明治三十七年四月二十一日堺支教会担任高井猶吉の処、理事南野好松に変更願 明治三十七年四月二十一日堺支教会担任高井猶吉の処、理事南野好松に変更願さあ/\尋ねる事情/\は、前々事情というは長らえての事情であった。さあ一時一つ事情の話というは、どうなろと言うたるもあったやろう。さあ前々の一つ理、さあ今変わるという、変わる人の心/\、これよりどうでも何でも皆々の精神々々、変わる人の精神、どうでもという精 2018.08.15
明治三十七年四月二十二日平野楢蔵身上眼なり脳が上ぼせ耳が聞こえ難くう御座りますという処の願 明治三十七年四月二十二日平野楢蔵身上眼なり脳が上ぼせ耳が聞こえ難くう御座りますという処の願さあ/\尋ねる/\。さあ何でも彼でも尋ねにゃなろうまい/\。身上堪えられんという事情、いかな事であろう、どういう事であろう、と思う。尋ねる/\。尋ねたら又一つさしづに及ぶ。皆よう聞き分けにゃならん。どういうものでこういう事になる。どうも 2018.08.15
明治三十七年五月十三日本席宅の南の東方へ親神様を祀る所一間半建て出し願 明治三十七年五月十三日本席宅の南の東方へ親神様を祀る所一間半建て出し願さあ/\尋ねる事情/\、尋ねる事情はさあ/\もうどうせいこうせいと言うや、言うようにさすがよい。話するようには、どうなりともするがよい。さしづである。心置き無うさすがよい。さあ/\許そ/\、さあ許し置こう。 2018.08.15
明治三十七年五月十六日桝井政治郎妻スヱ三十九才安産後の身上障りに付願 明治三十七年五月十六日桝井政治郎妻スヱ三十九才安産後の身上障りに付願さあ/\/\、さあ尋ねる事情/\、さあ身上事情尋ねる。身上の理尋ねる。いかなる事情も諭するによって、よく聞き分けにゃならん。さあ/\よう聞き分け。第一一つ許しという、許しという。心の理皆々あろう。この一つ理からよう聞き分けにゃならん。どういうものでこういう事 2018.08.15
明治三十七年五月二十二日本部墓所に桁行八間梁行三間の祭場建築願 明治三十七年五月二十二日本部墓所に桁行八間梁行三間の祭場建築願さあ/\尋ねる事情/\、さあ尋ねる事情、もうどうでもこうでも無けにゃならんもの。事情願通り許そ/\。随分広くなけにゃならん。ざっとしたものでよい/\。皆々子供戻りて来る。大きものして、ざっとしたもの広きもの。事情願通り/\、心置き無う、いつなりと掛かるがよい。 2018.08.15
明治三十七年五月二十二日山沢為造家を他へ移す願 明治三十七年五月二十二日山沢為造家を他へ移す願さあ/\尋ねる処/\、まああちらこちら一寸々々、あちらという。これまでの又所どうでもこうでも所々、何処なりと此処という理は、ここがよかろう。此処と言えば此処、何処と言えば何処、許し置くによって、運ぶがよい。一時の処一つ理があるによって、建家建てゝやってくれ。又、古き建物は付属建物 2018.08.15
明治三十七年七月八日高安分教会長松村吉太郎今般都合により中谷に変更の願 明治三十七年七月八日高安分教会長松村吉太郎今般都合により中谷に変更の願さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\長らえての事情、前々事情一つ一時事情尋ねる事情、皆々心という理だん/\事情集まり一日々々の日も経ち、年限々々今日はなあと思うた日もあった/\。長らえての年限の道筋、どうでも何でもという一つ精神、尋ねる事情願通り/\一つ事情許 2018.08.15
明治三十七年七月十一日増井幾太郎四十二才小東フミ二十八才結婚御許しの儀願 明治三十七年七月十一日増井幾太郎四十二才小東フミ二十八才結婚御許しの儀願さあ/\/\尋ねる事情/\、縁談事情尋ねる事情、一日の日を以て尋ねる事情、一つ理一つ心互い/\事情一つ一日の日の心事情、いずれも長らえての事情であろう/\。どちらもこちらも前々事情話し合い、どうしてこうして思う。一つ理成るようにして、どうこう一日の日を以 2018.08.15
明治三十七年七月二十七日本席身上御障りに付願 明治三十七年七月二十七日本席身上御障りに付願さあ/\日を以て尋ねにゃならん日が出て来る。さあ/\日を以て尋ねにゃならん日が出て来る。もうこれ一度どうでもこうでも、どうにも行かんから、一日の日を以て尋ねにゃならん日が出て来る/\。皆々よう聞き分けにゃならん。あれこれ取り混ぜの話する。もう長い話ではない。夜が明けたら明かい、日が 2018.08.15