おさしづ

明治三十九年三月九日
甲賀山田太右衞門次女ます二十才山田初造弟音松二十六才と結婚願

明治三十九年三月九日甲賀山田太右衞門次女ます二十才山田初造弟音松二十六才と結婚願さあ/\尋ねる事情/\、縁談一条事情一つ尋ねる。尋ねるには皆々どちらこちらこれで/\と一つ事情、さあ/\一つ皆々それ/\の親々との心事情、それ一つ。さあ/\これでこそ/\道と言う。どちらこちら頼もしいと言う。将来の心将来の心。事情願通り許そ/\、

明治三十九年三月二十二日
招魂祭十年祭の時には奈良県だけ致しましたが、この度は四師団全部招待致しましたらと相談でありますから、如何の事に致して宜しきや願

明治三十九年三月二十二日招魂祭十年祭の時には奈良県だけ致しましたが、この度は四師団全部招待致しましたらと相談でありますから、如何の事に致して宜しきや願さあ/\何から何まで、尋ねにゃ分からん/\。尋ねば、何か皆順序の理諭し置こう。さあ物事というものは、大き事もあれば小さき事もある。そこで皆々心の談示談示幾重もあるであろう。よう

明治三十九年三月二十八日
南紀支教会長下村賢三郎六十二才身上願

明治三十九年三月二十八日南紀支教会長下村賢三郎六十二才身上願さあ/\/\尋ねる事情/\、身上一条一つ理尋ねる。尋ねるから一つ理諭し置こう。さあ/\事情障りいかな事であろうと思う処、どうでもいかん/\と思うから、一つさしづという道から運ぶ一つ事情、さあ/\尋ねるから一つさしづに及ぶ。よく聞き分けにゃ分からん。さあ何かの処聞き分

明治三十九年四月二十四日
湖東分教会長佐治登喜治良長女つたゑ二十五才林吉三郎三十二才と結婚願

明治三十九年四月二十四日湖東分教会長佐治登喜治良長女つたゑ二十五才林吉三郎三十二才と結婚願さあ/\尋ねる事情/\、事情縁談一条事情、さあ/\皆々それ/\これでよいこれでよい。皆々心、さあ/\内々事情、事情は願通り/\、さあ/\一時事情、さあ/\許そ/\、さあ許し置こう。

明治三十九年五月一日
上田ナライト身上に付先般おさしづ頂き、その中に『今日は気分悪いと言う、今日一日代わろうという日を待ち兼ねて居る。日々に運び足らんから尋ねにゃならん日になりたる』という御言葉御座りますが、如何の事でありますか願

明治三十九年五月一日上田ナライト身上に付先般おさしづ頂き、その中に『今日は気分悪いと言う、今日一日代わろうという日を待ち兼ねて居る。日々に運び足らんから尋ねにゃならん日になりたる』という御言葉御座りますが、如何の事でありますか願さあ/\尋ねる事情/\、尋ねにゃならん/\処、一日送り日を送り、だん/\月が変われど運べてない。ど

明治三十九年五月三日
北部内豊岡支教会長妻木岡りゑ五十九才身上願

明治三十九年五月三日北部内豊岡支教会長妻木岡りゑ五十九才身上願さあ/\尋ねる事情、さあ余儀無く事情尋ねる。尋ねるからは一つ事情、一寸諭し置くが、よく聞き分けにゃ分かり難ないで。さあ/\長らえて/\常という、心を映し通りたる処、なか/\の年限尽した理は、何処へも行かせん。十分治まりたる。さあそうしたら身上どう思う。よう聞き分け

明治三十九年五月八日 朝
敷島分教会長山田伊八郎孫身上願(御運び下されるか申し上げしに付)

明治三十九年五月八日 朝敷島分教会長山田伊八郎孫身上願(御運び下されるか申し上げしに付)身上はすっきり断わってくれ。さあ/\身上だけは何処から来ても断わってくれ。皆の者へこの事しっかり伝えてくれ。暫くの処、身上はすうきりいかんで。皆の者へ、しっかり言い付け。さあ/\道を開けて来え/\。道を開けて来れば、どんな守護もする。道を

明治三十九年五月二十日 夜九時頃
前おさしづを本部員集会の上協議三日なし、上田ナライトの住居飯降裏手に些少なる建物新築を教長へ御願をなし、当分新築せざる事を内務主務局長へ書面を出したるにより建築は出来ぬ、色々協議をなし、中南元に教祖初め本席の御住居遊ばされし所へ教長の承諾下され、その旨本席へ申し上げし処、神様御出まし御話あり

明治三十九年五月二十日 夜九時頃前おさしづを本部員集会の上協議三日なし、上田ナライトの住居飯降裏手に些少なる建物新築を教長へ御願をなし、当分新築せざる事を内務主務局長へ書面を出したるにより建築は出来ぬ、色々協議をなし、中南元に教祖初め本席の御住居遊ばされし所へ教長の承諾下され、その旨本席へ申し上げし処、神様御出まし御話あり普

明治三十九年五月二十一日
上田ナライト中南にて仮住居取り決め度くに付願

明治三十九年五月二十一日上田ナライト中南にて仮住居取り決め度くに付願さあ/\尋ねる事情/\、ほのかの話々、長らえての話々、どういう事で、こういうものでと言うは、言うまでの話。何かつかえてあれど、どうも話出けん。身上から事情と言う。事情から身上と言うて願掛け、仕切って事情と言う。仕切って運ばにゃならん。運ばねば甲斐があろまい。

明治三十九年五月二十六日
先日の御言葉に二名という処、飯降政甚の件に付、二箇年間品行を見定める事に付願

明治三十九年五月二十六日先日の御言葉に二名という処、飯降政甚の件に付、二箇年間品行を見定める事に付願さあ/\いかな事情も尋ねてくれる/\。いかな事情も運んでやろかと、思い/\の理、長らえて年限の間の事情である。何も、どうもこうも言うまでのものや/\。第一、道という、一つ席というは、いかな事情と思う。誰がどうや、彼がどうや、控