おさしづ

明治三十五年十一月二十一日
教会事情願済みし後に御諭

明治三十五年十一月二十一日教会事情願済みし後に御諭さあ/\一寸一言聞かし置こう/\。さあ/\一寸一言、改めにゃならん。さあさあどういう事という、たゞ改める。これまで前々より始まりという。事情々々分からん。どういう処、一日の日、我も/\だん/\道という。さづけ一条一つ理改め。これから一日の日と言えば、よう/\三名、三名と思う。

明治三十五年十二月三日
永尾よしゑ八木支教会部内飯倉出張所整理出張の願

明治三十五年十二月三日永尾よしゑ八木支教会部内飯倉出張所整理出張の願さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\尋ねる事情/\、さあ日々の処遠く所、あちらもこちらからも心一つ、何よの事も理という。時々一つ理という。さあ/\まあよく皆々事情に一つ理諭す。どうでもこうでも前々道伝え。心だけ事情容易やあろうまい。身上速やかなれば運ぶがよかろう

明治三十五年十二月十七日
教会事情願後へ刻限

明治三十五年十二月十七日教会事情願後へ刻限さあ/\/\ひそかに一言言い聞かす/\。さあ/\これもうだん/\と身上事情という。一日の日今日の日、又どういう、だん/\どれから身上理障り、尋ねるからさしづあろう。どうも一つ理分からん。十分々々事情、さあいかなると思う。席事情一つ事情諭し置くから、しっかり筆に取れ。だん/\事情いかな

明治三十五年十二月二十日
桝井伊三郎長男安松二十六才と日本橋分教会加藤嘉兵衞次女きよ二十五才と縁談に付願

明治三十五年十二月二十日桝井伊三郎長男安松二十六才と日本橋分教会加藤嘉兵衞次女きよ二十五才と縁談に付願さあ/\尋ねる事情/\、だん/\事情、縁談事情、一つ理尋ねる。尋ねるには、皆々それ/\という、心という、人一つ、又々事情一つ改めてこうと言う。皆それそれの心、それ/\の理運ぶがよい。又々篤と理改め。順序一つ、夫婦の中、親子の

明治三十五年二月二十五日
前田銀次郎妻きよ三十九才身上願

明治三十五年二月二十五日前田銀次郎妻きよ三十九才身上願さあ/\尋ねる事情/\、さあ身上事情、さあ/\ならん/\事情尋ねる/\。さあ尋ねるからは、一つ順序諭し置く。よく聞き分けてくれ。どういうもので、こうなろうと思う処、日々であろ。何が違う、何、何が間違うてあろ、と思うばかり。事情長らえてであろ。皆それ/\心寄り合うて、救けに

明治三十五年三月二十四日
森田清助妻むら四十六才身上願(東愛部内)

明治三十五年三月二十四日森田清助妻むら四十六才身上願(東愛部内)さあ/\尋ねる事情/\、さあ身上事情尋ねる/\。さあ/\身上尋ねるには、何でもならん、どうでもいかん、何が間違うてあろ、どういう事でいかんであろと、いろ/\尽すなれど、どうでもいかん、どうでも鮮やかならんと一つ尋ねる。尋ねるから、さしづ諭し置く。よく聞き分けにゃ

明治三十五年五月十日
山瀬文次郎次男好松三十才森清次郎五女きよ二十才結婚願(郡山分教会役員伜)

明治三十五年五月十日山瀬文次郎次男好松三十才森清次郎五女きよ二十才結婚願(郡山分教会役員伜)さあ/\尋ねる事情、縁談一つの理尋ねる。尋ねるにはそれ/\理集まりて、人と人との心、親と親との心、この二つの理治まれば、心通り願通り許す/\。

明治三十五年六月九日
藤井宇三郎妻千代二十才身上願(笠岡支教会会計妻)

明治三十五年六月九日藤井宇三郎妻千代二十才身上願(笠岡支教会会計妻)さあ/\尋ねる/\、身上いかな事であろうと思う。年々なあ、又候なあ、どういう事であろうと思う/\。心の理あるから思う。世界何と思う。よく聞き分け。いかなる処鮮やか諭そう。一軒一つの理、道に一つの理、道に染まりゃこそ道の理、遠く心運びたる処、受け取る。内々一つ

明治三十五年六月十二日
小梶与兵衞四十八才身上願(中野支教会長)

明治三十五年六月十二日小梶与兵衞四十八才身上願(中野支教会長)さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\事情さあ/\尋ねる/\。どうも一時身上何であろ、どういうものであろ、こういうものであろ、日々の心だけであろ。これまで一つ/\というは、どうもなあ。余儀無く事情/\、一時尋ね出るから、さしづして置く。十分聞き取って一時も早く事情。一時

明治三十五年六月十四日
山田政太郎三十一才身上願(兵庫出張所役員)

明治三十五年六月十四日山田政太郎三十一才身上願(兵庫出張所役員)さあ/\尋ねる/\。さあ/\身上ならん/\の理を尋ねる。さあ/\皆々の者、どれだけ諭す。どれだけ聞かすれど、身上鮮やかならん。これはどういう事であろと、尋ねる。尋ねる処容易ならん事であろ。ようこれ皆々の者聞き分け。成る一つ理成らん一つ理、これ分かろまい。成らん/