明治三十九年五月二十八日本席俄かに身上御障りにて刻限の御話 明治三十九年五月二十八日本席俄かに身上御障りにて刻限の御話おい/\、これ/\、おい/\、これ/\/\、おゝう/\、あゝ/\/\/\、うんゝゝゝゝ、さあ/\、まあ/\、あゝゝゝゝゝ、 2018.08.15
明治三十九年六月一日平野楢蔵昨夜三時より俄かに腹痛に付願 明治三十九年六月一日平野楢蔵昨夜三時より俄かに腹痛に付願さあ/\尋ねる事情/\、さあ身上に堪えられん。一つ事情いかな事情も思う処尋ねる。尋ねば一つ諭し置く。いかな事情も諭し置くが、身上堪えられんからさしづ願うた。願うさしづ、こういうさしづあった。このさしづというは、容易ならんさしづである。よく聞き分け。それ/\の心から順序諭 2018.08.15
明治三十九年六月二十二日上田ナライト中南の方へ移住に付誰か付き添いの処願 明治三十九年六月二十二日上田ナライト中南の方へ移住に付誰か付き添いの処願さあ/\なあまあ一寸一日の日を以て一つ尋ねる処、前々事情諭しある。許すでもなく許さんでもなく、応法と言うた一つ理。一寸には行かせん。これまで運び方の、ほんの学びである/\。一寸橋掛けたも同様である。そこで、事情によって、まあ年限待って一つ理、応法一つ、ほ 2018.08.15
明治三十九年七月七日山本コマツ長女しげの二十二才敷島分教会役員才賀志市松次男大松二十一才結婚願 明治三十九年七月七日山本コマツ長女しげの二十二才敷島分教会役員才賀志市松次男大松二十一才結婚願さあ/\尋ねる事情/\、縁談事情一つ理尋ねる。皆々そちらこちらの心一日の日尋ねる心、どちらに一つ事情一日の日の尋ねる心理、将来という心持って尋ねる事情、縁談の処、それ/\澄んだ一つ事情、さあ/\運べ/\。運んでやるがよい。 2018.08.15
明治三十九年七月十一日梶本宗太郎二十七才山沢サヨ十九才結婚願 明治三十九年七月十一日梶本宗太郎二十七才山沢サヨ十九才結婚願さあ/\尋ねる事情/\、尋ねる事情は、さあ/\縁談々々事情、さあ/\もう十分十分待って居た/\。早く/\運ぶ/\。さあ/\許し置こう/\/\。 2018.08.15
明治三十九年八月十七日増井丑松養子幾次郎十七才身上願 明治三十九年八月十七日増井丑松養子幾次郎十七才身上願さあ/\尋ねる事情/\、身上一つの事情、長らえて事情、いかな事と思い/\日は経つ。いかな事も諭する一つの理。身上迫る。一時ならぬ身上は大層なれど、一時ではない。何かの処、よう聞き分け。長らえてどういう事でと思い/\皆々家内一つの理を諭しよう。長らえて年限の日、今日まで居る。 2018.08.15
明治三十九年十月十日永尾よしゑ長女たつゑ、辻市太郎次男留治郎二十六才縁談事情心得まで願 明治三十九年十月十日永尾よしゑ長女たつゑ、辻市太郎次男留治郎二十六才縁談事情心得まで願さあ/\尋ねる事情/\、さあ縁談一条事情一つ理を尋ねる。尋ねるには皆んなそれ/\心集まりて、これでという理を尋ねるのやろ。縁談という、どうしてこうしてと言う。もう十分と思うた処が十分成るものやない。又半端と思うても成る事もある。どうやこうや 2018.08.15
明治三十九年十月十日 夜永尾たつゑ縁談御許し願 明治三十九年十月十日 夜永尾たつゑ縁談御許し願さあ/\尋ねる事情/\、前事情以て尋ねる。尋ねるから一つ事情以てさしづ。一時の処これでと言う。十分と言えば十分。何から何まで一寸の中には、どんな者こんな者も、荒木で見れば見難くいようなもの、作り上げたら十分柱に成る者もある。心に手入れ、手入れは柱と成るもの。この道から取りて運んで 2018.08.15
明治三十九年十一月二十日上田民蔵長男安次良二十八才梅谷四郎兵衞次女とみゑ縁談事情願 明治三十九年十一月二十日上田民蔵長男安次良二十八才梅谷四郎兵衞次女とみゑ縁談事情願さあ/\尋ねる事情/\、縁談一条事情一つ尋ねる処、皆んなそれ/\心という理重々の理運ぶ処、さあ/\許そ/\、さあ許し置こう。 2018.08.15
明治三十九年十一月二十六日北分教会移転の予定を以て、大阪府東成郡生野村大字国府字菰田四三八番地の一より六筆の地所坪数一千九百六十九坪を買い受け度く、御許し願 明治三十九年十一月二十六日北分教会移転の予定を以て、大阪府東成郡生野村大字国府字菰田四三八番地の一より六筆の地所坪数一千九百六十九坪を買い受け度く、御許し願さあ/\尋ねる事情/\、尋ねる事情は皆んなそれ/\事情集まってこれでという道理から事情理、変わる所これからという、どうでもという。皆々精神、さあ精神の理に許そ/\、さあ許 2018.08.15