明治二十八年二月十八日中山重吉南の方へ普請致す処、図面の通り申し上げ願 明治二十八年二月十八日中山重吉南の方へ普請致す処、図面の通り申し上げ願さあ/\尋ねる事情/\、前々以て事情尋ねたる処、一つの事情一時又尋ねる処、それは一つ心の理あるによって、心の理に委せて置こう、さあ/\委せ置こう/\。木寄せ次第取り掛かる願さあ/\事情許したる理によって、それは何時なりと理に委せて置こう。さ 2018.08.15
明治二十八年三月十日教祖御霊殿本部北寄りで六間に八間の建物建築致し度きにより願 明治二十八年三月十日教祖御霊殿本部北寄りで六間に八間の建物建築致し度きにより願さあ/\だん/\事情以て尋ねる処、一時はこうせにゃならん、又事情によって無くばならん。皆それ/\事情急ぐ処受け取る/\。年明けたら十年という、何でもという事情の処、急く事要らん。未だ/\地所急ぐ処ある/\。又広く建て出す処、日柄何時でも出ける。地所 2018.08.15
明治二十八年四月十日高安分教会教祖を御祀り致し居りし座敷取り払い教祖の御殿を新築致し度く、就ては右座敷は教祖の御入り下されし座敷に付取り払いても可然や伺 明治二十八年四月十日高安分教会教祖を御祀り致し居りし座敷取り払い教祖の御殿を新築致し度く、就ては右座敷は教祖の御入り下されし座敷に付取り払いても可然や伺さあ/\尋ねる事情/\、一つ事情を以て尋ね掛ける処、心に掛かる処もある。こうせにゃならんと思う。こうせどうせとは言わん。どうしてくれと言わん。ぼつぼつの心を持ってやるがよいで 2018.08.15
明治二十八年五月十三日 夜九時半教長御身上大変迫りしに付御願 明治二十八年五月十三日 夜九時半教長御身上大変迫りしに付御願さあ/\もうよい/\。言わんかて分かりてある。今夜の事は分かろまい。いかなる事も神一条の道、神一条の理を立てるという事は、前々諭したる。今日になる、今日になるとは更々思うやないで。一時の処、身上迫ればどうもならん。何が違う、彼が違うとは、思うまで。これまでだん/\前 2018.08.15
明治二十八年六月九日(陰暦五月十七日)本席御身上の願 明治二十八年六月九日(陰暦五月十七日)本席御身上の願さあ/\尋ねる処/\、さあ尋ねば一つ事情も諭し置こう。日々の事である。朝はどうなりこうなり、夜明けたら勤める/\。どうもなあ、事情によって勤まらん、又勤まらん思う中に、事情日々に待って居る。心に掛かりて事情一つ諭し置こう。何程日々に忘れられん。夜さえ明けたら、一時間二時間あ 2018.08.15
明治二十八年七月十日山名部内愛知支教会事情に付、桝井伊三郎、永尾楢次郎両人治め方願 明治二十八年七月十日山名部内愛知支教会事情に付、桝井伊三郎、永尾楢次郎両人治め方願さあ/\尋ねる処/\、多くの中にはいろんな所も出来る。一つ治まり、又一時治め難ないと言う。めん/\もとんと治まり付かんと言う。元という事情こうという処を尋ねる。どうしたらよかろうと言えば、どうも断わるよりしよう無いと、精神を定めて通らして来た。 2018.08.15
明治二十八年八月三日 夜六月十九日飯降政甚婿入りに付大阪へ出越し、小梅身上障りに付共に帰りの上願 明治二十八年八月三日 夜六月十九日飯降政甚婿入りに付大阪へ出越し、小梅身上障りに付共に帰りの上願さあ/\尋ねにゃなろうまい/\。尋ねるからは皆んなさしづ、将来のさしづまでもする。よう筆に書き取れ/\。十分の中に身上一つ心得んという。どういう事と思う。よう聞き取れ。まあこうして一つ外なる処の事情とも違い、治まりとも違い、珍しい 2018.08.15
明治二十八年八月三十一日兵神講社取扱事務所本部近傍にて求めたる地所へ四間十二間棟付東に掛け下ろし致し普請の願 明治二十八年八月三十一日兵神講社取扱事務所本部近傍にて求めたる地所へ四間十二間棟付東に掛け下ろし致し普請の願さあ/\尋ねる事情/\、さあ願通りは速やか許し置こう/\。普請は皆ざあとするのやで。ざあとして、これではいかんとすれば、又するのやで。さあ/\許し置こう。掛かる処伺さあ/\願通り許し置こう/\。さあ/\ 2018.08.15
明治二十八年十月二日事情願の後におさづけ一人加え御願い申し上げしに付御話 明治二十八年十月二日事情願の後におさづけ一人加え御願い申し上げしに付御話さあ/\尋ねる一日事情心に掛かり、これ話事情諭する事情、声計り難ない/\。 2018.08.15
明治二十八年十一月二日高安分教会、本部近傍にて郡山増田甚七の地所を買い受け、高安事務所設置致し度く願 明治二十八年十一月二日高安分教会、本部近傍にて郡山増田甚七の地所を買い受け、高安事務所設置致し度く願さあ/\尋ねる事情/\、事情はこれ何時にてもどういう事、又一つにはそれ/\そう、一たい事情、一だい事情集まりて尋ねる処、それは心置き無う許し置くによって、何時なりと一つの理始め掛けるがよい。建物の処四間に六間の二階建、 2018.08.15