明治三十八年四月十八日船場部内横一出張所敷地建家名義切り換え願 明治三十八年四月十八日船場部内横一出張所敷地建家名義切り換え願さあ/\/\尋ねる事情/\、尋ねる事情は、皆々心の中大変の理であろう。なれども、これ一つ事情聞き分け。心に安心の理、さあ/\今一時という、どういうものであろう、こういうものであろう、と、心皆々の理思う。なれども、元という一つ事情という、一時処、どうしてやろう、こう 2018.08.15
明治三十八年四月二十五日山田作治郎妻とめ三十八才身上願 明治三十八年四月二十五日山田作治郎妻とめ三十八才身上願さあ/\尋ねる事情/\、尋ねる事情は、余儀無く事情であろ。さあ/\一人の者は、どうも一つ分からんように成ったる。これはどういう事であろうと思う、そら思うやない。この一つ間違いというものは、成ろと言うて成らるものやない。成ろまいと言うて成る。これよう聞き分けにゃならん。さあ 2018.08.15
明治三十八年五月十一日本席身上御障りにて声出ずに付願 明治三十八年五月十一日本席身上御障りにて声出ずに付願さあ/\なあ、尋ねる/\。何から尋ねる。どういう処から尋ねる。さあ身上いかな事情と言う。どうも一日の日も勤まらんという道理になる。いかな事であろう、一つ尋ねる。皆々出てる者ある。又帰る者もある。なれど、一日の日そこえ/\に人が揃うたら、話せにゃならん事つかえてある。どういう 2018.08.15
明治三十八年五月十六日過日のおさしづより一同相談致しまして、教長へも申し上げ、そのおさしづの中に横道という事に於て一方へ御運び致しましたが、その外に相談足りませぬ処ありてはなりませぬから、尚横道という処をおさしづ下され度く願 明治三十八年五月十六日過日のおさしづより一同相談致しまして、教長へも申し上げ、そのおさしづの中に横道という事に於て一方へ御運び致しましたが、その外に相談足りませぬ処ありてはなりませぬから、尚横道という処をおさしづ下され度く願さあ/\尋ねる事情/\、前々事情、一つの心得の事情から、一つ分からんという事情、尋ね返やせば一つ理を諭 2018.08.15
明治三十八年六月六日(陰暦五月四日)永尾たつゑ十八才深谷金次郎二十四才縁談事情願 明治三十八年六月六日(陰暦五月四日)永尾たつゑ十八才深谷金次郎二十四才縁談事情願さあ/\/\尋ねる事情/\、縁談一つ事情一条、一つ理尋ねる。尋ねるから一つ事情諭し置こう。さあ/\縁談一つ事情不思議な処一つ理、さあ/\まあ一時どうしてこうして、一つどう、一つ事情にては一時事情、こうして渡す事難し。なれども、宝でも差し上げましょ 2018.08.15
明治三十八年六月二十七日山沢為造居宅建築に付、地所前のおさしづにより東北の方仰せ下され、よって願 明治三十八年六月二十七日山沢為造居宅建築に付、地所前のおさしづにより東北の方仰せ下され、よって願さあ/\尋ねる処/\、さあ建家住家々々々々、建家住家一つ事情、さあ/\前々事情さしづ、東北随分北寄り、一寸諭したる。それ/\見比べ、こうという事情、よく一つ事情考えて、さしづ通りにすれば、間違いはありゃせん。さあ/\事情願通り/\ 2018.08.15
明治三十八年七月四日増井とみゑ身上障り願 明治三十八年七月四日増井とみゑ身上障り願さあ/\尋ねる事情/\、さあ身上一条事情一つ、一寸余儀無き事であろう。長らえて/\の日を待って/\、十分日を待つであろう。もうであろうか/\と、日々に心事情という。さあ一つ理尋ねるであろう。尋ねるから、又順序理を諭し置こう。ようこれ聞き分けにゃ分からん。道の上心だけ運ぶ尽す一つ理長らえ 2018.08.15
明治三十八年九月四日教祖二十年祭に付、おかぐら道具御面一切、船場分教会より献納願い出に付願 明治三十八年九月四日教祖二十年祭に付、おかぐら道具御面一切、船場分教会より献納願い出に付願さあ/\/\尋ねる事情/\、もう殆んど日柄無い/\。さあまあ一つこれから心十分の処十分心、さあ/\願通り/\許し置こう/\。まあこれから一つ一寸諭し置かんならん事もある。まあ一つ事情、何たる事と思うやろう。思うやない。年限の内、月も日も 2018.08.15
明治三十八年十月十四日西支教会高田邦三郎這回閉店家事改革の儀に付おさしづ願 明治三十八年十月十四日西支教会高田邦三郎這回閉店家事改革の儀に付おさしづ願さあ/\尋ねる事情/\、尋ねる事情は一つ事情、さあ/\思い日々余儀無く一つ事情、どういう事であったろうと思う。日々の心一つ事情願えば、一つ事情諭するによって、よく聞き分けにゃ分からん。これまであっちこっち一つ道、道に一つ事情諭さにゃならん。さあ人間一つ 2018.08.15
明治三十八年十一月二十九日上田楢太郎二十三才梅谷とみゑ十九才結婚願 明治三十八年十一月二十九日上田楢太郎二十三才梅谷とみゑ十九才結婚願さあ/\縁談一条、一つ理を尋ねる。縁談という一つ事情、さあ中々の中に一つそれ/\中とも言う。これでよかろ/\と、皆々心一つ事情、よく聞き分けにゃ分からん。縁談にして、こうという一つ思う処、さしづにこうと一つ思う処、道の理治まり無くばならん。そこで、一つこうと思 2018.08.15