明治二十八年一月十五日小倉新造二十四才身上願(津山) 明治二十八年一月十五日小倉新造二十四才身上願(津山)さあ/\尋ねる事情/\、さあ尋ねる事情、身上不足なりたる処、どうでもいかん。どう言えど一ついかん。どうでも利益無い。尋ねる事情、尋ねば一つ諭し置こう。よう聞き分け。こうして道運ぶ尽すという、一つ道治まりたる処、大丈夫と言う。一つ治まりたる処、一つ間違った内々事情大変違いある 2018.08.15
明治二十八年六月二十三日南辰平妻さと六十一才身上願 明治二十八年六月二十三日南辰平妻さと六十一才身上願さあ/\尋ねる処/\、身上不足なりたる理を尋ねる。長らえて道なら、余程困り居る。よう聞き分け。十分あちら尽すこちら尽す、又運ぶのに、どういうもので内内不足なる、なる、と思う処、思うまい/\。言う中々思うは心なれど、心取り替え。よう聞き分け。何でも救けにゃならん救からにゃならん 2018.08.15
明治二十八年九月二十八日深谷徳次郎二十六才身上願 明治二十八年九月二十八日深谷徳次郎二十六才身上願さあ/\尋ねる事情/\、自由にならん。多分いか程どれだけ世界どんな事情。身上動かん。分かろうまい。難、広くなれば広く寄り来る。何ぼうでも広く広く心を持って/\広く通る心という。広く心を持たねばならん。事情世界一つ身上一つ絡まる。どういう事情で絡まる。思うようならん。思うに、皆運 2018.08.15
明治二十八年二月二十六日泉支教会平井恒七辞職に付、小倉芳治郎後任願 明治二十八年二月二十六日泉支教会平井恒七辞職に付、小倉芳治郎後任願さあ/\心からこうと言えばどうもならん。他に以てこうという理は治まらん。心からこうという理を以て治めるなら治まる。他からあれこれと言う理は治まらん。誰なりと/\だん/\話し合い、理を合わせるなら、思うように治めてやれ。 2018.08.15
明治二十八年三月十三日上志兵治郎より買い入れし宅地へ石垣並びに塀拵え度き願 明治二十八年三月十三日上志兵治郎より買い入れし宅地へ石垣並びに塀拵え度き願さあ/\尋ねる処/\、仮家々々、一寸々々一寸仮家、さあ/\許そ/\/\。 2018.08.15
明治二十八年四月二十七日教長身上御障りに付、ほうそ守り遠方の人折角参拝せしも渡し兼ねるに付、本席に書いて頂きます事は如何で御座りますや伺 明治二十八年四月二十七日教長身上御障りに付、ほうそ守り遠方の人折角参拝せしも渡し兼ねるに付、本席に書いて頂きます事は如何で御座りますや伺さあ/\尋ねる事情/\、一時以てどういう、鮮やかなる理成る。日々遠く所、一度二度の理、一つ理により代わり、代わり事情は席に万事委せある。席にそう言うてくれ。万事すっきり委せてあるによって。 2018.08.15
明治二十八年五月二十六日(陰暦五月三日)裏筋道路開き壁をする事願 明治二十八年五月二十六日(陰暦五月三日)裏筋道路開き壁をする事願さあ/\長らえて事情、それ/\順序一つの理、心置き無う治まれば何時なりと/\。 2018.08.15
明治二十八年六月二十一日上村吉三郎身上願 明治二十八年六月二十一日上村吉三郎身上願さあ/\尋ねる処/\、これまでに何度々々幾度事情なれど、道無き一つ道と言う。一日なりと/\楽しみ/\よう/\の事情、これから長らくと言う。一時以て不足なると思う処、めん/\心一つである。有るも一つ無いも一つ。心事情と言う。これ一つ諭し置こう。心まで身の内不足、世上事情あるによって、早く 2018.08.15
明治二十八年七月十四日檪本梶本家族おやしきへ引き越し事情願 明治二十八年七月十四日檪本梶本家族おやしきへ引き越し事情願さあ/\尋ねる事情/\、まあ一寸一つ、皆々の事情にてはどういう事も談示の上、尋ねる処どうせにゃならんとも言わん。いずれ/\だん/\その日事情々々、これ一つ事情ようこれ諭してくれ。尋ねんからと言うても、どうでもこうでもという日が来たら、尋ねいでもさしづする。尋ねるからは 2018.08.15
明治二十八年八月十日東分教会治め方の願 明治二十八年八月十日東分教会治め方の願さあ/\一時尋ねる処、これ十分の理あって十分あり、心に治め居る。治め居る間は道のため世界のため、ほんに成程現われる。教会の事情判然せん。いかなるも諭し、その事情から治まるであろ。一度よい二度よい、三度よい。又一年はよい、二年はよい、三年はよい。追い延ばし先で分かるやろ。皆一つの理を、世界 2018.08.15