明治二十九年三月五日松岡国松外家内中障り願 明治二十九年三月五日松岡国松外家内中障り願さあ/\尋ねる事情、内々一つ事情、又事情々々々一つの理、いかなる事もよく聞き分けてくれ。もうこれ長い間通り、もうじゃ/\日限程無うの理内々の理があれば、どういう事思う。楽しむ事も出来ようまい。皆それ/\立ち寄って事情余儀無く事情尋ねる。余儀無く尋ねば諭す。一時切なみどういう事になろう 2018.08.15
明治二十九年三月二十九日東保太郎身上又小人身上願 明治二十九年三月二十九日東保太郎身上又小人身上願さあ/\尋ねる処/\、さあ事情迫る処事情々々迫る。どういう事もあろう。尋ねる処よう聞き分け、よう聞き分けば随分道のため、世上分かる。十分尽し十分働き、名ある働きして、身上迫る。よう聞き分けてくれ。真実心を通し、身が迫る。めんめんの理が嵌まらん。道のためこうと真実心を定め。どれだ 2018.08.15
明治二十九年五月一日増田おせい縁談願 明治二十九年五月一日増田おせい縁談願さあ/\尋ねる処、さあ/\事情は縁談行く行かんの理を尋ねる。それは皆々それそれ諭して、縁談事情、皆二つ一つ合わせてこうという処、皆心の理を合わせて生涯の心定めてこうという処、それは運んでやるがよい/\。 2018.08.15
明治二十九年五月十五日向井儀平身上願 明治二十九年五月十五日向井儀平身上願さあ/\身上以て身上尋ねる。身の処事情いかなる処尋ねる。さあ/\一時事情どうも何とも計り難ない事情、よく聞き分けて、十分諭して、事情はたんのう諭してくれ。どういう理でなる。一時心定めて改め。又一つから、どういう事、皆々それそれよう聞き分けにゃ分かり難ない。一つ諭しよう。どうでもこうでも/\ 2018.08.15
明治二十九年五月十八日和田平三郎次女きくゑ二才身上願 明治二十九年五月十八日和田平三郎次女きくゑ二才身上願さあ/\尋ねる処/\、小人たる事情大変事情たる処困る処、どういうものである。小人たる、これだけ不思議と尋ねる。一時どうとあろまいなれど、一つ小人にしては大層である。どういう事思う尋ねる。いかな事情も聞き分けよ/\。身上不足無ければ何も思わん。事情諭しよ。何故なると思わんよう 2018.08.15
明治二十九年五月二十九日上田善兵衞四十四才身上願 明治二十九年五月二十九日上田善兵衞四十四才身上願さあ/\尋ねる事情/\、さあ事情身上尋ねる。思い掛け無いと言う、思う処、一つ事情に大変の処、心に事情を、これではなあ思う処事情、それは大層々々なれど、早く事情聞き分けてくれ/\。真実という、今一時という事情、心働かし、何か頼り無きようと言う思う処、早く発散/\。押して東 2018.08.15
明治二十九年六月八日小山又四郎身上願 明治二十九年六月八日小山又四郎身上願さあ/\尋ねる事情/\、さあ心得んであろ/\。一時遠く所又遠く所一時心持ちて一つ運び、又一つ何でもと思う中に、どうも一時いかなる事情思う。一人事情呼び取りて、又こうという心得んという。心得んであろ。中に事情という事情、又早く事情々々一時迫り切りたる。これは何の事情で迫り切りたる。どういう事 2018.08.15
明治二十九年六月二十日北村繁太郎妻ます身上願 明治二十九年六月二十日北村繁太郎妻ます身上願さあ/\尋ねる事情、さあ/\身上事情いかな処も諭し、どういう話も諭すれど、どうもならん事情尋ねる。尋ねるから一つ諭しよう。一つ事情これまでどういう道、幾重の道も通り、内々にもどういう事情も治め。中にも身上不足なれば、これはどういう事と思うであろう。なれど、よう聞き分け。どういう理も 2018.08.15
明治二十九年七月十六日西村宗兵衞六十三才身上願 明治二十九年七月十六日西村宗兵衞六十三才身上願さあ/\身上尋ねる処、身の処長らえて事情、いかな事であろ。どういう事間違うてある。何違う。日々暮らす中、長い事身上尋ねる。さしづ及ぶ。どういう諭なら、よう聞き分けにゃ分かり難ない。一寸始めて日々それ/\心集まりたる処、又日々の処という。長らく事情、これ皆受け取りてある。受け取りて 2018.08.15
明治二十九年七月十六日大江正一二十二才身上願 明治二十九年七月十六日大江正一二十二才身上願さあ/\尋ねる事情/\、よく事情一つ身上に一つ心得んと言うから尋ねる。心得ん理に諭す。めん/\身上鮮やかならん。身上鮮やかなら何も思う事要らん。尋ねる事要らん。めん/\身上不足なら、何の楽しみも湧こまい。どうやろなあ、この事情はぁちゃ湧かん。よう聞き分け。身上、うっとし思たらうっと 2018.08.15