明治三十三年十一月五日空地光治身上願 明治三十三年十一月五日空地光治身上願さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\身上に理がいかなる事であろう、尋ねる事情事情、さあ尋ねるには、これ余儀無く事情を尋ね。尋ねば、又一つ、先々の楽しみまでの一つ諭するによって、その心以て、しっかりと治めてくれにゃならん。この道というものは、容易大抵の道やないで/\。遠い所順序というもの諭するに 2018.08.15
明治三十三年十一月二十二日木下善五郎二十五才身上出物に付願 明治三十三年十一月二十二日木下善五郎二十五才身上出物に付願さあ/\尋ねる事情/\、身上に一つの心得んから、事情々々尋ねる。尋ねるからは諭しよ。諭というは、よう聞き分けにゃならん。取りよ聞きよで、ころりと違う。さしづは間違わんなれど、取りよで間違う。よう聞き分け。中にも/\古い中、今まで古い中、当分事情ではどうぞこうぞあって、 2018.08.15
明治三十三年十一月二十二日橋爪太二郎妻いわの四十三才身上障り願(日方役員妻) 明治三十三年十一月二十二日橋爪太二郎妻いわの四十三才身上障り願(日方役員妻)さあ/\尋ねる事情/\、どうも身上だん/\事情心得ん。どういう理であると言う。何かどういう間違いであると尋ねる。尋ねるからは、順序諭すによって、よく聞き分けにゃならん。身上というは、皆話して居る。十分伝える中であろう。身の処皆かりもの。かりものと言う 2018.08.15
明治三十三年十一月二十七日西川伊太郎三十八才身上願 明治三十三年十一月二十七日西川伊太郎三十八才身上願さあ/\尋ねる事情/\、尋ねる事情/\、身の内という理がありて、いかな中尋ねくれにゃならん。運んでやらにゃならん。中にも中、多く中、一つ理という。どういう事で、こういう理。第一身の内の第一、こういう悩み付くと思た分にゃ違う。道の中十分尽し、思うよう運び来たる中、こんな事という 2018.08.15
明治三十三年十一月二十七日浅野庄之助二十五才身上願 明治三十三年十一月二十七日浅野庄之助二十五才身上願さあ/\尋ねる事情/\、さあ身上いかな事情、身上一つどうもこうも判然なあ思えども、理が鮮やかならん。長い間日柄どういう事であろう思い/\日送る処、よう尋ねるから、諭そ。よう聞き分け。聞きよ取りよで、ころりと間違う。よう聞き分け。身上という、どうでもこうでも、日々勇んで楽しんで 2018.08.15
明治三十三年十二月二十七日田中捨吉小人ナワヱ八才身上願 明治三十三年十二月二十七日田中捨吉小人ナワヱ八才身上願さあ/\尋ねる事情/\、さあ小人身上どうも心得ん。いかな事であろと思う処尋ねる。尋ねるからは順序諭し置く。小人身の障り、見るに見られん堪えるに堪いられん、いかな事、と思う処日々であろ。よう聞き分けてしいかり聞き取れ。取りよで間違う。道はこれだけ長い道中艱難苦労運び通る中、 2018.08.15
明治三十三年十二月三十日峰畑為吉四十才身上願(敷島理事) 明治三十三年十二月三十日峰畑為吉四十才身上願(敷島理事)さあ/\尋ねる事情/\、さあ身上にだん/\事情、さあ/\又変わる/\/\どういう事であろう。一寸心に判然せんなあ思う処、理を尋ねる。尋ねるから、又一つ順序諭し置こう。よう聞き取りてくれにゃならん。さあ/\年限思えば、指を数えば何箇年の中に、一つ年限という中の年限の理、重 2018.08.15
明治三十三年家本佐兵衞息増次郎を浅井勝太郎娘かめの婿に貰い受け度きに付願(三神支教会役員) 明治三十三年家本佐兵衞息増次郎を浅井勝太郎娘かめの婿に貰い受け度きに付願(三神支教会役員)さあ/\尋ねる事情/\、縁談一つ事情尋ねる。これと言う。それ/\順事情運び、心一つ他に一つ、こうという事情、良い処/\、心置き無う一つ運んでやるがよい/\。 2018.08.15
明治三十四年一月十二日撫養分教会長土佐敬誠出直しに付、後任選定まで事務代理を土佐卯之助勤め度く願 明治三十四年一月十二日撫養分教会長土佐敬誠出直しに付、後任選定まで事務代理を土佐卯之助勤め度く願さあ/\尋ねる事情/\、尋ねる事情は一時以て事情、何たる事と思う。順序一つ後々事情、さあ/\定まるという一つ理治まりて、一度二度又々勤めると思う。尚尚芯の順序の理こうであろうと、後々一つ、ついの理を治まる。何々後々の理楽しんでくれ 2018.08.15
明治三十四年一月十七日高知分教会へ桝井伊三郎、高井猶吉出張する願 明治三十四年一月十七日高知分教会へ桝井伊三郎、高井猶吉出張する願さあ/\尋ねる事情/\、さあ所々事情という、何かの事も一つ/\道理、一度と言えば事情許そ/\、事情許そ。 2018.08.15