明治二十年四月二十三日 午後四時頃神様よりしっかり治まりたと承り 明治二十年四月二十三日 午後四時頃神様よりしっかり治まりたと承りこのやしき、四方正面、鏡やしきである。来たいと思ても、来られんやしき。来た者に往ねとは言わん、来ん者に来いとは言わん。この度は、洗い仕立てた上やで。ようこゝ聞かねばならん。さあ一寸言うて置くで。年を切るような事を、決めるやないで。一月に三日又戻り、三日又戻り、又 2018.08.15
明治二十年五月十四日(陰暦四月二十二日)午前九時真之亮立合いにて、増野正兵衞身上障り伺 明治二十年五月十四日(陰暦四月二十二日)午前九時真之亮立合いにて、増野正兵衞身上障り伺あしきはらひたすけたまへ天理王命、三遍又三遍又三遍、三三三の理を渡そ。しっかり受け取れ/\。 2018.08.15
明治二十年五月十三日(陰暦四月二十一日)増野正兵衞耳鳴るに付伺 明治二十年五月十三日(陰暦四月二十一日)増野正兵衞耳鳴るに付伺さあ/\何かの処聞き分けてくれ。一人限り、余の儀外の儀でない。めん/\処、ようさしづのついでに尋ねに出る。ついでゝは、心胆さしづ出来ぬ。さあ取次一人引いて又一人、めん/\一人限り話聞く。それ/\めん/\一人限り、又国々講へ一人、取次一人と二人、十分話、静か/\伺い 2018.08.15
明治二十年五月十二日(陰暦四月二十日)増野正兵衞足だるみ胸痛むに付居所の伺 明治二十年五月十二日(陰暦四月二十日)増野正兵衞足だるみ胸痛むに付居所の伺さあ/\何かの処、身の自由自在聞いて、ほんに成程という処分かる。めん/\尋ね聞く。ほんにかりものという事分かる。身の障り皆ある。早く/\急く。自由自在、一人もあちらへこちらへ、四方八方へ。今一時に、身の内ほんに身の障り、幾度ためし。これでこそいう事分か 2018.08.15
明治二十年五月九日(陰暦四月十七日)午後九時刻限御話 明治二十年五月九日(陰暦四月十七日)午後九時刻限御話さあ/\一寸刻限話、さあ/\どういう事、どういう道が付くやら分からん。急がし。どんな道が付くやら、ちゃんと分かりてあるで。何時やら分からんで。多くの人数が要るで。さあ、あっちもこっちも急がしいで。手が足らん。十分の道、どんと大きな道を造りゃ、ちゃんと備えを付けて置かねばなら 2018.08.15
明治二十年五月六日 午前九時喜多治郎吉身上に付願(この時おさづけ頂戴) 明治二十年五月六日 午前九時喜多治郎吉身上に付願(この時おさづけ頂戴)さあ/\これまで長々退屈であったやろ。さあ/\これよりたすけのため、水を授けよう。さあ/\しいかり受け取れ、さあ受け取れ。押して、水の訳に付願さあ/\授けたのは、心の理に与えたるのやで。たとえ途中にても、泥水でも、身の悪い者あれば、先に三口 2018.08.15
明治二十年五月五日平野トラ身上願 明治二十年五月五日平野トラ身上願さあ/\身上一つ心得ん、どういうもので心得ん。身上一つの理、さあ/\かえ一つの理、さあ/\静かに聞いて一つの理聞こえ。一つの理どういう事も運び、どういう事も運び来てある。どういう事もこういう事も見分け聞き分け、めん/\一つ事情、めん/\一つの理を定め。どういう道も通り来てある。又一つめん/\定 2018.08.15
明治二十年五月二日梅谷四郎兵衞家移転願 明治二十年五月二日梅谷四郎兵衞家移転願さあ/\道のために尽す処は、さあ/\世界を眺め、先々の処こういう理は今の処はどうせいとも、こうせいとも言わん。内々の処真実々々々々、又々寄りて、真実真実々々寄りて談示して、今の処はどうせとも言わん。なれども今の理見て、先ず先ず心安にして運べば、又々心に掛かる処は安くなる。真実々々々々寄り 2018.08.15
明治二十年四月二十四日 午後五時半増野正兵衞身の障り伺 明治二十年四月二十四日 午後五時半増野正兵衞身の障り伺さあ/\遠く/\処、さあ/\それから遠く、何かの処も急ぐ。身上一条の処は、又の道の、いつ/\まで身の障りという事で、なに大抵今までの処、どちら大変処、計り難なき。やれ/\何でも、一日なりとも、一月なりと、日を送る。何の思案。月更わる、日更わる。是非に押して/\、残念々々で 2018.08.15
明治二十年四月二十四日 八時刻限御話 明治二十年四月二十四日 八時刻限御話刻限過ぎ、上たる処の事でも、これ一つ処よう聞け。身の内悩む処、一時大望の処が分かり難ない。さあ/\幾重事情聞くとも時々。さあ/\詰んで/\まこと楽しみ思えども、身の内の処も良かろうか、もう一日したらすっきりと澄み切るも、これこそ十分急いて磨き出るで。十分急き待ち兼ね、真実知らす。切なみ刻限 2018.08.15