明治三十四年一月十八日芦津分教会井筒五三郎本部凖員に御許し願 明治三十四年一月十八日芦津分教会井筒五三郎本部凖員に御許し願さあ/\尋ねる事情/\、尋ねる事情には皆それ/\心というものある/\。なれど、一つという、年限という、人の年限の心という。まあそのまゝじいと、いずれいずれの日を楽しましてくれるよう。 2018.08.15
明治三十四年一月二十七日河原町分教会所地所願(京都市上京区丸太町川端東入東丸太町坪数合計三千八百四十坪二合建物合計三百七十六坪八合七勺の処、分教会地所に御許し願い度く付ては地均らしの処願) 明治三十四年一月二十七日河原町分教会所地所願(京都市上京区丸太町川端東入東丸太町坪数合計三千八百四十坪二合建物合計三百七十六坪八合七勺の処、分教会地所に御許し願い度く付ては地均らしの処願)さあ/\尋ねる事情/\、前々の事情という。さあ/\一時一つ心という。皆集まりてこれ一時心留まる/\。精神一つ集まる理、一つ所変えて順序とい 2018.08.15
明治三十四年一月二十七日村田かじ昨晩より腹痛に付願 明治三十四年一月二十七日村田かじ昨晩より腹痛に付願さあ/\尋ねる事情/\、どうも一時身上の処迫る処、いかな事であろう。だんだん尋ねる処、身上悩む/\。身上悩むやない。心という理が悩む。身上悩ますは神でない。皆心で悩む。前々どうであろう、こうであろうと、一時迫る処、だん/\兄弟寄り合うて、どうでもこうでもと、順序運んだ理あろう 2018.08.15
明治三十四年一月二十九日中和分教会長伜三男植田一史二十五才と大原伊平次女いと十九才縁談御許し願 明治三十四年一月二十九日中和分教会長伜三男植田一史二十五才と大原伊平次女いと十九才縁談御許し願さあ/\尋ねる事情/\、縁談一条理尋ねる。尋ねるから一つさしづ。さあ/\だん/\/\/\主、主と主と親と親と一つ心、これでという十分々々の理運んで、どちらの理も鮮やかという。その心皆道から出来たものや。さあ/\縁談々々十分十分、さあ 2018.08.15
明治三十四年二月四日本席先日より御身上御障りに付、御願の処申し上げば、休みになりてからと仰せ下され御伺致さざれ共、一昨晩より御障りに付如何の処でありますや本日願 明治三十四年二月四日本席先日より御身上御障りに付、御願の処申し上げば、休みになりてからと仰せ下され御伺致さざれ共、一昨晩より御障りに付如何の処でありますや本日願さあ/\だん/\事情々々、だん/\事情、さあ/\尋ねる処/\、尋ねるにも皆それ/\事情、何か決心という。心定めて尋ねる/\。尋ねたら順序諭し置く。いかなる/\事も治ま 2018.08.15
明治三十四年二月八日清水与之助養女みつ二十四才山沢豊吉弟由松三十才縁談事情願 明治三十四年二月八日清水与之助養女みつ二十四才山沢豊吉弟由松三十才縁談事情願さあ/\尋ねる事情/\、さあ縁談事情、縁談事情さあ/\道という、理という。遠くと言えば遠く、知らず/\道であって遠く所一時の処、又、縁談事情、道という理の処から運び寄る処、又、夫婦寄る処、鮮やか治まり、又、親々治まる理なら許す。さあ/\何時なりと運ぶ 2018.08.15
明治三十四年二月八日水口分教会長藤橋光治良長男長右衞門十四才身上願 明治三十四年二月八日水口分教会長藤橋光治良長男長右衞門十四才身上願さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\身上に一つ事情という、長らえ心得んなあ、いかな事であろうと思う。どうでもならんと思うから尋ねる。尋ねるからは、又一つ諭し置く。よく聞き分けにゃならん。何か万事長らえて道すがら、どういう処、こういう処、長らえて道すがら通り、よう/ 2018.08.15
明治三十四年二月十日過日のおさしづより相談の上、本席より常に理に適う適わんの理の御話を聞かせ下さる節は、早速それこれ相運ぶ事に決定致しましたが、これまでの処御詫び申し上げ願 明治三十四年二月十日過日のおさしづより相談の上、本席より常に理に適う適わんの理の御話を聞かせ下さる節は、早速それこれ相運ぶ事に決定致しましたが、これまでの処御詫び申し上げ願さあ/\万事の処に一寸諭し掛けたら、分かり掛けたら、何よの事も諭し置く。よく聞き分けにゃ分かろまい/\。この一つ代々理というは、皆々成程の道も聞き分けて、 2018.08.15
明治三十四年二月十日こたまの事に付、戸籍を引く事本部員会議してその旨おさしづの上、如何致しましたら宜しう御座りますや願 明治三十四年二月十日こたまの事に付、戸籍を引く事本部員会議してその旨おさしづの上、如何致しましたら宜しう御座りますや願さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\もう年限経てども、どうもならん。余儀無く事情で、余儀無く事情以て取り払いせにゃならん。一時こうという、成る処にていついつまで成ればよい。成らん処でしょうと言うた処が、どちら心を 2018.08.15
明治三十四年二月二十八日土佐卯之助四十七才身上願 明治三十四年二月二十八日土佐卯之助四十七才身上願さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\身上に心得んという。どういう事であろうと、皆々心に皆思う。事情から尋ねる。尋ねるは一つ諭しにも及ぶ。身上心得ん。いかなる事であろう、そら思う。又、一つ身上に一つ何故なると、これは思わず、まあ一つこれでなあ/\思うた理に、いかな事かいなあと思う。又 2018.08.15