明治二十年十二月四日小松駒吉身上障りに付願 明治二十年十二月四日小松駒吉身上障りに付願さあ/\所々で一つ/\踏ん張る。誠の精神である。誠の道を通るには、心に一つの曇りありて、暇が要りて、どんならん。積み重ねる処、天然自然の道や。世間の事を聞き。強い者は弱い、弱い者は強いで。強い者弱いと言うのは、可怪しいようなものや。それ心の誠を強いのやで。心定め。先も長くの道と思えば 2018.08.15
明治二十年十二月五日 朝八時三十分小松駒吉前事情に付御願 明治二十年十二月五日 朝八時三十分小松駒吉前事情に付御願さあ/\/\/\/\長らえて/\の順序、めん/\それ/\の処、運び難ない処、又それより一時救けてくれと言うて来る処もある。なれどもめん/\に功が無うてはなろまい。まあ/\今日一つの心忘れぬようと、今日一日の日を忘れぬようと、さづけ渡そ。しいかり受け取れ。あしきはらひ、三 2018.08.15
明治二十年十二月八日(陰暦十月二十四日)午前八時村田幸助身上事情に付願 明治二十年十二月八日(陰暦十月二十四日)午前八時村田幸助身上事情に付願さあ/\/\待って居た/\。生涯の理にさづけ渡す。しいかり受け取れ。ちよとはなしかみのいふこときいてくれ、あしきのことはいはんでな、このようのぢいとてんとをかたどりて、ふう/\をこしらへきたるでな、これはこのよのはじめだし、ようし/\。あしきをはろふて、た 2018.08.15
明治二十年十二月十六日(陰暦十一月二日)朝山田伊八郎伺 明治二十年十二月十六日(陰暦十一月二日)朝山田伊八郎伺さあ/\だん/\に尋ねる。変わる/\事情、だん/\変わる/\。又々身の処に不足付く。案じは要らん/\。どんな事も聞いて居る。世界残らずの理を諭そう。どんな事と思う。やれ/\たんのう/\。 2018.08.15
明治二十年十二月十九日(陰暦十一月五日)増野正兵衞咽喉腫れ食事通り兼ね咳出るに付伺 明治二十年十二月十九日(陰暦十一月五日)増野正兵衞咽喉腫れ食事通り兼ね咳出るに付伺さあ/\めん/\一つに、俄かにどういう事に成りて理が分からん。順序心得ん。心順序案じる事は要らん。身の処案じる事要らん。だん/\どういう話伝え。一つ心治め。あちらにも心に掛かる、こちらも心に掛かる。どんと心を治め。成る成らん、身一つ成る。めん/ 2018.08.15
明治二十年十二月二十一日 午前十時半池田村講元植田平一郎おさづけ 明治二十年十二月二十一日 午前十時半池田村講元植田平一郎おさづけさあ/\/\、順序々々順序いかなる順序、自由自在々々々々。いかなる心、さあさあ一日々々々々日しいかり/\と、さあ/\/\受け取れ/\。さあ/\/\さあ、さづけ/\たすけ一条のため、あしきはらひたすけたまへ天理王命、三遍づつ三遍、三々九遍の理を渡そ。しいかり受け取 2018.08.15
明治二十年十二月二十二日(陰暦十一月八日)頃増野正兵衞伺 明治二十年十二月二十二日(陰暦十一月八日)頃増野正兵衞伺さあ/\身上処、どういう心得ん。何も心得んなる。いつ/\身改め。よう聞き分け。一寸心得ん、身の改め。どうなる知らん、身改め。心直ぐ成る成らん、一つ改め。一寸心得ん。心よう聞き分けくれねばならん。十分治まり成るも案じる。どういう、何遍身に覚えあろう。案じる事は要らん。何遍 2018.08.15
明治二十年十二月二十三日(陰暦十一月九日)増野正兵衞伺 明治二十年十二月二十三日(陰暦十一月九日)増野正兵衞伺さあ/\いかなる身処、第一身処障り、何かの処、前よりいかなる心にある。又々めん/\身の処、一つ思案。何か順序、前々長らくの処、事情身上、事情心理を思う。一つ心運ばねばなるまい。どんと大き心を定め、不変。身一つ障り、どんと一つ理が無く大変、旬々発する処、成るよ/\、理を治め 2018.08.15
明治二十年十二月富田伝次郎身上願 明治二十年十二月富田伝次郎身上願さあ/\身の内の処、身上よう聞き分けねばあかんで。めん/\身の内一つ/\処、よう聞かねばならん。内々の処、何かの処聞き分け。だん/\長い処、幾重尋ね。身の障りいずれ/\、一度二度話て見ても見る。何か通り、見て尋ね。内々家内、これも速やかと言えば速やか。心一つ案じる事は無いで。思うようなる。心通 2018.08.15
明治二十年松村栄治郎へおさしづ 明治二十年松村栄治郎へおさしづさあ/\、ほのかの儀やないで。内々の処、分かる分からんの処、深いいんねんもある。これまで楽しみあったやろう。尋ねる儀もあるやろう。早くの処、運び来てある処、ふでさきにも知らしてある。五年前にも知らしてある。見えたる処あろう。銘々内々の処、世界の処や/\、親族の間からや/\。聞いて来れば知らそ。内 2018.08.15