明治三十年六月十一日寺田半兵衞身上願(四五十日前より熱出でいろ/\と悩みにより) 明治三十年六月十一日寺田半兵衞身上願(四五十日前より熱出でいろ/\と悩みにより)さあ/\尋ねる処/\、身上に事情ありて尋ねる処、まあ幾重事情、何度事情、尋ねる事情皆集めて諭し置いたる。内々事情又先々事情、誰一つ掛かろまい。皆めんめん掛かるやろ。あちらこちら何たると思う処、よう聞き分け。大き一つ理を以て、広く理を以て、成る成ら 2018.08.15
明治三十年六月十三日泉支教会会長小倉芳治郎辞職御許し下されるや願 明治三十年六月十三日泉支教会会長小倉芳治郎辞職御許し下されるや願さあ/\尋ねる事情/\、さあ一時事情尋ねる処、事情にては心に余儀無く事情であろう。余儀無く事情であれば、心に治めて事情どうでも事情々々思う一つ理、まあよく/\一つ思やん定め/\。思やんして事情一時ならん。余儀無く事情であろうが、よう聞き分け。一時計り難ない。とん 2018.08.15
明治三十年六月十五日春野喜市に梅谷たかを妻に貰い度く、相方家内皆心治まりしに付御許し願 明治三十年六月十五日春野喜市に梅谷たかを妻に貰い度く、相方家内皆心治まりしに付御許し願さあ/\尋ねる事情/\、縁談一条の理を尋ねる。皆々それ/\さあ楽しみ、又一つ主と/\心、心置き無う事情、重々の理重々の理、運ぶ一つの理、どちらも楽しみ、理と/\重々の理、何時なりと自由々々。 2018.08.15
明治三十年六月二十二日本席四五日以前歯痛みに付願 明治三十年六月二十二日本席四五日以前歯痛みに付願さあ/\尋ねにゃなろまい/\。どうも心得ん理であろ。幾何名人を揃え運ぶ処、身上障る処、毎々諭したる道という。いつ/\まで同じ事と思う。心間違うて/\、それ聞き分け。心添えて一つ万事たんのうさゝにゃなろまい。いつ/\までと思うたら違う。これ一つ諭せば運ばにゃならん。万事さしづ間に 2018.08.15
明治三十年六月二十二日撫養部内西香川出張所県庁より取り消し致せしに付、所々後々心得のため願 明治三十年六月二十二日撫養部内西香川出張所県庁より取り消し致せしに付、所々後々心得のため願さあ/\尋ねる事情/\、さあ一時以てどう成ろうという事情、後々心という理は要らん。どんな処取り損いやったなあという処、遂に現われる/\。 2018.08.15
明治三十年六月二十二日柏原源次郎の願 明治三十年六月二十二日柏原源次郎の願さあ/\尋ねる処/\、まあどういう処からも尋ねにゃならん。所、遠い所にて身上に一つ掛かる処尋ねる。遠い所道は一つで、道ありて事情数々あろ。数々ありて、めん/\身上切なみ/\堪えられんという。まあ一つ万事尋ねる処、一度の処二度、万事改めて、それ/\心発散さゝにゃなろまい。押して 2018.08.15
明治三十年六月二十四日(陰暦五月二十五日)夜西浦弥平妻しを身上願 明治三十年六月二十四日(陰暦五月二十五日)夜西浦弥平妻しを身上願さあ/\/\尋ねる事情/\、余儀無くの事情を尋ねるやろ/\。事情は余儀無く事情ではあろまい。皆一つ/\の事情、これまでの道筋々々、どんな中も通り来たる。一日の日を始めてどうでもと思う。長い年限であろ。思やんが一つの事情。余儀無くの事情から、これではなあと思うは、 2018.08.15
明治三十年六月二十六日清水与之助心得まで地所の願 明治三十年六月二十六日清水与之助心得まで地所の願さあ/\尋ねる処/\、さあ/\大抵年限事情という。一時以て尋ねる処、今日一時事情、追々事情無けりゃなろまい。いつ/\事情どういう事、一時以てどうとなろまい。心という、毎々心に掛けてあたゑという、理ある。あたゑは急いて急かず、事情集まりて来ればあたゑという。どうせこうせさしづ出け 2018.08.15
明治三十年六月三十日山本もん六十七才身上願 明治三十年六月三十日山本もん六十七才身上願さあ/\尋ねる事情/\、さあ身上事情一つ理を尋ねる処、まあ一寸当分であろうか。思う処一寸長らえての処、いかなる事と尋ねる。人に心というは、何もどうしてこうして心あろうまい。皆これまでどういう事とこういう事、時々心の案じ、これ一つよう/\日々送り来たる処、一寸身上大層、事情にては何を話 2018.08.15
明治三十年七月一日本部北の方へ門一箇所建てる願 明治三十年七月一日本部北の方へ門一箇所建てる願さあ/\尋ねる事情/\、普請という、切り無しと言うてある。皆仮家々々、仮家の心以てあちらも囲え。こちらも囲え、囲えの理を皆許し置こう/\。 2018.08.15