明治三十八年十一月二十九日治道支教会長矢追楢蔵三十七才三浦よし二十七才結婚の願 明治三十八年十一月二十九日治道支教会長矢追楢蔵三十七才三浦よし二十七才結婚の願さあ/\尋ねる事情/\、縁談一条一つ理尋ねる。遠いと思う。遠い理に近い理、一つ事情縁談一条の理、一つ心寄せるなれど、遠い所でも近い、結んでこうという事情、心と心運んで来る一つ理、急いで運ぶがよかろう。さあ/\許そ/\、許し置こう。 2018.08.15
明治三十八年十二月四日本席後台所にて増野正兵衞の持参せし教祖二十年祭場の絵図面に付、教長、梅谷四郎兵衞、増野正兵衞、山中彦七、飯降政甚等居合わせし者種々協議の折俄かのおさしづ(時は午前十時半) 明治三十八年十二月四日本席後台所にて増野正兵衞の持参せし教祖二十年祭場の絵図面に付、教長、梅谷四郎兵衞、増野正兵衞、山中彦七、飯降政甚等居合わせし者種々協議の折俄かのおさしづ(時は午前十時半)今度は、内々は皆大きな心に成れ。何が無うなっても構わん。大きな心に成ってくれ。この事を、待って/\待ち兼ねて居た。後は大きな事に成る。 2018.08.15
明治三十八年十二月十一日教祖二十年祭は明年陰暦正月二十五日翌日大祭執行願 明治三十八年十二月十一日教祖二十年祭は明年陰暦正月二十五日翌日大祭執行願さあ/\尋ねる事情/\、尋ねる事情は、皆々心寄った一つの話、皆々一つ事情、それはその通りに、願通り/\許し置こう/\。本部大裏北の川より北へ南向きにて二十間四方の祭場、三間に四間の仮祭壇建築願さあ/\まあ/\一寸は大層のようなもの。もう程 2018.08.15
明治三十八年十二月三十一日上田楢太郎梅谷とみゑ結婚に付、順々運んで尋ね出よとの事に付、内々の処も運び為し御許し願 明治三十八年十二月三十一日上田楢太郎梅谷とみゑ結婚に付、順々運んで尋ね出よとの事に付、内々の処も運び為し御許し願さあ/\尋ねる事情/\、前一時事情尋ねる理一つ事情、さあ/\いかなる事情いかなる事情、縁談一条、これまで事情縁談一条の理、急いて一つ理無い。待って一つ事情、縁談一つ事情余程事情、これ一つ又候話一つ。急いて急かん。又 2018.08.15
明治三十八年三月三十日乾キシ三十一才身上願 明治三十八年三月三十日乾キシ三十一才身上願さあ/\/\尋ねる事情/\、身上一つ事情、さあ/\一時さあ/\ならん/\、一時どんならん事情日々の処、さあ/\尋ねる事情一つ理、どういう事を諭する。身上には何もこれまでの処夫婦の中の理十分の理一つこれまで。又多くの中とも言うであろう。身上にどういう事あろうこういう事あろう。何でもどう 2018.08.15
明治三十八年四月十六日越智久八三十八才花房きよ二十九才結婚願(高知部内愛豫支教会長) 明治三十八年四月十六日越智久八三十八才花房きよ二十九才結婚願(高知部内愛豫支教会長)さあ/\尋ねる事情/\、縁談一条事情理尋ねる。さあ/\前々事情一つ理余儀無くと言うであろう。又後一つ理、こうという一つ理皆々中の理、一つ心寄り合うて一つ事情、皆々心の理に一つ理治まれば、又内々理も治まるであろう。事情一つ理願通り/\許そ/\、 2018.08.15
明治三十八年五月三日中西殷三十七才身上願(敷島分教会理事兼紀陽支教会長) 明治三十八年五月三日中西殷三十七才身上願(敷島分教会理事兼紀陽支教会長)さあ/\尋ねる事情/\、身上という一つ理を尋ねる。尋ねるからは、いかな心もよく聞き分けて、よう思やんせにゃならん。どういう思やんせにゃならんかと思う。思やんというは、もう身上鮮やかならんと言う。しいかり聞き分け/\。この道というは、容易やなかったやろ/\ 2018.08.15
明治三十八年九月七日鈴木半次郎長男平作二十才鈴木三吉長女つる十九才結婚願(水口部内嶽東支教会長鈴木半次郎、同教会役員鈴木三吉) 明治三十八年九月七日鈴木半次郎長男平作二十才鈴木三吉長女つる十九才結婚願(水口部内嶽東支教会長鈴木半次郎、同教会役員鈴木三吉)さあ/\尋ねる事情/\、さあ縁談一条一つ事情理尋ねる。尋ねるには、皆々それそれどうでもこうでも、この一日の日の願う一つ理将来。将来と言えば、理末代の理とも言うで。一つ尋ねる事情、将来の心の理が治まれば 2018.08.15
明治三十八年十月二十二日吉成森蔵五十二才身上願 明治三十八年十月二十二日吉成森蔵五十二才身上願さあ/\/\尋ねる事情/\、身上一条、さあ一つ事情理尋ねる。一時どうという事は無い。なれど、事情余程の事情、将来の心楽しみの心の事情諭し置くによって、十分理よう聞き分けにゃ分からんで。さあ/\長らえての間、道のため、よう/\の日という。楽しみ一つの中であろう。身上に一つ掛かりて、 2018.08.15
明治三十八年十月二十二日松本伊之助五十五才身上願(兵神分教会役員) 明治三十八年十月二十二日松本伊之助五十五才身上願(兵神分教会役員)さあ/\尋ねる事情/\、さあ身上一つ事情尋ねる。事情いかな事であろうかと思う処、日々これはどういう事であろうと思い/\、日は経ってあろ、と日々心であろ。よう聞き分け。事情諭し置こう。よく聞き分けにゃ分かり難ないで。よう思やんしてみよ。めん/\身上で自由ならんと 2018.08.15