうせにゃなろまいが、委せ置く。 2018.08.15
明治二十七年十月二十一日日本橋分教会長出直しに付、後任伜二代目、中台勘蔵(旧名平次郎)に任する願 明治二十七年十月二十一日日本橋分教会長出直しに付、後任伜二代目、中台勘蔵(旧名平次郎)に任する願さあ/\尋ねる事情/\、さあ改めて一つ、さあ/\事情は願通り速やか許し置こう/\。これより道始めて一つ、前々一つ続く。一つこれより長く事情、願通り許し置こう/\。 2018.08.15
明治二十七年十一月十三日 午後五時刻限御話 明治二十七年十一月十三日 午後五時刻限御話あちらへ往ぬ/\/\、あちらへ往ぬのやわいや/\/\/\。又暫くしてあちらへ往ぬのや/\/\、あちらへ往ぬのやわい/\。あちらへ往ぬのや/\/\、あちらへ往ぬのやわい/\。又暫くしてあちらへ往ぬのや/\/\、あちらへ往ぬのやわい/\。さしづと寿 2018.08.15
明治二十七年十二月十四日おかぐら式の絵図御許し願 明治二十七年十二月十四日おかぐら式の絵図御許し願さあ/\尋ねる処/\、まあ一寸に傍からどうするこうする。皆心に嵌まろうまい。又世界事情一時尋ねる処、ぢばからと言う。尋ねる処それはしなとは言わん。なれど、大き心持って居れば何でもない。なれど、事情は許し置くによって、皆心に持って取り計らうがよい。又御墓所の図面の処も本部 2018.08.15
明治二十七年二月二十八日山中とめ四十二才身上願 明治二十七年二月二十八日山中とめ四十二才身上願さあ/\尋ねる処/\、身上に不足なりていかなる事という。真実の理を以てすれば自由。この道は一寸珍し道。これまでこの道が分からんから、皆様々の理がある。これ一つ、こうのうの理を思やんせよ。深き理は分かり難くい。浅き理は分かり易い。神が口を借りて人が言う。皆々世上明らか。も一つの道と 2018.08.15
明治二十七年五月二十一日上西休治郎妻身上願(兵神部内) 明治二十七年五月二十一日上西休治郎妻身上願(兵神部内)さあ/\尋ねる事情/\、身上には、まあ一時どうと案じる事要らん。案じる事要らんが、よう聞き分け。他に事情心を以て他に事情心を以てどうという処というは、分からず/\。道と言うて、そんなら治まりて治まるものやない。天然の理、先行たさかいにどう、後から行たさかいにどう事は無い。 2018.08.15
明治二十七年七月三日山野直吉身上願(下田支教会足柄出張所長) 明治二十七年七月三日山野直吉身上願(下田支教会足柄出張所長)さあ/\尋ねる処/\、成らん理を尋ねる/\。余儀無く理、軽くの話なれば、それ/\安心なれど、余程迫りたる。よう聞き取れ。内々これまでの道というは、心得んという。通りたる処、一時より見れば、これはと思う理と今の一時身上より考え、内々よう聞き取ってくれねば分からん。事情 2018.08.15
明治二十七年九月二十六日藤井おまさ十八才身上願 明治二十七年九月二十六日藤井おまさ十八才身上願さあ/\尋ね事情/\、さあ/\内々事情無くば、何にも思う事無きもの。こうしょうと言うて、成るものやない。これまで治まり事情、よう聞き分け。日々心に掛かり詰めの道を越して来た。今一時それは遁れた。よう聞き分け。皆んなそれ/\話を聞くであろう。どうしてこうしてという理は無い。皆めん/ 2018.08.15
明治二十七年一月二十日正月には前年十二月二十日より正月十五日まで御休みの事願 明治二十七年一月二十日正月には前年十二月二十日より正月十五日まで御休みの事願さあ/\尋ねる処/\、その一つ事情と言う。遠い所あれば近い所、しっかりした処、言うて置いたかて、又事情ある。大けん一つ諭して置く。そうして幾日と一つ諭して置かんならん。多くの中切りが無い。その中余儀無く事情運ばす。運んでやらにゃならん。 2018.08.15