明治三十一年十二月十八日山田元平身上願 明治三十一年十二月十八日山田元平身上願さあ/\尋ねる身上/\、どうも長らえて心得ん/\という理を尋ねる。心得ん間に尋ねる。尋ねる事情には諭し置こう。よう聞き分け。身の内という、事情という、めん/\の身の内成程心持って通る中、身上不足ありては楽しみ無い/\。一つ諭し置こう。一つ理を治めてみよ。どうせにゃいかん、こうせにゃいかん 2018.08.15
明治三十一年十二月二十日前田九蔵五十三才身上願(南葛城郡秋津村大字条、秋津支教会副担任) 明治三十一年十二月二十日前田九蔵五十三才身上願(南葛城郡秋津村大字条、秋津支教会副担任)さあ/\尋ねる事情/\、だん/\事情によって一つ身上に、だん/\大いの中であろ、いかなる事であろ尋ねる。尋ねるは一つ諭しよ。まあ一時どうではない/\。大層々々なれど、一つようたんのうさしてくれ。これまで成らん処運ぶ。どうと思うやろ。人間心 2018.08.15
明治三十一年十二月二十一日米田善吉妻シカ三十七才身上願 明治三十一年十二月二十一日米田善吉妻シカ三十七才身上願さあ/\尋ねる事情/\、さあ身上に心得ん/\、身上に心得ん理を尋ねる。尋ねば一つ理の諭しもしよう。よう聞き分けて、急いで諭せにゃならん。どれだけ運ぶ尽す心の理、今日の日尋ねる事情には、一日の日を以て早く諭せ。身の内かりもの事情、諭す事情に自由聞き分け。どれだけ運び方尽し方 2018.08.15
明治三十二年一月八日喜多治郎吉、桝井安松両人九州へ視察派出の願 明治三十二年一月八日喜多治郎吉、桝井安松両人九州へ視察派出の願さあ/\尋ねる事情/\、彼是々々々々、先々とんとどうもならん/\。ならん事情々々、何程どうしたてこうしたて、道理という理以て掛かれ/\。道理の無き事はどうもならん。どうしたらよかろ、こうしたらよかろ、道理に二つ無い/\。あちらが捩れ、こちらが捩れ、どうもならん。中 2018.08.15
明治三十二年一月八日山田作治郎身上願 明治三十二年一月八日山田作治郎身上願さあ/\尋ねる事情/\、さあ尋ねる事情身に一つ身に迫る/\。身に迫る事はいかな事であろ。それ/\聞いたらと思う。身に障りというは、聞くや否や、聞くや治まるは障り。これまで事情思えども/\、これまで難しい中、よう/\治まり掛け楽しみの中、身上こらどういう事と思う。身上は余程大層よくしっかり聞 2018.08.15
明治三十二年一月八日富田伝次郎家内目の障り孫しげ四才肺炎身上願 明治三十二年一月八日富田伝次郎家内目の障り孫しげ四才肺炎身上願さあ/\尋ねる事情/\、内々に皆それ/\家内残らずそれ/\身の障り、いかな事であろと尋ねたら、どういう理であろう。順序運ぶ、身上の処どうなろうと思う。何たると思うやろ。道という、道はいかな事あってなあ、これではなあ思うやろ。順序諭す。心の理に留まる。道の理に留まる 2018.08.15
明治三十二年一月十四日本部丑寅の方城作次の地所買い入れに付、運んでも宜しく御座りますや願 明治三十二年一月十四日本部丑寅の方城作次の地所買い入れに付、運んでも宜しく御座りますや願さあ/\何か尋ねる処/\、席も十分退屈してるよって/\、又順序心それ/\一度席変えて悠っくり尋ねてくれ。万事諭する事遅れたる。尋ねるさしづせにゃならん。席十分退屈なりたる。日々勤める事大層なれど、大層の顔もせず勤めて居る。それ/\思てやら 2018.08.15
明治三十二年一月十五日本部丑寅の方城作次宅地引き合いに付、昨日お願い申せば席を変えて悠っくり尋ねよ、との事に付、右宅地に就ては如何と願 明治三十二年一月十五日本部丑寅の方城作次宅地引き合いに付、昨日お願い申せば席を変えて悠っくり尋ねよ、との事に付、右宅地に就ては如何と願さあ/\事情々々以て事情尋ねる。さあ尋ねる事情には諭せにゃならん。諭というはどういう諭なら、急ぐ事あれば又急がん事もある。地所々々というは、あちらこちら所から何処までと定まり無い。一時以てどう 2018.08.15
明治三十二年一月十五日前年(十二月三十日三十一日)の刻限おさしづに付、高き事情という処一寸申し上げ願 明治三十二年一月十五日前年(十二月三十日三十一日)の刻限おさしづに付、高き事情という処一寸申し上げ願さあ/\何かの事情/\、皆尋ねる処もうどうでもこうでも皆んな一人も残らず、不参無く聞く処、一人も不足無いなあという日を定めて、それより尋ねにゃならん。どうでも早く楽しみ、万事楽しみ定めてやる。楽しみ定めたら、ほんに道の理と言う 2018.08.15
明治三十二年一月十六日増井丑松小人貰う事情願 明治三十二年一月十六日増井丑松小人貰う事情願さあ/\尋ねる事情/\、さあ内々にも/\どうなっと一つ思う処、時々旬々とも言う。思う処尋ねる/\事情は心に委せ置く/\。 2018.08.15