明治二十四年九月九日(陰暦八月七日)本家棟上げの事情願 明治二十四年九月九日(陰暦八月七日)本家棟上げの事情願さあ/\建家の処、いつでも構わん。よく聞き分け。遠くから日を切らず、何時なりと、遅い早いは構わん。万事許してある。 2018.08.15
明治二十四年九月二十六日江州八日市に於て河原町分教会部内湖東支教会設置に付願 明治二十四年九月二十六日江州八日市に於て河原町分教会部内湖東支教会設置に付願さあ/\尋ねる事情/\、尋ねる事情は、皆々心それ/\談示事情、心通り何かの処許し置こう。さあ/\順序々々、順序は第一やで。 2018.08.15
明治二十四年十月五日城島分教会開筵式に付本席出張に、梶本松治郎、桝井伊三郎、鴻田忠三郎、辻忠作の四名随行伺 明治二十四年十月五日城島分教会開筵式に付本席出張に、梶本松治郎、桝井伊三郎、鴻田忠三郎、辻忠作の四名随行伺さあ/\/\一日の事情を以て定めてある。順序の処、それ/\許し置く。 2018.08.15
明治二十四年十月十九日島ケ原支教会出願の願 明治二十四年十月十九日島ケ原支教会出願の願さあ/\前々事情、理は速やか許し置いたる。実際地方やれ/\、おめも恐れもするでないで。やれ/\。前川菊太郎出張の願さあ/\控え/\の心を以て、判然一つの心得一つに、向こうにも察しる処がある。さあ/\控え/\の心を以て行くがよいで。さあ/\控え/\の心を以て、判然一つの 2018.08.15
明治二十四年十一月一日(陰暦九月三十日)上田嘉治郎娘ナライト事情より願 明治二十四年十一月一日(陰暦九月三十日)上田嘉治郎娘ナライト事情より願さあ/\事情は問うまでや、尋ねるまでやで。事情これまで諭したる。一人暮らし一名暮らしと諭したる。一人内々諭したる。重々聞いて何たると日々思うて暮らし居る処、何にも無理にどうせいと言わん。心と言う、心というはめん/\の身の処、身と心と違うというは、心という理 2018.08.15
明治二十四年十一月八日 朝山本コマツの願 明治二十四年十一月八日 朝山本コマツの願さあ/\尋ね出る処、身の処如何であろう。一度ならず二度ならず心得まい。一時治まる理を諭し、一時速やかならん。一度二度三度四度の理、道一つの理を聞き分け。事情夫婦よく事情聞き分け。十分という中とあろ。長らえての道であろう言えば、一つの道具、大変の道具という。一名一つの事情、いかなるを尋ね 2018.08.15
明治二十四年十一月十五日山田作治郎身上願 明治二十四年十一月十五日山田作治郎身上願さあ/\身上心得ん。案じる事要らん。何かの処事情聞き取って置け。初めという。初め日限切って始め切ったる。何事万事始め掛けたら、いつ/\まで通らにゃならん。身の処心得ん。尋ねるというには、生涯の理に治めにゃならん。万事の事一つに掛かる。どんな事めん/\一人、他に一人なるも、そこえ/\一つ 2018.08.15
明治二十四年十一月二十二日城島分教会部内伊賀阿部田村錦生支教会設置の件御許しの願 明治二十四年十一月二十二日城島分教会部内伊賀阿部田村錦生支教会設置の件御許しの願さあ/\所々、さあ/\許そ。さあ/\運べ/\。さあ/\互い/\の心添え、順順運べ/\。さあ/\速やか許そ。 2018.08.15
明治二十四年十二月六日(陰暦十一月六日)網島分教会所地所の願 明治二十四年十二月六日(陰暦十一月六日)網島分教会所地所の願まあ一寸掛かり、何か自由出来難ない。半端なものである。年々事情それ/\心の理が集まって日が来る、月が来る、年限分かる。広く思わにゃなろまい。自由これからぼつ/\心を運ぶ。委せ置く。 2018.08.15
明治二十四年十二月二十一日増井幾太郎身上速やかに付伺 明治二十四年十二月二十一日増井幾太郎身上速やかに付伺さあ/\尋ねる事情/\、前々事情、内々家内、それ/\どういう事であろう。又順々一つの理、いかなる理、内々理であろうか。いかなるなあ、どうでもあゝ思う処、事情迫りて尋ねる。幾重の事情あろう。これまで何たる事情通りたる。一つのさしづというは、心でこうなったらなあという。年限心思 2018.08.15